『デイヴ・ザ・ダイバー』が累計販売1,000万本突破、モバイル版のグローバル配信も決定

目次

『デイヴ・ザ・ダイバー』が全世界で累計販売1,000万本を突破

株式会社ネクソンは、子会社MINTROCKETが開発を手掛けるハイブリッド・海洋アドベンチャーゲーム『デイヴ・ザ・ダイバー』が、世界累計販売本数1,000万本を突破したことを発表しました。さらに、2026年9月17日からはApple App StoreおよびGoogle Playにてグローバル配信が開始される予定です。

昼は深海探検、夜は寿司屋経営!ユニークなゲーム体験

『デイヴ・ザ・ダイバー』は、昼間は深海を探検して魚を釣り、夜は捕獲した魚で寿司屋を経営するというユニークなハイブリッド・海洋アドベンチャーゲームです。2023年の正式リリース以来、多くのプレイヤーから高い評価を受け、2024年には英国アカデミー賞のゲーム部門で「ゲームデザイン賞」を受賞しました。

また、今年6月にリリースされた最新のDLC「イン・ザ・ジャングル」も、すでに100万本以上の販売を記録しており、商業的にも大きな成功を収めています。

DAVE THE DIVER 1000万本達成記念イラスト

モバイル版が世界へ展開!さらなる広がりを見せるプラットフォーム

本作はこれまでにNintendo Switch™、PlayStation®、Xboxといった主要なプラットフォームで展開されてきました。今年2月には中国でモバイル版がリリースされ、わずか4ヶ月後の6月には販売本数100万本を達成するなど、モバイル市場でもその人気を確固たるものにしています。

そして、2026年9月17日からは、いよいよApple App StoreおよびGoogle Playを通じて世界中でモバイル版の配信が開始され、さらに多くのプレイヤーがこのユニークな冒険を楽しめるようになります。

他IPとのコラボや多角的なメディア展開で存在感を強化

『デイヴ・ザ・ダイバー』は、ゲーム内でのプラットフォーム拡張だけでなく、他IPとの積極的なコラボレーションによってもその裾野を広げています。これまでに『ゴジラ』、『龍が如く』、『DREDGE』など、様々な人気作品とのコラボレーションが実現しました。

ゲームの枠を超えた展開も注目されており、日本では『コロコロコミック』での漫画連載、公式サウンドトラックやグッズの展開が行われています。さらに、中国ではKFCやスシローといった人気飲食チェーンとのコラボレーションを通じて、多方面で存在感を高めています。

『デイヴ・ザ・ダイバー』の開発元であるMINTROCKETは、株式会社ネクソン傘下の独立ゲームスタジオであり、ジャンルの常識にとらわれない独自のゲーム体験を追求し、世界中のプレイヤーに驚きと喜びをもたらすタイトルの開発に尽力しています。

株式会社ネクソンは、1994年に創業し、オンラインゲームの制作・開発、配信を手掛ける企業です。代表作には『メイプルストーリー』、『マビノギ』、『アラド戦記』などがあり、40を超えるゲームを190以上の国と地域で提供しています。

とあるアパートTIMES編集部より

『デイヴ・ザ・ダイバー』の1,000万本突破は、そのユニークなゲーム性と高いクオリティが世界中で評価された結果と言えるでしょう。特にモバイル版のグローバル配信開始は、これまで以上に多くの人々にこの魅力的な世界が届くきっかけとなるはずです。今後のさらなる展開にも注目が集まります。
※本記事はプレスリリースの内容をもとに、とあるアパートTIMES編集部が情報を整理・編集して掲載しています。

最新ニュース

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次