不条理ギャグバトル漫画『ボボボーボ・ボーボボ』完全新作舞台のキービジュアルが解禁
株式会社キョードーメディアスは、伝説の不条理ギャグバトル漫画『ボボボーボ・ボーボボ』の完全新作舞台、『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ 〜因縁!鼻毛!決戦!〜』のキービジュアルを公開しました。2026年6月12日(金)からの公演に先立ち、本日3月14日(土)より一般チケットの販売も開始されています。原作者である澤井啓夫氏からのコメントも到着し、作品への期待が高まります。
躍動感あふれるキービジュアルと豪華キャスト陣
公開されたキービジュアルは、主人公ボボボーボ・ボーボボをはじめとする個性豊かなキャラクターたちが集結し、アクションシーンを彷彿とさせる躍動感あふれる仕上がりです。

脚本・演出は前作に引き続き川尻恵太(SUGARBOY)氏が担当。主演のボボボーボ・ボーボボ役には加藤 将氏が続投し、ビュティ役に工藤晴香氏、ヘッポコ丸役に樋口裕太氏、ところ天の助役に兎(ロングコートダディ)氏が再集結します。新キャストとして、首領パッチ役に鯨井康介氏、軍艦役に成松 修氏、スズ役に岸 みゆ氏が決定しました。
また、声の出演にはソフトン役として小松準弥氏、ナレーションにはアニメ版および前作でもお馴染みの太田真一郎氏が参加し、舞台を一層盛り上げます。
大迫力のステージ演出と舞台を彩る物語
本作では、大迫力のワイヤーアクションや奈落装置を利用し、高さ7.5メートルの3層一体構造ステージを縦横無尽に駆け巡る、奇想天外な不条理ギャグバトルが展開されます。物語は、300X年、マルハーゲ帝国皇帝ツル・ツルリーナ4世による「毛狩り」が横行する時代を舞台に、鼻毛真拳の使い手であるボボボーボ・ボーボボが、人類の髪の毛の自由と平和を守るために戦う姿を描きます。
旅の途中で出会うビュティ、首領パッチ、ヘッポコ丸、ところ天の助、ソフトンらと共に毛狩り隊の基地を制圧していく中で、かつての仲間であり最大の宿敵である軍艦との「因縁の戦い」が幕を開けます。原作連載20周年、アニメ放送20周年を経て、さらにパワーアップした舞台に期待が集まります。

伝説的作品の舞台化が再び話題に
『ボボボーボ・ボーボボ』は、澤井啓夫氏による不条理ギャグバトル漫画で、「週刊少年ジャンプ」にて2001年から2007年まで連載され、コミックス累計発行部数700万部を突破するヒット作です。アニメ化やゲーム化などのメディアミックスも展開され、長年にわたり多くのファンに愛されてきました。
前作の舞台『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』(通称ボボステ)は、全21巻の原作を約2時間で駆け抜けるという破格の演出が大きな話題を呼びました。今回の完全新作舞台では、原作初期の「軍艦編」が描かれるため、原作ファンにとっては特に注目のシリーズとなるでしょう。原作者の澤井啓夫氏も「ボーボボや仲間達の関係性やハジけっぷりが色濃く出ているお話(シリーズ)ですので、共に笑って楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメントを寄せています。ソロビジュアルは、舞台公式Xにて3月19日(木)より順次公開される予定です。
公演情報とチケット詳細
公演期間は2026年6月12日(金)から6月21日(日)まで、東京・シアターGロッソにて上演されます。チケットは本日3月14日(土)午前10時より一般発売が開始されており、以下の席種が用意されています。
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超ハジケシート:33,000円(最前列シート、終演後舞台上での写真撮影、鼻毛アクリルスタンド、2Lブロマイド付き)
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S席:11,000円(B列~T列)
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A席:8,800円(U列~Z列後方席)
チケットぴあにて購入可能です。詳細は公式サイトをご確認ください。
<公演概要>
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原作:澤井啓夫「ボボボーボ・ボーボボ」(集英社 ジャンプコミックス刊)
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脚本・演出:川尻恵太(SUGARBOY)
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会場:シアターGロッソ(〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61 ジオポリス内)
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公演期間:2026年6月12日(金)〜6月21日(日)
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チケット一般発売:2026年3月14日(土)10:00~
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舞台公式サイト:https://bo-bobo-stage.jp
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舞台公式 X:https://x.com/bo_bobo_stage
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ハッシュタグ:#ボボステ
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主催:ボボステ製作委員会(東映ビデオ/東映アニメーション/アプル)
とあるアパート編集部より
伝説の不条理ギャグバトル漫画『ボボボーボ・ボーボボ』の完全新作舞台は、前作を超えるハジケっぷりが期待されます。原作者も太鼓判を押す「軍艦編」を軸に、ワイヤーアクションや3層ステージを駆使した演出は、ファンならずともその奇想天外な世界観に引き込まれることでしょう。チケットの一般発売が開始された今、この予測不能なステージをぜひ体験してみてはいかがでしょうか。



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