ハウステンボスに「今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~」が本日オープン
長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」は、本日2026年8月27日(木)に新アトラクション「今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~」をオープンしました。本アトラクションは、大ヒットコミックスおよびNetflixシリーズで世界的に人気を集める「今際の国のアリス」の世界観を体験できる没入型デスゲームです。
オープン前先行体験会で参加者が熱狂
オープンに先立ち、8月26日(水)には報道関係者および一般ゲストを対象とした先行体験会が開催されました。抽選で選ばれた123名の参加者は、装着した「首輪爆弾」に緊張した面持ちで、ゲームの開始を待ちました。
ゲームが始まると、タイムリミットが迫る中で真剣な表情でクリアを目指す参加者の姿が見られました。惜しくもクリアできなかった参加者からは、首輪爆弾に電流が流れる直前のカウントダウンでリアルな悲鳴が上がるなど、会場は熱狂と興奮に包まれました。ゲーム終了後には、極限の緊張から解放されたゲストの顔には達成感に満ちた笑顔が広がっていたとのことです。参加者からは「もうドキドキしました!まだドキドキしています。友達も連れていきたいです!」といった感想が寄せられています。

「今際の国のアリス」の世界観をリアルに体験
本アトラクションは、参加者が「今際の国」に迷い込んだ主人公たちのように、命をかけた「げぇむ」に挑む体験を提供します。刻一刻と迫るタイムリミットや、クリアできなければどうなるかわからない極限状況が、参加者にこれまでにないスリルと興奮をもたらします。これにより、ハウステンボスは「ワクワクが、続々!」というテーマのもと、ゲストに充実した体験を届けることを目指しています。
世界中で人気を博す「今際の国のアリス」
「今際の国のアリス」は、麻生羽呂氏による大ヒットコミックス(全18巻)を原作としています。2020年にはNetflixシリーズとして実写映像化され、シーズン1は世界70以上の国と地域でTOP10入りを果たしました。2022年のシーズン2では、世界90以上の国と地域でTOP10入り、うち17の国と地域で首位を獲得し、日本発作品として最高記録となる視聴時間2億時間を突破する大ヒットを記録しました。さらに、2025年9月25日からはシーズン3が配信され、Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で2位を獲得するなど、日本のみならず世界中で大きな反響を呼んでいます。

コミックスは、日常にやりきれなさを感じていた主人公・有栖(アリス)良平が友人たちと無人化した街で理不尽な「げぇむ」に強制参加させられるサバイバル・サスペンスです。全18巻、続編となる新章「今際の国のアリスRETRY」全2巻が刊行されています。

本アトラクションの開発は、株式会社刀と刀イマーシブ合同会社が企画・製作を担当し、Netflixシリーズ「今際の国のアリス」の佐藤信介監督と森井輝プロデューサー(THE SEVEN)が監修しています。アトラクションを掲載する際は、©麻生羽呂・小学館/ROBOT のコピーライト表記が必要です。
極限のスリルを求める夏のおでかけに最適
「今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~」は、猛暑を吹き飛ばすような熱狂と興奮を提供する新アトラクションです。夏休み期間中だけでなく、年間を通してスリルと達成感を求める人々にとって、ハウステンボスでの新たな体験となるでしょう。
ハウステンボス公式ホームページ:
https://www.huistenbosch.co.jp/
とあるアパートTIMES編集部より
ハウステンボスに登場した「今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~」は、単なるアトラクションの枠を超え、参加者に物語の登場人物になったかのような没入感を提供します。世界的な人気を誇る作品の世界観をリアルに体験できる機会は貴重であり、極限状況での心理戦や達成感は、きっと忘れられない思い出となるでしょう。猛暑の続く夏に、涼しい場所で非日常のスリルを味わいたい方には特におすすめです。
※本記事はプレスリリースの内容をもとに、とあるアパートTIMES編集部が情報を整理・編集して掲載しています。





