nana’s green tea自由が丘店、栃木県産「とちあいか」使用の春限定抹茶スイーツ2種を3月1日より提供開始

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nana’s green tea自由が丘店に春の訪れ!「とちあいか」と抹茶の限定スイーツ

「新しい日本のカタチ」をコンセプトに、抹茶・日本茶をテーマとしたカフェを展開する「nana’s green tea」の自由が丘店から、春の訪れを告げる特別なスイーツが登場します。2026年3月1日より、栃木県産苺「とちあいか」を贅沢に使用した「苺と抹茶のタルト」と「苺と抹茶のティラミス」の2種類が、自由が丘店限定で提供されます。

注目ポイント

  • 自由が丘店限定:専任パティシエが手掛ける店舗限定のオリジナルスイーツ。
  • 栃木県産苺「とちあいか」:断面がハート型に見えることもある、甘みが強く酸味が穏やかな品種を使用。
  • 抹茶との絶妙なハーモニー:「とちあいか」の甘みと抹茶のほろ苦さが引き立つよう、風味のバランスが追求されています。
  • 期間限定:2026年3月1日(日)から3月31日(火)までの1ヶ月間限定販売です。

詳細情報

栃木県産苺「とちあいか」とは?

今回使用される「とちあいか」は、2018年に栃木県で開発されたオリジナル品種の苺です。縦にカットすると断面がハート型に見えることが特徴で、見た目にも可愛らしい苺です。酸味が比較的穏やかで甘みを感じやすく、しっかりとした果肉感と豊富な果汁も魅力の一つとされています。nana’s green teaでは、この「とちあいか」の特性を活かし、抹茶のほろ苦さと組み合わせることで、互いの風味が引き立つバランスに仕上げています。

こだわりの限定スイーツ2種

自由が丘店では、専任のパティシエが素材を厳選し、店舗限定のオリジナルケーキを手作りしています。今回の旬の苺を使ったスイーツ開発にあたり、鮮やかな赤色と整った形状が特徴の「とちあいか」が選ばれました。抹茶の深いグリーンとのコントラストも際立ち、見た目にも美しいスイーツとなっています。

苺と抹茶のタルト

栃木県産「とちあいか」に抹茶ブリュレを合わせたタルトです。抹茶を練り込んだアーモンドクリーム入りのタルト生地を香ばしく焼き上げ、その上に抹茶ブリュレが重ねられています。ブリュレの下には「とちあいか」の自家製ジュレが忍ばせてあり、味わいに奥行きが生まれています。抹茶ブリュレとタルト生地の繊細な配合、そしてみずみずしい「とちあいか」の甘みが調和する一品です。

<アレルゲン>小麦・卵・乳製品・アーモンド

苺と抹茶のティラミス

苺と抹茶のティラミス

栃木県産「とちあいか」を使用した自家製苺ソースと抹茶のビスキュイを重ねたティラミスです。「とちあいか」の甘みを引き立てるため、苺ソースは砂糖を控えめに作られています。ビスキュイには、ホワイトチョコレートと抹茶で構成したシロップが染み込ませてあり、底には抹茶クランブルが重ねられ、食感の変化も楽しめます。甘みの際立つ「とちあいか」と抹茶それぞれの風味を活かすよう、なめらかなマスカルポーネクリームでまとめられた仕立てです。

<アレルゲン>小麦・卵・乳製品

商品概要

  • 商品名
    • 『苺と抹茶のタルト』
    • 『苺と抹茶のティラミス』
  • 価格:各780円(税込)
  • 販売期間:2026年3月1日(日)~3月31日(火) ※なくなり次第終了
  • 販売店舗:nana’s green tea自由が丘店

nana’s green teaについて

nana’s green teaは、2001年に自由が丘で誕生した株式会社七葉が運営するグローバルカフェブランドです。抹茶をはじめとした日本が有する食文化や茶の湯の文化を大切にし、「新しい日本のカタチ」をコンセプトに、その魅力を現代の生活の中で身近に楽しめる商品や空間を提供しています。

食材へのこだわりとして、抹茶は京都宇治の老舗茶問屋・山政小山園の茶師がブレンドしたものを使用し、お米は国産の有機米を、鮪は和歌山県・那智勝浦港の天然鮪を厳選しています。

また、店内は「現代の茶室」をコンセプトにデザインされており、各店舗がその土地の歴史や文化を取り入れた個性的な空間となっています。

とあるアパート編集部より

春らしい彩りの「とちあいか」と、nana’s green tea自慢の抹茶が織りなす限定スイーツは、この時期だけの特別なご褒美になりそうですね。特に、自由が丘店限定という点も、特別感を高めてくれます。散策がてら、足を運んでみてはいかがでしょうか。見た目も美しく、味わい深い2種類のスイーツで、一足早い春を感じてみてください。

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