新川優愛がロケバス運転手の夫にノロケ全開、ギャルママモデルの壮絶過去も『秘密のママ園2』で明らかに
新しい未来のテレビ「ABEMA」は、2026年3月8日(日)に情報バラエティ『秘密のママ園2』#6を放送しました。この回では、ゲストに俳優・モデルの新川優愛さんが登場し、夫との馴れ初めを赤裸々に告白。さらに、密着企画では12回の整形を経験したギャルママモデル、とみmamaことヒトミさんの壮絶な過去が明かされ、スタジオに衝撃を与えました。
新川優愛が夫との出会いからノロケまでを語る
番組冒頭、2019年にロケバス運転手の一般男性と結婚した新川優愛さんが登場しました。夫との馴れ初めについて、共通のスタッフを通じて「ロケバスに忘れ物をしてしまって…連絡先を教えてもらえますか?」と連絡先を聞き出したという、巧妙なエピソードを披露。MC陣からは「(旦那さんは)ラッキー案件だね」という声が上がると、新川さんは「私がラッキーです、本当に。あんな方と結婚できて」と、夫への愛情を惜しみなく語りました。

ギャルママモデル・ヒトミさんの整形と壮絶な幼少期
密着企画「のぞき見!隣のママ」では、フォロワー5万人を抱えるインフルエンサーでモデルの“とみmama”ことヒトミさんに密着。総額1000万円をかけ、12回にわたる整形を繰り返したという彼女は、そのきっかけが実母からの「ブス」「デブ」といった心ない言葉だったと告白しました。特に小学2年生の運動会で浴びせられた「お前が一番ブスでデブだったよ」という言葉は、彼女の心に深く刻まれているといいます。この衝撃的な告白に、スタジオMC陣は絶句しました。

さらに、ヒトミさんはシングルマザーだった母からの暴力や、友人宅・親戚の家を転々とした幼少期の過酷な環境を振り返りました。荒れた思春期を経て、高校1年生の時には母の当時の恋人から車内で突然キスをされるという事件も発生。パニックになった彼女が祖父母にSOSを送ると、祖母は泣きながら迎え入れてくれたといい、「本当に娘として愛してくれているのはおばあちゃんだ」と気づき改心したというエピソードを語りました。この祖父母の無償の愛と、「また生まれ変わっても自分になりたい」と力強く語るヒトミさんの姿に、MCの滝沢眞規子さんは「整形したことで前向きになって、過去の自分も全部受け入れて、良い例だと思う」と感銘を受け、新川優愛さんも「コンプレックスを自分で無くしていって、今『私で良かった』と思える心を手に入れたヒトミさんは本当に素晴らしい」と称賛しました。
新川優愛の質素な子育て術と家族の温かいエピソード
番組後半のスタジオトークでは、新川優愛さんの意外な節約術と子育て術が明かされました。自身の子育てについて「あまりお金を使わない。子どもの服もすぐ汚れちゃうし、サイズアウトしちゃうので、ほぼ持っていない」と質素な育児事情を告白。また、夫の育児参加については「子育ては旦那さんがメインという感じで、私が手伝っているくらい」と、夫婦での役割分担を明かし、スタジオを驚かせました。夫の見た目については、夫本人いわく「エレキコミックのやついいちろう似」だとも明かされています。家族の温かい恒例行事として、「(子どもが)サツマイモが大好きで、知人の家に行った時に焼き芋を七輪で焼いてくれて、嬉しそうに食べてました」というほっこりするエピソードも披露されました。
『秘密のママ園2』が提供するママたちの本音語り場
『秘密のママ園』は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティです。番組MCは滝沢眞規子さん、近藤千尋さん、峯岸みなみさんが務めています。今回の放送では、女性の約8割が経験しているという「尿もれ」事情をテーマにしたスタジオ企画「建前爆破!まったり井戸端会議」も行われ、多くの共感を呼びました。

『秘密のママ園2』#6は現在もABEMAで無料見逃し視聴が可能です。
とあるアパート編集部より
今回の『秘密のママ園2』#6では、新川優愛さんの幸せな結婚生活の一端が垣間見え、多くの視聴者が共感と憧れを抱いたことでしょう。一方で、ギャルママモデル・ヒトミさんの壮絶な過去は、子育てや家庭環境が人の人生に与える影響の大きさを改めて考えさせられます。番組が提供する「本音で語れる居場所」というコンセプトは、現代の多様なママたちが抱える悩みに寄り添い、解決のヒントを与えてくれる貴重な機会だと感じました。


