『STRANGER THAN HEAVEN』の冒頭シーン映像と街歩き・ショービジネス要素が解禁
セガが2027年1月15日に発売を予定している新作『STRANGER THAN HEAVEN』について、9月16日に配信された「東京ゲームショウ2026スペシャルオープニングナイト」にて、ゲーム冒頭の映像が初公開されました。本作の舞台となる5都市のうち、福岡・小倉、広島・呉、大阪・ミナミの3つの街の様子や、キャラクターの成長と連動した「ショービジネス」コンテンツの詳細が明らかになっています。

舞台となる3つの街と歴史的な景観の再現
本作では、各時代ごとに街の雰囲気や季節設定が丁寧に作り込まれており、街歩きや食事といった日常行動が主人公・大東真の能力成長に直結します。
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1915年 福岡・小倉: 製鉄業で発展する活気ある街並みが特徴です。路面電車や機関車が走る中、腕相撲やメンコ、ベーゴマなどの遊びや、川釣り、民家探索といった街歩きを楽しめます。
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1929年 広島・呉: 坂道と水路が入り組んだ軍港都市です。モダンな洋装の人々が行き交い、銭湯や手本引きといった新たな遊びも登場します。
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1943年 大阪・ミナミ: 華やかな劇場街と、物資不足による閉塞感が共存するエリアです。裏路地の闇市など、光と影が色濃い当時の空気感が再現されています。


興行師として躍動する「ショービジネス」コンテンツ
主人公・大東真が音楽の才能を見出し、興行師として成長していく「ショービジネス」は本作の主要コンテンツです。プレイヤーは広報活動や歌手の育成、楽曲制作を行いながら公演を成功させていきます。
街中で集めた「インスピレーション」を基に作曲家と楽曲を制作し、楽器編成や演出まで細かくカスタマイズ可能です。公演中は照明や演出のタイミングを指示することで観客を盛り上げ、目標売り上げの達成を目指します。Adoさんやトリー・ケリーさんをはじめ、10名以上の歌手が参加する豪華な仕様となっています。

プレイスタイルに合わせた難易度選択と体験版の配信
アクションが苦手な方でも楽しめるよう、イージーからハードまでの難易度選択機能が実装されます。さらに、サポート機能として主人公専用の「RGGスペシャルスーツ」も配布予定です。現在開催中の「東京ゲームショウ2026」のセガ/アトラスブースでは、操作性を調整した最新のデモ版を体験することが可能です。

詳細や最新情報は公式サイトや公式SNSをご確認ください。
とあるアパートTIMES編集部より
歴史ある日本の街並みを舞台に、単なるアクションだけでなく「興行師」として音楽ビジネスに深く関われる点が非常にユニークです。本格的な編曲モードや歌手のプロデュース機能は、当時の時代背景を感じながら遊ぶ楽しさを広げてくれるでしょう。アクションの難易度設定など、幅広いプレイヤーが物語に没入できる配慮も嬉しいポイントですね。
※本記事はプレスリリースの内容をもとに、とあるアパートTIMES編集部が情報を整理・編集して掲載しています。





