フィールズが「アサルトリリィ」題材のスマスロ新機種を発売
円谷フィールズホールディングスの子会社であるフィールズ株式会社は、幅広い層から支持されるメディアミックスプロジェクト「アサルトリリィ」を題材としたスマートパチスロ機『L アサルトリリィ』を発売することを発表しました。この新機種は、2026年12月から全国のパチンコホールで導入される予定です。
スマートパチスロ機「L アサルトリリィ」の概要
『L アサルトリリィ』は、スマートパチスロ機(スマスロ)として登場します。本機種は、パチンコ・パチスロファンだけでなく、ホビー、ゲーム、アニメのファンなど、多様な層に向けて提供される予定です。

製造元は株式会社七匠が担当し、フィールズ株式会社が総発売元となります。
メディアミックスプロジェクト「アサルトリリィ」とは
「アサルトリリィ」は、「武器×美少女」をテーマに、少女たちの戦いを描く広大な世界観を持つメディアミックスプロジェクトです。アクションドールを起点に、TVアニメ、舞台、アプリゲームなど多岐にわたる展開を見せています。
謎の巨大生命体「ヒュージ」の出現により破滅の危機に瀕した近未来の地球を舞台に、人類存続のためヒュージに対抗する少女「リリィ」たちの戦いと成長の物語が描かれています。
プロジェクトは2013年のアクションドールシリーズ発売から始まり、小説、舞台作品へと展開しました。2020年にはTVアニメが放送され、2021年にはアプリゲームの配信が開始されています。特に舞台作品はこれまでに約30作が上演されており、キャラクターや世界観が多角的に表現されてきました。
TVアニメの制作は、『〈物語〉シリーズ』や『魔法少女まどか☆マギカ』などで知られるアニメーションスタジオSHAFT(シャフト)が担当しています。
また、作品の舞台となった神奈川県藤沢市の藤沢駅周辺や江の島シーキャンドルなどには、多くのファンが「聖地巡礼」に訪れるようになりました。これをきっかけに、藤沢市のふるさと納税の返礼品にはアサルトリリィのアクションドールも加えられるなど、地域との連携でも話題を呼んでいます。
直近では、2026年2月にアプリゲーム5周年記念イベント「アサルトリリィ Last Bullet 5th Anniv. Thanks Stage 〜With Lilie〜」が開催されました。声優キャストによる音楽ライブや朗読劇が行われ、会場は多くのファンで賑わいました。このイベントでは、フィールズが「MR特別体験ブース」を出展し、Mixed Reality(MR)技術を活用したオリジナル体験コンテンツが提供されるなど、常に新しい試みが行われています。
本プロジェクトの詳細は公式サイトで確認できます。
新機種発売の背景と期待
「アサルトリリィ」は、このように多岐にわたる展開と長年の活動を通じて、今なお多くのファンに愛され続けている人気IPです。
今回のスマートパチスロ機『L アサルトリリィ』の発売は、この人気IPが新たなエンターテイメント分野に進出する機会となります。既存のパチンコ・パチスロファンだけでなく、これまで作品に触れてきたアニメやゲームのファン層にも、パチスロという新たな形で「アサルトリリィ」の世界観を楽しむ機会を提供することが期待されます。

まとめ
フィールズ株式会社が発表したスマートパチスロ機『L アサルトリリィ』は、人気メディアミックスプロジェクト「アサルトリリィ」の世界観をパチスロで体験できる新機種です。2026年12月からの全国導入に向けて、原作ファンやパチスロファンからの注目が集まるでしょう。メディアミックスの成功と技術革新が融合した本機種は、エンターテイメント市場に新たな風を吹き込む可能性があります。
とあるアパートTIMES編集部より
「アサルトリリィ」は、アニメやゲーム、舞台と多様なメディアで展開され、熱心なファンを抱える作品です。今回のスマスロ化は、その世界観を新たな形で体験できる機会として、既存ファンにとっても新鮮な驚きとなるでしょう。また、スマスロという最新技術が、作品の魅力をどのように表現するのかにも注目が集まります。
※本記事はプレスリリースの内容をもとに、とあるアパートTIMES編集部が情報を整理・編集して掲載しています。





