ホテルが“学びの場”に!大阪・舞洲で「舞洲こどもの学校」を初開催

目次

「The Day Osaka」が大阪市此花区と共同で体験型イベントを開催

株式会社キャッスルホテルが運営する大阪・舞洲のガーデンリゾートホテル「The Day Osaka」は、大阪市此花区と共同で体験型イベント「舞洲こどもの学校」を2026年8月29日(土)に初開催しました。このイベントでは、此花区内の小学生がホテルのお仕事やお金、環境、ものづくり、自然、健康、アートなど多様なテーマに触れ、遊びながら学びと発見を深める一日となりました。15社の企業と此花区が出展し、子どもたちの好奇心を刺激する様々な体験が提供されました。

多彩な企業と此花区が連携し、子ども向け体験を提供

此花区では、子どもたちが実際に「やってみる」「触れる」「感じる」ことを通して、考える力や創造する力を育むことを大切にしています。今回の「舞洲こどもの学校」では、舞洲を身近な地域にもつ此花区の子どもたちに、普段なかなか接することのない企業や仕事、自然と出会い、新しい興味や学び、地域への愛着につなげることを目指しました。

ホテルを舞台に広がる、子どものための多様な学び

見て、触れて、つくる!多様な仕事やものづくり体験

イベントでは、ホテルという空間を活かし、子どもたちの好奇心をくすぐる様々な体験が用意されました。具体的には、「1億円の重さ」を体感するお金の学校、手回し発電機を使った電気づくり、ミニ橋づくり、大阪・関西万博で使われた素材を使ったアートづくりなど、各社ならではのユニークな学びや遊びが集まりました。

広々とした室内で、大人や子供たちが集まり、テーブルを囲んでワークショップに参加している様子です。特に子供たちは熱心に手作業に取り組んでおり、家族連れで賑わうイベントの楽しげな雰囲気が伝わってきます。

青い法被を着た男性が、大量の紙幣の束のようなものを運ぶ女の子を笑顔で手伝っている様子です。屋内のイベント会場で、多くの人々が活動に参加している賑やかな一場面で、地域のお祭りや体験イベントのようです。

明るい室内で、親子が工作ワークショップに参加している様子。幼い女の子が透明なプラスチック製のおもちゃを組み立てており、隣に座る女性が笑顔で見守っている。テーブルには組み立て説明書が広げられている。

屋内施設で子供たちが木材を使った建築ワークショップに参加しています。大人が見守る中、子供たちは協力して木製のアーチ構造物などを制作しており、創造的な体験を楽しんでいる様子が伝わります。

ホテルのお仕事に挑戦!ベッドメイキングやフロント業務を体験

The Day Osakaを運営する株式会社キャッスルホテルでは、子どもたちがホテルのお仕事を体験する機会を提供しました。お客様を迎える前の客室でのベッドメイキングや、フロントでの接客業務に挑戦。普段は宿泊客として利用するホテルで、「働く側」としてホテルの裏側を体験しました。お客様に見える仕事だけでなく、快適な一日を支える多様な仕事があることを、実際の体験を通して学ぶことができました。

ホテルの一室で、子供たちがスタッフからベッドメイキングの指導を受けている。大人たちがシーツを広げる作業を実演し、子供たちは真剣な表情でその様子を見つめている。職業体験プログラムの一場面。

子供たちが大人と一緒にカウンターで書類に目を通したり、手続きを行ったりしている様子。イベントの受付や体験学習の開始前のような雰囲気で、数人の子供と大人が写っています。

舞洲の豊かな自然を「学びの教室」として活用

The Day Osakaには環境省「自然共生サイト」に認定された緑豊かなガーデンが広がっています。この日は、渡り鳥と森、コーヒーのつながりを楽しく学んだり、様々な苔やフィギュアを組み合わせて自分だけの“小さな森”をつくったりする体験が行われました。子どもたちは、遊びやものづくりを通して自然や環境にも触れ、舞洲ならではの豊かな環境を生かした特別な学びの時間を過ごしました。

子供たちがテーブルに並べられた材料を使ってテラリウム作りに集中しているワークショップの様子。大人たちも周りで見守っています。

女性が講師となって子供たちにフラワーアレンジメントを教えているワークショップの様子です。テーブルには様々な花や道具が並び、明るく楽しい雰囲気です。

室内で大人と子供たちがテーブルを囲み、ボードゲームや教育的な活動を楽しんでいる様子。参加者は笑顔で交流しており、熱心に活動に参加している。ポケモン関連のアイテムも見える。

地域と連携した子どもの好奇心を育む教育プログラム

本イベントは、此花区が推進する「実際にやってみる」「触れる」「感じる」ことを通して、考える力や創造力を育むという教育方針と合致しています。舞洲という地域の特性を活かし、子どもたちが多様な仕事や自然に触れる機会を提供することで、地域への愛着を深め、将来の興味関心を引き出すきっかけとなることが期待されます。ホテルを舞台にした職業体験や、環境省認定のガーデンでの自然学習は、子どもたちにとって特別な夏の思い出となったことでしょう。

舞洲こどもの学校「夏休み特別編」開催概要

  • イベント名:舞洲こどもの学校「夏休み特別編 ホテルの中でいろんな仕事を遊んで体験!」

  • 開催日時:2026年8月29日(土)10:00~16:00(午前の部 10:00~12:00/午後の部 13:00~16:00)

  • 会場:The Day Osaka(旧:ホテル・ロッジ舞洲)

    • 大阪市此花区北港緑地2-3-75
  • 主催:大阪市此花区、株式会社キャッスルホテル

  • 企画・運営:エイチ・ツー・オーまち元気パートナーズ株式会社

  • 対象:小学生の子どもと保護者(各部100名)

  • 参加企業・団体(順不同):

    • 株式会社赤ちゃん本舗、株式会社池田泉州銀行、エイチ・ツー・オー ネクスト株式会社、関西電力株式会社、株式会社コトブキ、住友商事株式会社、住友生命保険相互会社、太陽工業株式会社、中央復建コンサルタンツ株式会社、日本出版販売株式会社、株式会社乃村工藝社、パナソニック エレクトリックワークス株式会社、阪神園芸株式会社、株式会社日比谷花壇、大阪市此花区、株式会社キャッスルホテル
  • 公式サイト:The Day Osaka

とあるアパートTIMES編集部より

ホテルが単なる宿泊施設ではなく、子どもたちの学びの場となるユニークな試みが「舞洲こどもの学校」で実現されました。職業体験から自然学習まで、多角的なアプローチで子どもたちの好奇心を引き出すプログラムは、夏休みの貴重な体験になったことでしょう。地域と企業が連携して未来を担う子どもたちを育むこうした取り組みは、今後も注目されるに違いありません。
※本記事はプレスリリースの内容をもとに、とあるアパートTIMES編集部が情報を整理・編集して掲載しています。

最新ニュース

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次