コニファーコーンが新型折りたたみトング「フォールディング ロックトング」を発表
田中文金属株式会社が展開するソロキャンパー向けコンパクトギアブランド「conifer cone(コニファーコーン)」は、シリーズ累計販売数6万本を突破した同ブランドの折りたたみトングをリファインし、新型「フォールディング ロックトング」を2026年5月15日に発売します。手のひらサイズに収納でき、使用時にはしっかりロックされることで、携行性と実用性を兼ね備えた万能トングとして進化しました。

携行性と実用性を両立した「フォールディング ロックトング」の特長
「フォールディング ロックトング」は、展開時にアームがしっかりとロックされる独自ギミックにより、トング先端のブレを最小限に抑え、安定した使用感を実現します。収納時は142mmとコンパクトになり、使用時は調理に適した260mmの長さを確保できるため、ソロキャンプやミニマルキャンプでの携行性に優れています。
スタンダードモデルとレザーモデルの2ラインナップ
本製品には、無骨なメタルデザインで手に取りやすい価格のスタンダードモデル「フォールディング ロックトング」と、ハンドル部に栃木レザーをあしらい、経年変化を楽しめる上位モデル「フォールディング ロックトング レザー」の2種類が用意されています。実用性を重視するユーザーから、ギアを「育てる」楽しみを求めるユーザーまで、幅広いニーズに対応します。

独自のロックギミックと「マルチファング」で快適な使い心地
トングは展開時に「カチッ」というクリック感とともにアームがロックされ、使用中のガタつきを抑制します。先端部には、細かな具材から厚切りステーキまでしっかりと掴める独自形状「マルチファング」を採用。柔らかい食材を優しく掴む繊細さと、分厚い肉や大きな燃料を保持できる力強さを両立し、調理から焚き火まで幅広いシーンで活躍します。

栃木レザーが彩る上位モデル「フォールディング ロックトング レザー」
「フォールディング ロックトング レザー」は、高い実用性に加え、革職人の手仕事による温もりとエイジングの魅力を加えた上位モデルです。グリップには、植物タンニンで丁寧になめした日本最高峰のヌメ革「栃木レザー」を採用。使い込むほどに深い艶と色味が増し、自分だけの一本へと育っていく過程を楽しめます。カラーはナチュラル、オリーブ、ダークブラウン、レッドの4色展開です。


コニファーコーンの進化と製品背景
コニファーコーンは、ギミックと機能性を追求するソロキャンプブランドとして、折りたたみトングの先駆けとなった「アングルマスター」の発売から10年を迎えました。今回発売される「フォールディング ロックトング」は、その設計思想をさらに磨き上げ、より洗練されたギミックと操作感を備えた新モデルとして誕生しました。短いトングは使いにくいが、長いトングは荷物になるというアウトドアユーザーの悩みを解決するアイテムとして、高い期待が寄せられています。

製品概要
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フォールディング ロックトング
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発売予定日:2026年5月15日(金)
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価格:3,630円(税込)
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サイズ:(使用時) 長さ260mm 幅60mm 高さ20mm、(折りたたみ時) 長さ142mm 幅22mm 高さ20mm
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重量:82g
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素材:ステンレス
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製造国:日本
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フォールディング ロックトング レザー
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カラー:ナチュラル、オリーブ、ダークブラウン、レッド
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発売予定日:2026年5月15日(金)
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価格:5,280円(税込)
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サイズ:(使用時) 長さ260mm 幅60mm 高さ20mm、(折りたたみ時) 長さ142mm 幅28mm 高さ20mm
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重量:94g
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素材:本体/ステンレス、グリップ部/本革(栃木レザー)
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製造国:日本
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詳細は田中文金属株式会社のウェブサイトで確認できます。
https://www.tanaka-bun.jp/
とあるアパート編集部より
コニファーコーンの新型トングは、アウトドアシーンでの「かゆいところに手が届く」ような工夫が凝らされていると感じました。特に、コンパクトに収納できるのに、展開時にはしっかりとロックされるギミックは、荷物を最小限にしたいソロキャンパーにとって大きな魅力となるでしょう。栃木レザーを使用した上位モデルは、道具としての機能性だけでなく、愛着を持って長く使える「育てるギア」としての価値も提供しており、所有欲を満たしてくれるアイテムとなりそうです。


