U-NEXTに「Kidsモード」が新登場、親子で安心・安全に利用可能に
株式会社U-NEXTが運営する動画配信サービス「U-NEXT」は、この度「Kidsモード」の提供を開始しました。これにより、保護者が設定を行うことで、お子さまが安心・安全にU-NEXTのコンテンツを楽しめるようになります。
お子さまの「観る、読む、学ぶ」をサポートするU-NEXT Kidsの進化
U-NEXTは2024年に「U-NEXT Kids」を立ち上げ、「観る、読む、学ぶ。子どものための、U-NEXT。」をコンセプトにサービスを拡充してきました。2024年5月からは児童書4,500冊(2026年7月時点)を追加料金なしで楽しめる「キッズ読み放題」を開始し、2024年10月からはオリジナル子ども向け番組『ねむるま えほん』シリーズや『うご工作』シリーズを発表するなど、家族で楽しめるコンテンツの提供に努めています。
今回のKidsモード搭載は、こうした取り組みの一環として、ご家族がより安心・安全にサービスを利用できるようにするためのものです。家事や育児で手が離せない時でも、アカウントを切り替えるだけでお子さまが安心してコンテンツを楽しめる環境を提供します。

Kidsモードの主な機能
Kidsモードでは、お子さまが安全にサービスを利用するための複数の機能が提供されています。
お子さま専用アカウントの簡単設定
ファミリーアカウントの1つを「キッズ用」として設定することで、お子さま向けの作品だけが表示される専用環境を簡単に作成できます。対象年齢は8歳未満が目安とされていますが、ファンタジーやスポーツアニメなど、お子さまに適した幅広い作品が利用可能です。他のジャンルや大人向け作品へのアクセスが制限されるため、保護者が目を離していても安心できます。
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ビデオ: キッズジャンルの4,400作品をすべて視聴できます。
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ブック: 絵本から学習マンガまで、児童書4,500冊を読み放題で楽しめます。
※作品数は2026年7月時点のものです。
Kidsモードの詳細はこちらで確認できます。
https://kids.unext.co.jp/kids-mode
利用時間設定で使いすぎを防止
デジタルコンテンツの利用時間制限は保護者にとって重要な課題です。Kidsモードでは、利用時間を「何時まで」「あと何分」の2種類で設定できるため、各家庭のルールに合わせてお子さまの利用を制限し、使いすぎや視力低下への懸念を軽減できます。

有料作品の非表示設定で安心課金
「知らない間に課金されていた」というトラブルを防ぐため、キッズ用サブアカウント作成時に有料作品の表示・非表示を選択できます。非表示設定にすれば、意図しない課金のリスクを回避できます。また、有料作品を表示する設定にした場合でも、購入時には保護者確認のステップが設けられているため、二重の安心対策が施されています。

Kidsモードは、ファミリーアカウントの設定画面から「サブアカウント(キッズ用)」を選択するだけで簡単に作成・設定が可能です。
U-NEXTについて
U-NEXTは、映画、ドラマ、アニメなど48万本以上の見放題作品を誇る動画配信サービスです。音楽ライブや舞台、スポーツのリアルタイム観戦に加え、133万冊以上のマンガや書籍も配信しており、一つのアプリで「ビデオ」「ブック」「スポーツ」「ライブ」をシームレスに楽しめるエンタメ体験を提供しています。2023年7月のParaviとのサービス統合により、TBSやテレビ東京のドラマ、バラエティも豊富にラインナップされています。
U-NEXT公式サイトはこちらです。
https://video.unext.jp
とあるアパート編集部より
U-NEXTのKidsモードは、現代のデジタル子育てにおける保護者の悩みに応える画期的な機能と言えるでしょう。コンテンツの質だけでなく、安全な視聴環境の提供にも力を入れている姿勢がうかがえます。利用時間の設定や課金防止機能は、お子さまに安心してサービスを利用させたいと考える家庭にとって、非常に心強いサポートとなるはずです。今後もU-NEXTが家族向けのサービスをどのように進化させていくのか、注目していきたいところです。





