大分・くじゅう花公園が「ナイトフラワーパーク Spring」を初開催
大分県竹田市にある「くじゅう花公園」は、2026年5月2日より、初の春の夜間特別営業「ナイトフラワーパーク Spring~夜に咲くネモフィラの海~」を開催すると発表しました。標高850mの久住高原で、ライトアップされたネモフィラと満天の星空が織りなす幻想的な景色を体験できます。
幻想的な「ネモフィラの海」と夜の公園体験
本イベントの主な見どころは以下の3点です。
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夜に浮かび上がる幻想的な「ネモフィラの海」
昼間の可憐なネモフィラが、夜はライトアップによって青い光に包まれた「海のよう」な花畑へと変貌します。国内有数の透明度を誇る久住高原の星空との共演は、息をのむ美しさです。 -
夜の公園でグルメ&ショッピング
イベント期間中も園内のフード、ドリンク、お土産店舗が特別に営業します。「パルテール」や「ハニカムcafe」といった食事処で、非日常的な夜の空間での飲食や食べ歩きを楽しめます。 -
SNS映え必至の限定フォトスポット
4月から新たに登場したフォトスポットでは、幻想的な光と花に囲まれた特別な一枚を撮影できます。混雑時は譲り合っての利用が推奨されています。

イベント開催日程と入園情報
「ナイトフラワーパーク Spring~夜に咲くネモフィラの海~」は、2026年5月2日(土)から5月6日(水)までのゴールデンウィーク期間と、5月9日(土)、23日(土)、30日(土)に開催されます。
営業時間は18:00開場、21:00閉園(最終入園20:30)です。日中に入園した場合は、17:30に一旦退園が必要です。
夜間入園料は大人1,000円、小人400円で、会場はくじゅう花公園(大分県竹田市久住町大字久住4050)です。
詳細情報はくじゅう花公園公式サイトで確認できます。

春の夜を満喫するための3つのヒント
くじゅう花公園は、昨年の夏・秋に夜間イベントを開催し好評を博しており、今回は春に初めてネモフィラを主役とした夜間営業を行います。標高850mの久住高原という立地は、澄んだ空気と美しい星空を提供し、ライトアップされた花畑とのコントラストが特別な体験を生み出します。
来園者がより快適にイベントを楽しむためのヒントが紹介されています。
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夕景から夜へのグラデーションを楽しむ
混雑を避けつつ、夕焼けに染まる花畑が徐々にライトアップされていく変化を味わうために、日没前の明るいうち(18:00開場)に入場することが推奨されています。 -
足元を照らす「マイランタン」の持参
園内は自然の地形を活かしているため、夜間は足元が暗くなります。懐中電灯やランタンの持参が勧められており、ランタンは足元を照らすだけでなく、幻想的な写真のアクセントにもなります。 -
高原の夜の冷え込み対策
久住高原は夕方以降冷え込むため、快適に散策できるよう上着の準備が必要です。
とあるアパート編集部より
くじゅう花公園の「ナイトフラワーパーク Spring」は、昼間とは異なる花の魅力を発見できる貴重な機会となるでしょう。ネモフィラの青い絨毯が光に包まれ、満天の星空と一体となる景色は、訪れる人々に忘れられない感動を与えるはずです。ゴールデンウィークの特別な思い出作りに、この幻想的な夜のイベントを検討してみてはいかがでしょうか。事前の準備をしっかりとして、春の夜の絶景を存分に楽しんでください。


