『PUBG: BATTLEGROUNDS』が43.1アップデートを実施、新アクションと『呪術廻戦』コラボが登場

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『PUBG: BATTLEGROUNDS』に新アクション追加と『呪術廻戦』コラボレーションコンテンツが登場

株式会社KRAFTONは、バトルロイヤルゲーム『PUBG: BATTLEGROUNDS』において、プレイヤーの体験を大きく拡張する43.1アップデートを2026年9月10日より順次実施しました。このアップデートでは、戦闘や移動における新たなアクションの追加、アイテムの活用方法の拡張、そして人気TVアニメ『呪術廻戦』とのコラボレーションコンテンツが導入され、ゲームプレイの幅が広がっています。

新たなアクションで戦闘と移動の選択肢を拡大

今回のアップデートでは、ゲーム内の戦闘と移動に新たなアクションが加わりました。

フードをかぶったキャラクターが、別のキャラクターに蹴りを入れているアクション場面

素手での近接戦闘に「キック」アクションが追加され、他のプレイヤーをノックバックさせたり、窓や木製のドアなどのオブジェクトを破壊したりすることが可能になりました。これにより、戦略的な立ち回りの選択肢が増えています。

水中にいる兵士が、岸辺で爆発が起きる様子を見つめている

また、水中にいる間でもサブウェポンや投擲武器が使用できるようになり、水泳・潜水時の移動速度も25%向上しました。これにより、水上での戦闘や移動がよりダイナミックに行えるようになっています。

アイテム使用の効率化とLMGのバランス調整

アイテムの活用方法も改善されました。特定のアイテムはインベントリに格納せず直接持ち運んだり、チームメイトに投げ渡したりすることが可能に。さらに、回復・ブースト系アイテムや一部の設置型アイテムは、地面に置かれた状態のまま即座に使用できるようになり、不要な操作を減らして迅速なアクションをサポートします。

ライトマシンガン(LMG)については、過去のアップデート後のプレイデータとプレイヤーからのフィードバックに基づき、バランスの追加調整が行われました。照準速度、反動、車両に対する有効性、ワールドスポーン率などが調整され、LMGの強みと特徴を維持しつつ、ゲームプレイ環境への影響が考慮されています。

TVアニメ『呪術廻戦』とのコラボレーションコンテンツが登場

PUBG BATTLEGROUNDSと呪術廻戦のコラボイベントを紹介する画像

TVアニメ『呪術廻戦』とのコラボレーションコンテンツもゲーム内に登場しました。Erangelの一部エリアには『呪術廻戦』をモチーフにした空間や演出が施され、通常のマッチをプレイしながらコラボレーションを体験できます。コラボレーションの詳細は、公式サイトで確認できます。
https://krafton-jp.com/3VjDozK

その他の注目アップデート

43.1アップデートでは、上記以外にも多岐にわたる変更が加えられています。

  • アーケードに「ソロデスマッチ」が再登場

  • ボートの耐久度および修理機能が調整

  • パラシュートの展開条件が変更

  • リーダーボードで自身の様々なランキングを確認可能に

  • PC版の「ランブル」がDUO形式で再登場

  • PC版でNVIDIA DLSS 4.5およびAMD FSR 4.1に対応

  • コンソール版におけるキャラクターのヒット判定を調整

  • カスタムプリセットのスロット数を拡張

これらのアップデートの詳細は、公式サイトのパッチノートで確認できます。
https://krafton-jp.com/4yN5vGj

『PUBG: BATTLEGROUNDS』とは

『PUBG: BATTLEGROUNDS』は、最大100人のプレイヤーが最後の1人(または1チーム)になるまで戦うバトルロイヤルゲームです。リアルな銃撃戦と高い戦略性が特徴で、世界中で多くのプレイヤーに親しまれています。2026年には9周年を迎え、Steamのピーク同時接続者数が130万人を突破するなど、現在もその人気は健在です。

KRAFTONは今後も、世界的なIPとのコラボレーションを通じて、PUBGならではの新たなゲーム体験を提供し、PUBG IPフランチャイズのさらなる成長を目指すとしています。

最新情報は、以下の公式チャンネルで確認できます。

とあるアパートTIMES編集部より

今回のアップデートは、既存のゲームプレイに新たな戦略性と爽快感をもたらすものと言えるでしょう。特にキックアクションや水上戦闘の拡張は、プレイヤーにこれまでにない駆け引きの機会を提供します。『呪術廻戦』とのコラボレーションも、多くのファンにとって見逃せない要素です。常に進化し続ける『PUBG: BATTLEGROUNDS』から、今後も目が離せません。

※本記事はプレスリリースの内容をもとに、とあるアパートTIMES編集部が情報を整理・編集して掲載しています。

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