新潟「万代島多目的広場 大かま」で「全日本ぎょうざ祭り」開催決定
全日本ぎょうざ祭り実行委員会は、2026年7月18日(土)から20日(月・祝)までの3日間、新潟市の「万代島多目的広場 大かま」にて「全日本ぎょうざ祭り」を開催すると発表しました。愛知で好評を博したこのイベントが新潟に初上陸し、全国各地の多様な餃子が一堂に会します。
全国各地の個性豊かな餃子が新潟に集結
「全日本ぎょうざ祭り」は、「餃子とビールで乾杯!」をテーマに、全国各地から選りすぐりの餃子を集めた人気の食フェスです。宇都宮や浜松といった主要な餃子産地のものだけでなく、ご当地食材を取り入れたオリジナル餃子も多数登場します。この祭典は、各地の食文化の普及に貢献し、新潟市に新たな餃子ブームを巻き起こすことが期待されます。


開催概要とアクセス情報
イベントは2026年7月18日(土)から20日(月・祝)の3日間、10:00から17:00まで開催されます(最終入場は16:30)。会場は新潟県新潟市中央区万代島4-2にある「万代島多目的広場 大かま」です。
入場料は前売券と当日券があり、小学生以下は無料です。前売入場券はアソビュー!、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスにて2026年6月27日(土)10:00より販売開始されます。
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大人1日券:500円
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大人ペア1日券:800円
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大人3名1日券:1,200円
当日入場券は会場のチケット販売所で大人1日券500円で販売されます。
会場へのアクセス
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バス:新潟駅バスターミナル17番線、万代シテイバスセンター6番線、万代シテイ(新潟日報メディアシップ前)16番線から「朱鷺メッセ・佐渡汽船線」に乗車し、朱鷺メッセバス停で下車。
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自動車:磐越自動車道 新潟中央インターチェンジから約25分、新潟バイパス 紫竹山インターチェンジから約20分。
施設専用駐車場はありませんが、周辺の「万代島駐車場」を利用できます。駐車場の詳細については、朱鷺メッセホームページをご確認ください。
餃子ブースからスイーツまで充実のラインナップ
イベントでは、多種多様な餃子ブースが来場者を出迎えます。宇都宮や浜松の有名餃子はもちろん、全国各地のご当地食材を活かしたオリジナル餃子がアツアツの状態で提供されます。以下はその一部です。
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静岡県 駿河湾産桜えびと大葉の餃子 倭いち
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東京都 ドラゴン小籠包 ドラゴン飯店
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兵庫県 元祖神戸味噌だれ餃子 元祖ぎょうざ苑


餃子だけでなく、フード&スイーツブースも充実しています。名古屋名物の手羽先(世界の山ちゃん)や、食後のデザートにぴったりなスイーツも用意され、一日中楽しめる内容となっています。

最新情報は公式サイトで確認できます。
餃子の祭典で夏の新潟を満喫しよう
「全日本ぎょうざ祭り」は、愛知での実績が示す通り、多くの来場者で賑わう人気のイベントです。全国各地の特色ある餃子が一堂に会する貴重な機会であり、家族や友人と夏の思い出を作るのに最適でしょう。多彩な餃子と、それに合うフードやスイーツを心ゆくまで堪能し、新潟の夏をアツく盛り上げてみてはいかがでしょうか。
とあるアパート編集部より
「全日本ぎょうざ祭り」の新潟開催は、餃子好きにはたまらないニュースですね。定番の餃子から、地域色豊かなオリジナル餃子まで、一度に食べ比べができるのは大きな魅力です。フードやスイーツのブースも充実しているため、餃子以外の楽しみも多く、幅広い層が楽しめるイベントとなりそうです。夏の新潟を訪れる際は、ぜひこの食の祭典に足を運んでみてください。


