ゲーム総合誌『週刊ファミ通』が創刊40周年!記念号発売、特別生放送、リアルイベント開催を発表

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週刊ファミ通が創刊40周年記念企画を発表

株式会社KADOKAWA Game Linkageは、ゲーム総合誌『週刊ファミ通』が2026年6月6日に創刊40周年を迎えるにあたり、記念号の発売、特別生放送の配信、およびリアルイベント「ファミ通40周年フェス」の開催を発表しました。これは、長きにわたりゲーム業界を牽引してきた同誌の歴史と、今後の展望を示す重要な節目となります。

40周年記念の超特大号が4号連続で登場

本日2026年6月4日に発売された『週刊ファミ通』2026年6月18日号は、創刊40周年を記念した超特大号として、400ページを超えるボリュームで届けられます。80社以上のゲームメーカーからのお祝いビジュアルやメッセージ、ファミ通ゆかりのマンガ家17名による特別寄稿が収録されています。さらに、1986年から2025年までのゲームとファミ通の歩みを振り返る82ページの永久保存版大特集も組まれており、歴史を深く知ることができます。

この6月は、この超特大号を皮切りに4号連続で記念号が発売される予定です。

ファミ通40周年記念号表紙

記念日当日に特別生放送、秋にはリアルイベントも

創刊40周年記念日である2026年6月6日(土)には、YouTubeチャンネル「ファミ通TUBE」にて特別生放送「【ファミラボ】ファミ通が40周年を迎えたからみんなとお祝いしたいSP」が配信されます。ファミ通グループ代表の林克彦氏や『週刊ファミ通』編集長の嵯峨寛子氏(ロマンシング★嵯峨)らおなじみのメンバーが出演し、40周年を祝います。

さらに、6月21日(日)と6月28日(日)には、声優・青木瑠璃子さんがMCを務める「ファミ通40周年記念LIVE」の配信も決定しており、多数のゲームメーカーが参加し、注目タイトルの魅力や最新情報が届けられる予定です。

ファミ通40周年記念生放送出演者

40周年イヤーを盛り上げるべく、2026年11月7日(土)にはベルサール秋葉原でリアルイベント「ファミ通40周年フェス」が開催されます。このフェスでは、ファミ通に縁のあるゲストを招いたステージ企画や、限定グッズの販売が予定されており、続報は『週刊ファミ通』や「ファミ通.com」で発表されるでしょう。

ファミ通40周年フェスロゴ

ファミ通が築き上げた40年の歴史とゲーム文化への貢献

『週刊ファミ通』は1986年の創刊以来、ゲーム総合誌として日本のゲーム文化の発展に大きく貢献してきました。ゲーム情報の発信だけでなく、読者との交流を大切にし、多くのゲームファンにとって欠かせない存在となっています。今回の40周年記念企画は、長年にわたる読者への感謝を示すとともに、ゲーム業界全体を巻き込んだ盛大なイベントとして注目されています。

特に、80社以上のゲームメーカーからのメッセージや、ゲームとファミ通の歩みを振り返る大特集は、これまでの歴史を網羅する貴重な資料となるでしょう。また、オンラインでの生放送とリアルイベントの両方を開催することで、より多くのファンが40周年を祝う機会を提供しています。

ファミ通40周年記念ロゴ

ファミ通グループは、『週刊ファミ通』のほか、ゲーム・エンタメ総合情報サイト「ファミ通.com」や電子出版事業など、多角的にサービスを展開し、ゲームとユーザーの熱量を高める活動を続けています。

KADOKAWA Game Linkageロゴ

ゲームファン必見の40周年企画

『週刊ファミ通』の創刊40周年を記念する一連の企画は、ゲームファンにとって見逃せない内容が満載です。本日発売の超特大号を皮切りに4号連続で続く記念号は、過去から現在までのゲームとファミ通の歴史を深く知る絶好の機会を提供します。記念日当日の生放送や、秋葉原でのリアルイベント「ファミ通40周年フェス」は、ファンが一体となって40周年を祝える貴重な場となるでしょう。これらの企画を通じて、ファミ通が長年培ってきたゲーム文化への貢献と、未来に向けた新たな挑戦を感じることができます。

とあるアパート編集部より

ゲーム情報誌の老舗であるファミ通が40周年を迎えるのは、日本のゲーム文化の歴史そのものと言えるでしょう。今回の記念企画は、長年のファンはもちろん、若い世代のゲーマーにとってもファミ通の魅力に触れる良い機会になりそうです。特に、ゲームメーカー80社以上のお祝いメッセージや、ゲームとファミ通の歩みを振り返る特集は、資料的価値も高いと期待されます。オンラインとオフラインの両方でイベントが開催されることで、多くの人がこの節目を共に祝えるのは素晴らしいことです。

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