「KAWASAKI FESTIVAL 2026」でカルチャーマーケット「The Commons」開催、13組の出店と豪華アーティストライブが決定

目次

「KAWASAKI FESTIVAL 2026」にてカルチャーマーケット「The Commons」が開催決定

KAWASAKI FESTIVAL 2026 実行委員会は、2026年11月3日(火・祝)に川崎駅前の複合エンターテインメント施設「ラ チッタデッラ」にて、カルチャーマーケット「The Commons in LIVE STOCK – KAWASAKI MUSIC JOURNEY – 」を開催すると発表しました。本イベントは入場無料で、音楽やカルチャーを楽しめる場として、多様な出店者と音楽ライブが展開されます。

発表内容の要点

入場無料のカルチャーマーケット「The Commons」が規模を拡大して開催

「The Commons」は、2025年11月に初開催された音楽ライブイベント「LIVE STOCK – KAWASAKI MUSIC JOURNEY – 」に連動するカルチャーマーケットです。2回目の開催となる本年は、会場を「ラ チッタデッラ」の「チネチッタ通り」と「アレーナチッタ 川崎ブレイブサンダースコート」の2つのエリアに拡大し、入場無料で実施されます。

音楽ライブにはスチャダラパー、水曜日のカンパネラ、tofubeatsらが出演

「LIVE STOCK – KAWASAKI MUSIC JOURNEY – 」では、2つの主要会場で音楽ライブが開催されます。「CLUB CITTA’」ではスチャダラパー、水曜日のカンパネラ、tofubeatsが出演し、「ミューザ川崎シンフォニーホール」ではハンバート ハンバート、折坂悠太、中村佳穂が出演します。チケットは現在発売中です。

川崎の新たな都市型フェスティバル「KAWASAKI FESTIVAL 2026」の一環

「LIVE STOCK – KAWASAKI MUSIC JOURNEY – 」は、川崎駅周辺エリアで初開催される都市型フェスティバル「KAWASAKI FESTIVAL 2026」の「LIVE DAY」(11月3日)コンテンツとして開催されます。このフェスティバルは、川崎の多様な文化を融合させ、まち全体のにぎわいを創出することを目的としています。

詳細情報の解説

「The Commons」の開催概要と注目の出店者

「The Commons」は、2026年11月3日(火・祝)の12:00から21:00まで、ラ チッタデッラで開催されます。多様なアーティストの私物やオリジナルグッズを扱う物販、川崎にゆかりのあるカフェや飲食店が集うフードコンテンツ、子どもから大人まで楽しめるワークショップのほか、DJや音楽ライブ、パフォーマンスを楽しめる無料ステージが展開される予定です。

今回、第一弾として計13組の出店が発表されました。音楽レーベルからはカクバリズム、Bayon production、Andlessなどが初出店します。セレクトショップ「BOY」(奥冨直人)、スケートブランド「Diaspora skateboards」の旗艦店「PURRBS」、アパレルブランド「Marfa & STUDY2」といったカルチャーシーンを牽引するショップやブランドも名を連ねます。さらに、ロックバンド「トリプルファイヤー」の吉田靖直や、画家・イラストレーターの上野恒星、CreativeDrugStore所属のdooooがオープンした「CAFE & BAR MOTHER FACTORY」も出店します。

川崎に根ざしたクラフトビール醸造所であるブリマーブルーイング、鍵屋醸造所、みぞのくち醸造所も出店し、多様なクラフトビールを提供します。また、新世代アナログ遊戯場「わなげボーボー」も登場し、デッドストックの玩具や民芸品を景品として提供予定です。

The Commons in LIVE STOCKの様子

主要出店者の一部

  • カクバリズム: Tシャツ、レコード、小物雑貨などを販売予定。

  • Andless: 様々なアーティストが所属するレーベル。
    Andlessのロゴ

  • 吉田靖直(トリプルファイヤー): 来場者一人ひとりに「言葉」を販売します。
    道着を着用した男性のポートレート

  • TOMMY:BOY: オリジナルアイテムやアパレルを販売予定。
    ソファの上でジャンプする長髪の男性

  • Bayon production: レーベルグッズやレコードを販売予定。
    Bayonのロゴ

  • PURRBS: アパレル、ZINE、スケートボードを販売予定。
    PURRBSのロゴ

  • 上野恒星: グッズやアパレルを販売予定。
    メガネと口ひげの男性

  • CAFE & BAR MOTHER FACTORY: オリジナルアイテムを販売します。
    CAFE & BAR MOTHER FACTORYのイラスト

  • Marfa & STUDY2: シルクスクリーンの手刷りプリントや一点もののグラフィック刺繍など限定アイテムが並びます。
    Marfa x のロゴ

  • ブリマーブルーイング: クラフトビールを販売します。
    ブリマーブルーイングのビール瓶とグラス

  • 鍵屋醸造所: 多種多様なクラフトビールが並びます。
    鍵屋醸造所のクラフトビール

  • みぞのくち醸造所: 「Nokuchi Hazy」や「Nokuchi IPA」などを販売予定です。
    みぞのくち醸造所の缶ビールとグラス

  • わなげボーボー: デッドストックの玩具や民芸品、特産品まで扱うユニークな景品が並びます。
    お祭りの屋台でわなげゲームを楽しむ様子

豪華アーティストが集結する2つの音楽ライブ

「LIVE STOCK – KAWASAKI MUSIC JOURNEY – 」では、川崎の二大ライブ会場で特別な公演が開催されます。

  1. CLUB CITTA’でのプレミアムステージ
    11月3日(火・祝)にCLUB CITTA’で開催されるライブには、川崎市出身メンバーを含むラップグループ「スチャダラパー」、音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」、音楽プロデューサーでDJの「tofubeats」が出演します。日本のヒップホップやクラブカルチャーを支えてきた歴史ある会場で、互いのカルチャーが共鳴し合う3組のステージが展開されます。

