『カリスマ』初のスマートフォン向けゲームアプリ「カリスマダミス」が年内リリースへ
株式会社オルトプラスは、音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-』の開発運営を手がける株式会社DazedとEVIL LINE RECORDSが手掛ける二次元キャラクターコンテンツ「超人的シェアハウスストーリー『カリスマ』」のスマートフォン向けゲームアプリ「カリスマダミス CHARISMA de MURDER MYSTERY」を開発中であることを正式に発表しました。同タイトルは2026年内にリリースされる予定です。
スマートフォン向けゲームアプリ「カリスマダミス」とは
今回発表されたスマートフォン向けゲームアプリのタイトルは「カリスマダミス CHARISMA de MURDER MYSTERY」です。

ゲームの具体的な内容についてはまだ詳細が明かされていませんが、「マーダーミステリー」という名称から、謎解きや推理を主軸としたゲームプレイが期待されます。人気IP「カリスマ」の世界観でどのような物語が繰り広げられるのか、期待が高まります。

「超人的シェアハウスストーリー『カリスマ』」の魅力とこれまでの展開
「超人的シェアハウスストーリー『カリスマ』」は、カリスマハウスに住む個性豊かなキャラクターたちが「真のカリスマ」を目指し、日々カリスマ性を育む物語です。彼らは逆境を糧に「カリスマチャージ」を蓄積し、さらなる高みを目指します。

このコンテンツは、多岐にわたるメディアミックス展開でファンを魅了してきました。
アニメ
2027年1月には、TVアニメ『カリスマ』がTBS系にて全国放送される予定です。
音楽
これまでに3枚のアルバムがリリースされており、YouTubeではミュージックビデオが多数公開されています。特に「カリスマっていいな」は約335万回、「カリスマジャンボリー」は約716万回、「カリスマさびら」は約232万回(いずれもMV再生回数)の再生数を記録しており、楽曲の人気を裏付けています。
- 「カリスマっていいな」MV: https://youtu.be/MeftUEBA-P8
- 「カリスマジャンボリー」MV: https://youtu.be/Uy6-F00pleo
- 「カリスマさびら」MV: https://youtu.be/nOToIJYwbKU
ドラマ
YouTubeチャンネルでは、1stシーズン(全74話)、2ndシーズン(全33話)、プレ3rdシーズン(全5話〜更新中)のドラマが配信されています。チャンネル登録者数は約35万人、総再生回数は累計で約2.6億回を超え、多くのファンに支持されています。
舞台・LIVE
過去には舞台『カリスマ de ステージ』やLIVEイベント「カリスマガンボツアー」も開催されており、多角的なアプローチでファンとの接点を創出しています。
オルトプラスとDazedによるゲーム開発体制
今回のゲーム化は、ゲーム開発・運営の実績を持つ株式会社オルトプラスと、「カリスマ」の生みの親である株式会社Dazed(EVIL LINE RECORDS)との協業によって実現します。
株式会社オルトプラスは、東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、ゲーム開発において豊富な経験を持っています。詳細は公式サイトで確認できます。
https://www.altplus.co.jp/
株式会社Dazedは、『ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-』の開発運営も手掛けており、二次元キャラクターコンテンツのプロデュースに強みがあります。詳細は公式サイトで確認できます。
https://dazed.co.jp/
両社の強みを活かした開発体制により、「カリスマ」の世界観を存分に楽しめるゲームアプリの誕生が期待されます。
とあるアパート編集部より
「超人的シェアハウスストーリー『カリスマ』」は、その独特な世界観とキャラクター、そして音楽やドラマ、舞台といった多角的な展開で、熱狂的なファンを獲得してきました。今回発表されたスマートフォン向けゲームアプリ「カリスマダミス CHARISMA de MURDER MYSTERY」は、この人気IPが新たなエンターテイメントの形としてどのように進化するのか、非常に注目されます。2026年内のリリースが待ち遠しい限りです。


