ひらかたパーク、岡田准一さん演じる新ヒーロー「見切れるマン」登場の新CMを放映開始
京阪電気鉄道株式会社が経営する遊園地「ひらかたパーク」は、2026年3月25日(水)より、超ひらパー兄さん園長こと岡田准一さんが出演する新CM「この世にアトラクションがあるかぎり」篇を関西地区でオンエアすると発表しました。このCMでは、画面の端に見切れることでアトラクションの魅力を引き立てる新ヒーロー「見切れるマン」が登場し、来園者にフリーパスでの遊び放題をアピールします。
新CM「この世にアトラクションがあるかぎり」篇の注目ポイント
2026年3月25日(水)から関西地区で放映が始まる新CM「この世にアトラクションがあるかぎり」篇では、岡田准一さん演じる新ヒーロー「見切れるマン」が活躍します。
見切れるマンは、アトラクションを主役にするため、常に画面の端に見切れて登場。観覧車やジェットコースターといった約40種類のアトラクションや、「プラネットアクア・ポート」の水槽の前で、控えめながらも存在感を発揮します。
CMでは、アトラクションを邪魔しない「見切れるキック」や「見切れるビーム」といった技も披露される予定です。

春のひらかたパークを彩る多彩な展開
今回のCM放映開始に合わせ、ひらかたパークでは様々な春の企画が展開されます。
「見切れるマン園長像」へのAI搭載園長像アップグレード
メインゲートのエントランスに設置されているAI搭載園長像が、2026年春バージョンとして「見切れるマン園長像」にアップグレードされます。園長像の肩には「見」と「切」の文字が配され、2026年春限定の岡田園長新バージョン音声が流れるほか、新CMで使用されている楽曲も再生され、CMの世界観を園内で体験できます。

春ポスタービジュアル「見切れるマン」公開
2026年春ポスタービジュアル「見切れるマン」も公開されます。このポスターは、4月15日(水)から京阪電車沿線などで順次掲示される予定です。ひらかたパークでは、フリーパスで約40種類のアトラクションと宇宙を旅するアクアリウム「プラネットアクア・ポート」が遊び放題となります。

ノームのなかまたち30周年記念イベント
ひらかたパークに住む妖精「ノームのなかまたち」が今年で30周年を迎えます。これを記念し、毎日開催されているグリーティングに加えて、キッズショー「ノームとあそぼう!ペップアンドジョイ」がローズガーデンステージで開催されます。手遊びやダンスを楽しんだ後には写真撮影も可能です。このイベントは4月11日(土)から、土曜・日曜・祝日を中心とした特定日に実施されます。

春の花々が見頃を迎える「お花見遊園地」
ひらかたパークの春は、美しい花々も魅力です。
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桜(3月~4月)
ソメイヨシノを中心に約300本の桜が咲き誇り、「お花見遊園地」として楽しめます。スカイウォーカーへと続く坂道やレッドファルコンが桜並木を走り抜ける様子など、園内が華やかな桜で演出されます。見頃の時期は気候によって変動します。

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バラ(4月下旬~5月下旬)
1955年に「大バラ園」として開園したローズガーデンでは、約600種4,000株の多種多様なバラが咲き誇ります。春にしか見られない原種のバラやつるバラ、四季咲き性のバラなど、色とりどりのバラが園内を彩ります。開花状況は品種や気候によって異なります。

岡田園長のユニークなCM戦略と春の魅力
ひらかたパークのCMは、これまでも岡田准一さんを起用したユニークな内容で話題を集めてきました。今回は「見切れるマン」という、アトラクションを際立たせるために自身は控えめに映るという逆転の発想が特徴です。これにより、フリーパスで楽しめる約40種類のアトラクションの魅力を効果的に伝えるとともに、視聴者の印象に残るCMとなっています。
また、CMだけでなく、AI搭載園長像のアップグレードや30周年を迎えるノームのなかまたちのイベント、そして桜やバラといった季節の花々が園内を彩ることで、春のひらかたパークは訪れる人々に多様な楽しみを提供することでしょう。
とあるアパート編集部より
ひらかたパークの新しいCMは、岡田准一さん演じる「見切れるマン」というユニークなキャラクターを通じて、アトラクションの魅力を最大限に引き出す斬新なアプローチが光ります。単なる広告に留まらず、園内のAI園長像やポスターとも連動させることで、パーク全体で統一された世界観を創り出している点も注目です。さらに、ノームの30周年や美しい花々の開花など、CM以外にも春のひらかたパークを満喫できる要素が満載で、おでかけ先として魅力的な選択肢となるでしょう。


