「ソフコンVol.10」でクリエイター作品のトレーディングカードを販売 大興印刷が“集める・つながる”文化を育成

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大興印刷が「ソフコン VOL.10 OSAKA」でクリエイター作品のトレーディングカードを販売

大興印刷株式会社は、2026年9月22日(火・祝)に大阪・天満橋のOMMで開催される「ソフコン VOL.10 OSAKA」に、octpathボードゲーム研究所として出店・印刷協賛すると発表しました。同イベントでは、国内外から150組を超えるクリエイターのソフビ作品を題材としたオリジナルトレーディングカードが販売され、作品とファンをつなぐ新たなコミュニケーションの機会を提供します。

クリエイター作品がトレーディングカードに

大興印刷はこれまでも「ソフビクリエイタートレーディングカード」の制作に取り組んできました。ソフビ作品をトレーディングカード化することで、単に作品をコレクションするだけでなく、カードを通じて新しい作家を知る、作家本人からサインをもらう、来場者同士で見せ合ったり交換したりするなど、楽しみ方が広がります。

立体作品であるソフビに、持ち運びやすく、集めやすいトレーディングカードという要素が加わることで、作品とファンの間に新たな接点が生まれます。

ソフビクリエイタートレーディングカードのパックとアクリルブロック

トレーディングカードを交換する人々

「PhotoGoods」のカードジェネレーターシステムを活用

今回のディーラー・クリエイター向けトレーディングカードには、大興印刷が運営するオリジナルグッズサービス「PhotoGoods」のカードジェネレーターシステムが活用されています。このシステムは、写真や作品データを登録し、用意されたデザインフレームと組み合わせることで、オンライン上でオリジナルカードを作成できる仕組みです。

イベントの内容に合わせてデザイン、使用素材、商品構成などをカスタマイズできるため、クリエイターの作品、キャラクター、写真など、それぞれが保有するコンテンツを活用した商品展開が可能となります。ソフコンでは、参加クリエイターそれぞれのコンテンツをトレーディングカードとして展開し、イベントに新たなコレクション要素を加えています。

多様なイベントで活用可能な「PhotoGoods」の展開

PhotoGoodsは、ソフコンのようなクリエイターイベントだけでなく、スポーツ大会、スポーツチーム、アートイベント、展示会・即売会、コンサート・音楽ライブ、ファンイベント、学園祭・地域イベントなど、様々な場面での導入が可能です。

イベント主催者が保有する公式写真やデータ、出展者・出演者のコンテンツ、参加者自身の写真などを活用し、イベント専用のオリジナルカードやファングッズを作成できる仕組みにカスタマイズできます。例えば、スポーツ大会では公式カメラマンが撮影した選手写真からカードやグッズを作成する仕組み、アートイベントでは出展クリエイターごとの作品を商品化する仕組みなど、イベントごとに異なる展開が可能です。カードだけでなく、アクリルグッズなどの商品にも対応し、印刷・グッズ製造・EC・システムを組み合わせて、イベントコンテンツの商品化と販売を提案しています。

PhotoGoods公式サイトは以下より確認できます。
PhotoGoods公式サイト

イベントコンテンツを継続的なファンコミュニケーションへ

スポーツ大会で撮影された選手の写真、ライブやステージの写真、クリエイターの作品、イベント公式ビジュアルなど、イベントでは多くのコンテンツが生まれます。PhotoGoodsでは、それらをカードやオリジナルグッズとして商品化し、イベント終了後も手元に残る形で提供できます。

さらに、カードのコレクションや交換、SNSでの発信などを通じ、次回イベントへの参加や継続的なファンコミュニケーションにつなげる活用も提案しています。今回のソフコンVol.10への出展も、イベントとカード、コンテンツ、ECを組み合わせた取り組みの一つです。

「ソフコン VOL.10 OSAKA」開催概要

  • イベント名: クリエイターズソフビ展示即売会「ソフコン VOL.10 OSAKA」

  • 開催日: 2026年9月22日(火・祝)

  • 開催時間: 11:30~17:30(最終入場17:00)

  • 会場: OMM 2F A・Bホール(大阪府大阪市中央区大手前1-7-31)

  • 入場料: 1名1,500円(税込) ※小学生以下無料(要保護者同伴)

  • 主催: ソフコン実行委員会(TOUMART Inc.・RJ Toys)

  • 大興印刷出展名: octpathボードゲーム研究所(大興印刷株式会社)

ソフコンの公式情報まとめは以下より確認できます。
ソフコン公式情報まとめ

とあるアパートTIMES編集部より

ソフビ作品をトレーディングカードにするという発想は、コレクター心をくすぐる素晴らしい試みだと感じます。作品を様々な形で楽しめるだけでなく、クリエイターとファン、あるいはファン同士の新たな交流が生まれるきっかけにもなるでしょう。大興印刷のPhotoGoodsシステムが、今後さらに多くのイベントで活用され、多様なコンテンツの魅力を広げていくことに期待が寄せられます。
※本記事はプレスリリースの内容をもとに、とあるアパートTIMES編集部が情報を整理・編集して掲載しています。

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