「第3回 遊んで学べるITフェスタ」開催報告:グラングリーン大阪で約100名の子どもが最新テクノロジーを体験

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グラングリーン大阪で子ども向け無料IT体験イベントが盛況

株式会社ルートゼロは2026年8月1日、グラングリーン大阪 JAM BASE マルチスペースにて、子ども向け無料IT体験イベント「第3回 遊んで学べるITフェスタ」を開催しました。当日は約100名の子どもたちが来場し、AI、VR、3Dプリンター、Roblox、ARなど、多岐にわたるIT・デジタルコンテンツを体験しました。本イベントは、子どもたちがテクノロジーに「触れる・考える・つくる・試す」ことを通して、ITやものづくりの楽しさに触れることを目指しています。

イベントに集まった約100名の子どもたち

多彩なITコンテンツで未来の学びを体験

今回の「遊んで学べるITフェスタ」では、子どもたちが自ら手を動かし、思考を巡らせることを重視した様々なコンテンツが展開されました。

没入型VR体験とAIによる未来の仕事診断

会場では、VRゴーグル「Meta Quest」を使った仮想空間体験が提供され、子どもたちはVRならではの没入感を全身で体感しました。
また、AIとの対話を通じて自分の興味や好きなことから未来の仕事について考える「AIで『みらいのおしごと診断』」も実施。AIを単なる答えを出すツールとしてだけでなく、自己探求のきっかけとして活用する機会となりました。

VR体験を楽しむ子どもとサポートする大人

3Dプリンターとプログラミング思考を養うカードゲーム

アイデアを形にする「AI×3Dプリンター体験」では、参加人数に限りがあったものの、ものづくりが現実のものとなる工程に多くの関心が寄せられました。
また、パソコンやコードを使わずに「目的達成のための順序立て」を学ぶ「プログラミング思考カードゲーム」では、遊びを通して論理的思考力と試行錯誤の重要性を体験しました。
さらに、インターネットやデジタルサービスを安全に利用するための知識をクイズ形式で学ぶ「ITリテラシークイズ」も行われました。

プログラミング思考カードゲームで学ぶ親子

協賛企業との連携で体験の幅が拡大

第3回となる今回は、AI×創造力スクール「さくらぼ」が協賛・ブース出展し、Robloxを活用したゲーム・クリエイター体験、AR技術を活用した体験コンテンツ、そして謎解きコンテンツの3つを提供しました。
中でもRoblox体験では、子どもたちが普段親しんでいる「ゲーム」を入口に、「遊ぶ側」から「つくる側」の世界へと関心を広げるきっかけが作られました。
このような企業連携は、株式会社ルートゼロ単独では提供しきれない多様な技術や教育的知見を子どもたちに届け、IT体験の可能性をさらに広げる取り組みとなりました。

AI×創造力スクール「さくらぼ」:https://sakurabo.tech

Robloxを使ったクリエイター体験に取り組む子どもたち
パソコンで学習に集中する子どもたち

子どもたちの「好き」を育むITイベントの意義

株式会社ルートゼロは「日本のIT人材不足を解消する」という理念のもと活動していますが、「遊んで学べるITフェスタ」の真の目的は、参加したすべての子どもたちに将来エンジニアを目指してもらうことだけではありません。
新しい体験から生まれる「好き」「面白い」「もっとやってみたい」という一人ひとりの気持ちを大切にし、それが数年後の興味や進路、新しい挑戦につながる小さなきっかけとなることを目指しています。
これまでの開催では、第1回で参加者満足度98%、第2回では事前申込が満席となり、約9割が「ITに興味を持つきっかけになった」と回答するなど、高い反響を得ています。本イベントは、子どもたちが夢中になってテクノロジーに触れる姿を通じて、保護者にとっても新しい学びの選択肢を知る機会を提供しました。

イベント会場で交流し学ぶ参加者たち

今後の展開と企業連携の呼びかけ

「遊んで学べるITフェスタ」は一日限りの取り組みではなく、今後も継続的な開催が予定されています。株式会社ルートゼロは、今回「さくらぼ」との連携によって新しい体験が加わったように、今後も様々な企業・団体と協力し、子どもたちに届けられるIT・テクノロジー体験の幅を広げていく方針です。

本イベントとの連携を検討する企業・団体は、株式会社ルートゼロまで問い合わせが可能です。
イベント連携・お問い合わせ:https://route-zero.com/contact/
イベントの最新情報:

とあるアパートTIMES編集部より

今回の「遊んで学べるITフェスタ」は、子どもたちが最新テクノロジーに触れる貴重な機会を提供しました。AIやVR、プログラミングといった分野に、遊びを通じて自然と興味を持つことは、将来の選択肢を広げる上で非常に重要だと感じます。企業間の連携により体験の幅が広がった点も注目に値し、今後もこのようなイベントが各地で開催されることを期待します。

※本記事はプレスリリースの内容をもとに、とあるアパートTIMES編集部が情報を整理・編集して掲載しています。

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