マイクでオペラを歌い繋ぐ新感覚ゲーム「オペラキング」Nintendo Switchで配信開始

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Nintendo Switch向け新作ゲーム「オペラキング」配信開始

宮澤卓宏氏は、マイクを使ってオペラの続きを歌うNintendo Switch向けダウンロード専用ソフト「オペラキング」を2026年6月25日よりニンテンドーeショップにて配信開始することを発表しました。本作は、過去に話題を呼んだ「声マネキング」「逆再生キング」に続くタイトルとして、動画配信での盛り上がりも期待されています。

プロの歌声に続きを歌うユニークなゲームシステム

「オペラキング」は、プロのオペラ歌手が歌った後に、その歌の「続き」をプレイヤーがマイクを使って歌い、高得点を目指すパーティーゲームです。

1人でじっくり挑戦するモードと、2人から6人で対決する対戦モードが用意されており、多様なプレイシーンに対応します。特に、動画配信での視聴者との一体感を高めるコンテンツとしても最適でしょう。

Nintendo Switchのゲーム番組らしき場面で、数人の日本人出演者が歌い、その横にはカエルやオウムのキャラクターがいます。背景には「オペラキング」という文字と冠のアイコンがあり、オーケストラ風のセットも見えます。楽しげな雰囲気のエンターテイメントコンテンツです。

80以上のお題とプロの監修による本格的な歌声

本作には、プロのオペラ講師が監修し、プロのオペラ歌手の歌声が収録されています。お題は80種類以上と豊富で、高音のソプラノから低音のバスまで、様々なパートに対応しています。また、名言から哀愁ある言葉まで、バラエティ豊かなワードが題材となっており、プレイヤーを飽きさせません。

ゲームのスコア表示画面で、プレイヤーの点数が「67」点、ランク「B」と表示されています。画面には紙吹雪が舞い、犬の顔のアバターを持つキャラクターや、他のユニークなキャラクターが配置されています。プレイヤー名とメッセージも確認でき、ゲームの結果画面であることがわかります。

ブロック状のアバターたちが城壁のような場所にいる様子が描かれ、画面中央には音声とマイクのアイコンと共に「これ麦茶じゃない」というテキストが表示されています。仮想空間でのコミュニケーションの一場面を捉えた画像です。

城壁に立つ犬の顔を持つキャラクターと、スピーカー・マイクのアイコン、そして「ーめんつゆだ」という日本語が表示された3Dグラフィック。夜のゲーム画面のような雰囲気で、背景には他の抽象的なキャラクターも見える。

独自の世界観を創り出すゲーム制作者「宮澤卓宏」氏の新作

本作の企画・制作を手掛けるのは、これまでにもユニークな操作方法のゲームを多数発表してきた宮澤卓宏氏です。トイレットペーパーを転がして遊ぶ「紙がない!」や、ロープを引っ張って遺跡を登るPCゲーム「イセキクライマー」など、既存の枠にとらわれない発想でゲームを制作してきました。同氏のこれまでの作品同様、「オペラキング」も新しい遊び方を提案する点で注目されるでしょう。

マイクの使用に関する注意点と対応機種

「オペラキング」はNintendo SwitchおよびNintendo Switch 2で遊ぶことができます。

  • Nintendo Switchでプレイする場合、Nintendo Switchに対応したUSBマイクが必要です。ニンテンドーUSBマイク、および任天堂ライセンスを取得したマイクが推奨されています。

  • Nintendo Switch 2でプレイする場合、本体のマイクを使用して遊ぶことができます。

  • なお、ヘッドホンマイクには対応していません。

詳細については「オペラキング」公式ページをご確認ください。

「オペラキング」製品概要と公式サイト

  • タイトル名:オペラキング

  • 販売形式:Nintendo Switch向けダウンロード専用

  • プレイ人数:1人~6人(オフライン専用)

  • 発売日:2026年6月25日

  • 価格:600円(税込)

  • 販売:ニンテンドーeショップ

  • 公式サイトhttps://miyazawa.pro/OperaKing/

とあるアパート編集部より

宮澤卓宏氏の新作「オペラキング」は、マイクを使ったユニークな歌唱ゲームとして、パーティーシーンや動画配信で盛り上がること間違いなしのタイトルです。プロのオペラ講師監修という本格的な要素と、バラエティ豊かなお題が融合しており、歌が好きな人はもちろん、普段ゲームをしない人でも楽しめるかもしれません。Nintendo Switch 2では本体マイクで手軽に遊べる点も、今後の普及を考えると注目に値します。

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