横浜みなとみらいの6会場で野外シネマフェスティバルが開催
SEASIDE CINEMA 2026実行委員会は、2026年5月2日(土)から5月6日(水・祝)までのゴールデンウィーク期間中、横浜みなとみらいエリアの6つの会場で日本最大級の都市型野外シネマフェスティバル「SEASIDE CINEMA 2026」を開催します。本イベントでは、『天空の城ラピュタ』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をはじめとする人気作品全15作品が無料で上映され、映画をテーマにした多様な体験が提供されます。
各会場で異なるテーマの映画とイベントが楽しめる
「SEASIDE CINEMA 2026」では、横浜赤レンガ倉庫、MARINE & WALK YOKOHAMA、横浜ベイクォーター、横浜ワールドポーターズ、横浜ハンマーヘッド、パシフィコ横浜の6つの会場それぞれで、異なるテーマの映画上映やイベントが企画されています。
周年記念アニメーション作品が集結する「RED BRICK」
横浜赤レンガ倉庫のRED BRICK会場では、『天空の城ラピュタ』をはじめ、『コクリコ坂から』、『この世界の片隅に』、映画『聲の形』といった周年を迎える日本のアニメーション作品が特集上映されます。東映アニメーション70周年を記念した『長靴をはいた猫』の上映も決定しており、隣接する『ヨコハマフリューリングスフェスト 2026』と合わせて本場ドイツのビールやフードも楽しめます。


ミニシアター傑作選を海辺で楽しむ「MARINE & WALK」
MARINE & WALK会場では、ミニシアターを彩った作品群が連日上映されます。アカデミー賞国際長編映画賞の香港代表作品『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』や、デヴィッド・リンチ監督の『ストレイト・ストーリー』、音楽ライブ映画『ストップ・メイキング・センス』などがラインナップ。海辺の開放的なロケーションで、テイクアウトした食事と共に映画を鑑賞できます。


スパイアクションの傑作シリーズを堪能「BAY QUARTER」
横浜ベイクォーター会場では、大人気スパイアクション映画『ミッション:インポッシブル』シリーズから選りすぐりの4作品が4夜連続で上映されます。昨年公開された最新作で改めて注目を集めた本シリーズを、潮風を感じながら楽しめます。


家族で楽しめる『マインクラフト』とワークショップ「WORLD PORTERS」
横浜ワールドポーターズの屋上「ルーフ・トップ・ワールド」では、1日限定の特設シアターが登場。お子さんと一緒に楽しめる映画『マインクラフト/ザ・ムービー』が上映され、作品の世界観を体感できるワークショップも実施予定です。


映画と音楽の公開収録ステージ「HAMMERHEAD」
横浜ハンマーヘッドでは、映画をテーマにしたトーク&ミュージックポッドキャストイベント「SEASIDE CINEMA WAVE」が開催されます。映画にゆかりのあるゲストを迎え、音楽アーティストによるミニライブを交えながら、映画と音楽が交差する特別なプログラムが公開収録形式で展開されます。


『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とデロリアン展示「PACIFICO」
パシフィコ横浜の臨港パークでは、目の前に海が広がる広大な芝生広場で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が上映されます。劇中に登場するタイムマシン「デロリアン」の展示も行われ、作品の世界観をより身近に体験できる機会です。


ゴールデンウィークの横浜を彩る大規模イベント
「SEASIDE CINEMA 2026」は、横浜のベイエリアを舞台に、多様な映画体験を提供する日本最大級の都市型野外シネマフェスティバルです。無料での映画上映に加え、公開収録ステージやデロリアン展示、ワークショップなど、映画ファンだけでなく、家族連れや友人同士でも楽しめるコンテンツが豊富に用意されています。各会場が独自のテーマを持ち、様々なジャンルの映画が楽しめるため、ゴールデンウィーク期間中の横浜の賑わいに貢献することが期待されます。
イベントの最新情報は、公式サイトや公式SNSで確認できます。
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公式SNS:
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X (@_seasidecinema)
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Instagram (@_seasidecinema)
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とあるアパート編集部より
今年のゴールデンウィークは、横浜みなとみらいエリアが映画一色に染まる予感です。無料上映で名作に触れられるだけでなく、デロリアンの展示や公開収録ステージなど、体験型のイベントも充実しているため、映画の世界を多角的に楽しめるでしょう。潮風を感じながらの野外映画鑑賞は、きっと忘れられない思い出になるはずです。家族や友人と、横浜の美しい景色の中で特別な映画体験をしてみてはいかがでしょうか。