    • 公演名:「LIVE STOCK – KAWASAKI MUSIC JOURNEY – in CLUB CITTA’」

    • 日時: 2026年11月3日(火・祝) 開場15:30 開演16:30

    • 会場: CLUB CITTA’

    • 出演: スチャダラパー/水曜日のカンパネラ/tofubeats

    • 料金: 6,900円(税込)

    • チケット販売受付: https://eplus.jp/livestock2026/
      LIVE STOCK CLUB CITTA'の告知画像

  2. ミューザ川崎シンフォニーホールでのオムニバスライブ
    同日、ミューザ川崎シンフォニーホールでは、フォーク・カントリーをルーツに持つ「ハンバート ハンバート」、シンガーソングライター「折坂悠太」、音楽性を拡張し続ける「中村佳穂」の3組が出演します。世界水準の音響空間で、本イベント初の試みとなる貴重なアコースティックスタイルでのオムニバスライブが楽しめます。

    • 公演名:「LIVE STOCK – KAWASAKI MUSIC JOURNEY – in MUZA KAWASAKI」

    • 日時: 2026年11月3日(火・祝) 開場15:15 開演16:00

    • 会場: ミューザ川崎シンフォニーホール

    • 出演: ハンバート ハンバート/折坂悠太/中村佳穂

    • 料金: 6,900円(A席/税込)

    • チケット販売受付: https://eplus.jp/livestock-muzakawasaki2026/
      LIVE STOCK MUZA KAWASAKIの告知ポスター

「KAWASAKI FESTIVAL 2026」が目指すもの

「KAWASAKI FESTIVAL 2026」は、官民一体で川崎の多様な文化を融合させ、まち全体で大きなにぎわいを創出することを目的とした都市型フェスティバルです。11月1日(日)と3日(火・祝)に「みんなの川崎祭」や「Colors,Future!Summit 2026」など複数のイベントを統合して開催されます。子どもから大人まで、多様な来場者が自身の興味に合ったコンテンツと出会い、川崎の多様な文化を複合的に体験できる場を目指しています。

川崎駅周辺エリアは、2030年に開業予定の「Kawasaki Arena-City Project」をはじめとするまちづくりが進行しており、文化・エンターテインメント・ビジネスが交わる拠点としての可能性を秘めています。本フェスティバルは、その動きを加速させ、国内外から「新たなことに挑戦したい」という人々が集う目的地へと進化していくことを目指しています。

KAWASAKI FESTIVALのロゴマーク

背景・特徴・注目される理由

音楽とカルチャーが交差する共創の場

「The Commons」は、音楽ライブの来場者だけでなく、川崎を訪れる人々も気軽に立ち寄り、買い物や飲食、街の雰囲気を楽しめる「共創の場」として設計されています。多様なアーティストのグッズ販売やワークショップ、無料ステージでのDJ・音楽ライブ・パフォーマンスを通じて、音楽を介した新たな出会いや交流が生まれることが期待されます。

川崎の魅力を多角的に体験できるフェスティバル

「KAWASAKI FESTIVAL 2026」は、音楽、アート、フード、体験型企画など、多岐にわたるコンテンツを一度に楽しめる点が大きな特徴です。特に「The Commons」は入場無料であるため、ライブチケットの有無にかかわらず、誰もが気軽に川崎の文化的な魅力を体験できる機会を提供します。

まとめ

2026年11月3日(火・祝)に川崎駅前のラ チッタデッラで開催される「The Commons in LIVE STOCK – KAWASAKI MUSIC JOURNEY – 」は、入場無料で音楽とカルチャーを体験できるマーケットです。カクバリズムやBayon productionなど13組の出店が決定しており、同日にはスチャダラパー、水曜日のカンパネラ、tofubeats、ハンバート ハンバート、折坂悠太、中村佳穂が出演する有料音楽ライブも開催されます。これらのイベントは、川崎の新たな都市型フェスティバル「KAWASAKI FESTIVAL 2026」の一環として、川崎の多様な文化を発信する重要な役割を担います。

とあるアパート編集部より

川崎が音楽とカルチャーで盛り上がる一大イベントが今年も開催されますね。入場無料のマーケット「The Commons」は、個性豊かなショップやアーティストが集まり、まさに宝探しのような体験ができそうです。ライブハウスでの熱いステージと、コンサートホールでの繊細なアコースティックライブ、どちらも魅力的で、音楽ファンにはたまらない一日になるでしょう。川崎の街全体が一体となって作り上げるこのフェスティバルは、きっと多くの人々に新しい発見と感動をもたらすはずです。

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