世界最大級のたまごかけごはんイベント「卵フェスin東京2026」が池袋サンシャインシティで11月に開催決定

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「卵フェスin東京2026」が11月に池袋サンシャインシティで開催

一般社団法人日本たまごかけごはん研究所は、世界最大級のたまごかけごはん食べ放題イベント「卵フェス」を「卵フェスin東京2026」と名称変更し、2026年11月27日(金)から29日(日)までの3日間、池袋サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4階 展示ホールA1にて開催すると発表しました。今年は約9万個のたまごと3トンのごはんが用意され、たまご好きにはたまらない3日間となりそうです。

大量の卵が積まれた屋内施設の様子

食べ放題と入場無料のフードフェスでたまごを堪能

今年の「卵フェスin東京」は、大きく分けて二つのエリアで構成されます。一つ目は、事前予約チケット制の食べ放題エリアです。ここでは、1,500円でたまごかけごはんが食べ放題となり、約9万個のたまごと3トンのごはんが提供される予定です。

二つ目は、入場無料のフードフェスエリアです。このエリアでは、たまごや鶏肉を使用したスイーツや惣菜を提供する約25ブースが並びます。食べ放題チケットがない方も、全国のブランドたまごや丼ごはんを購入でき、気軽に「プチたまごかけごはん祭り」を楽しむことができます。

多くの人々が食事をするイベント会場の様子

イベントの魅力と注目ポイント

会場内では、木桶仕込みの醤油も使い放題で提供され、こだわりの味を堪能できます。また、毎年好評を博している「幻のたまごゲー」が今年も登場します。これは、たまご(レプリカ)を投げて景品を狙うゲームで、例年行列ができるほどの人気を集めています。チケットの先行発売や公式サイトのオープンは、7~8月頃に予定されており、最新情報は公式サイトやSNSで確認できます。

様々な卵や関連商品が展示・販売されるブース

木桶仕込みの醤油が並べられたブース

たまごを投げて遊ぶ「幻のたまごゲーム」のブース

昨年の実績と今年の期待

このイベントは、世界最大級のたまごかけごはん食べ放題として知られ、昨年も池袋サンシャインシティで開催されました。3日間で18,000人もの来場者を記録するなど、たまごファンにとって一大イベントとなっています。今年は「卵フェスin東京」と名称を改め、さらに多くの来場者が期待されます。

イベントの詳細は、日本たまごかけごはん研究所の公式サイトや各SNSで随時発表される予定です。

とあるアパート編集部より

たまごかけごはんの食べ放題というユニークなコンセプトで毎年多くの注目を集める「卵フェス」が、今年も開催されることになりました。食べ放題だけでなく、全国のブランドたまごや関連商品の販売、楽しいゲームなど、たまごの魅力を存分に味わえるイベントです。11月の開催が今から待ち遠しいですね。チケット情報など、今後の発表にもぜひ注目してください。

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