相模原市で「第22回さがみはら環境まつり」が開催決定、サイエンスショーやワークショップで環境を楽しく学べる

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相模原市が「第22回さがみはら環境まつり」を6月28日に開催

相模原市では、地域住民、事業者、大学、行政が協働して環境イベント「第22回さがみはら環境まつり」を2026年6月28日(日)に開催すると発表しました。今年は小田急線相模大野駅近くの「ユニコムプラザさがみはら」と「ボーノ広場」を会場に、大人から子どもまで一日中楽しめる企画が多数用意されています。

相模原市マスコットキャラクター「さがみん」が地球を抱えるイベントポスター

科学と自然が融合したステージイベントが盛りだくさん

イベントの目玉となるステージ企画では、来場者を楽しませながら環境への意識を高めるプログラムが予定されています。

  • キャラメルマシーンのスーパーサイエンスマジックショー:科学の不思議をマジックで体験できるショーです。

  • 昆虫ヒーローズのおもしろ昆虫ショー:昆虫の生態を楽しく学べるショーです。
    ミニチュアのリングでポーズをとる昆虫ヒーローズ

  • さがぼーくん地球温暖化〇×クイズ:相模原市のキャラクター「さがぼーくん」と一緒に地球温暖化に関する知識を深めるクイズ大会です。

これらのステージイベントは屋内と屋外の両方で開催され、タイムスケジュールは以下の通りです。

屋内ステージ

時間 内容
10:00〜 開会式
11:00〜 スーパーサイエンスマジックショー(キャラメルマシーン)
12:00〜 ZERO CARBON ポスターセッションチャレンジ発表
13:00〜 さがぼーくん地球温暖化〇×クイズ
14:00〜 おもしろ昆虫ショー(昆虫ヒーローズ)
15:00〜 LIVE ECO☆S2026
15:55〜 閉会式

屋外ステージ

時間 内容
13:00〜 スーパーサイエンスマジックショー(キャラメルマシーン)

環境を体験して学ぶ多様なワークショップ

会場では、環境保全活動に取り組む30以上の団体や事業者によるブース展示に加え、楽しみながら環境について学べる体験型ワークショップが多数実施されます。一部のワークショップは事前予約制です。

  • 地球にやさしいエコカー体験:電気自動車の仕組みを学び、手回し発電機でモデルカーを走らせる体験ができます。
    透明な青いプラスチック製のエコカーのおもちゃ

  • 廃棄衣料品を活用した裂織コースター作り:廃棄される衣料品を再利用してオリジナルのコースターを作ります。
    色とりどりの布を織り込んだテキスタイルアート

  • 木炭から蓄電装置作り:身近な材料で蓄電装置を作る科学的なワークショップです。
    木製の台座に組まれた簡易的な電子回路と点灯するLED

  • ソーラーバッタ作り:太陽光で動くバッタ型ロボットを組み立てて遊びます(参加費:500円)。
    太陽光で動く2匹の虫型ロボット

  • 森の木の実や枝でお人形作り:自然素材を使って可愛らしい人形を作ります(参加費:200円)。
    松ぼっくりや小人の人形を使った自然素材のデコレーション

  • ソーラーオルゴール作り:太陽光で動くオルゴールを作り、温暖化防止について考えます(参加費:500円)。

  • ワインの剪定枝を再利用したキャンプファイヤー風ライト作り:廃棄される剪定枝を活用してオリジナルのライトを作ります。
    白いプラスチックの箱に組み込まれたブザーと電子部品

これらのイベントに加え、予約不要のワークショップも多数用意されており、家族で一日楽しめる内容となっています。

環境への意識を高める地域協働イベント

「さがみはら環境まつり」は、地域社会全体で環境保全活動を推進することを目的としています。市民、事業者、大学、行政が一体となって企画・運営されており、それぞれの立場から環境問題に対する意識向上と行動変容を促す機会を提供しています。

過去の開催では、ステージでのクイズ大会や、子供たちがビーズで工作する様子、自転車発電体験、廃プラスチックのリサイクルワークショップなど、参加者が楽しみながら学べる工夫が凝らされていました。今年のイベントも、これらの経験を活かし、「ワクワクする未来へ!」をテーマに、誰もが環境問題に興味を持つきっかけとなることが期待されます。

イベントの詳細情報および事前予約が必要なイベントの申し込みについては、エコパークさがみはらのウェブサイトをご確認ください。

とあるアパート編集部より

「さがみはら環境まつり」は、家族で楽しみながら環境問題について深く学べる貴重な機会です。サイエンスショーや昆虫ショーといったエンターテイメント性の高いステージと、実際に手を動かすワークショップがバランス良く配置されており、子どもたちの知的好奇心を刺激するでしょう。公共交通機関での来場が推奨されている点も、環境に配慮したイベント運営の姿勢がうかがえます。週末のおでかけ先として、環境について考える一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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