ABEMA『さよならプロポーズ via オーストラリア』第1話が配信開始、藤本美貴がカップルの酒癖問題に言及
新しい未来のテレビ「ABEMA」は、オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第1話を2026年3月5日に放送し、無料見逃し配信を開始しました。本番組では、結婚に踏み切れない3組のカップルが7日間の海外旅行を通じて、結婚か別れかを決断する様子が描かれます。
『さよならプロポーズ via オーストラリア』番組概要と参加カップル
『さよならプロポーズ via オーストラリア』は、恋人関係を続けているものの結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行の末に結婚か別れかを必ず決断するというリアリティ番組です。多様化する結婚観の中で、カップルが直面するすれ違いや本音、そして成長と決断を見守ります。
今シーズンは、シリーズ最多となる3組のカップルが壮大なオーストラリアを舞台に旅をします。
-
外資系IT会社勤務の29歳彼氏・ナオキと、専業主婦を希望する28歳彼女・リノ
-
二度の離婚経験があり結婚願望をなくした会社経営者の39歳彼氏・ケンシと、彼の過去の行動から信用できなくなった31歳彼女・サチエ
-
結婚に踏み切れない30歳彼氏・ユウキと、30歳までに結婚したい29歳彼女・ルナ
スタジオ見届け人には、さや香・新山、ヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが参加しています。
第1話で浮き彫りになったカップルの課題とスタジオでの議論
第1話では、3組のカップルがオーストラリアに到着。特に会社経営者のケンシ(39歳)と、テックエンタメ系会社勤務のサチエ(31歳)のカップルに注目が集まりました。交際7年の二人は、4年目にケンシがプロポーズしたものの、その後サチエがケンシの自宅で夜のお店の名刺を発見。ケンシが「シーシャに行ってくる」と伝えていたことと食い違い、婚約は白紙に戻っていました。

ケンシは「付き合いでのお酒やクラブは仕事のうち」と主張しますが、サチエは「連絡の一本はできたはず」「お酒のことになると、お互いの折れない部分が全面に出てきてケンカにつながる」と本音を漏らしました。
スタジオでは、ケンシの意見に対しヒコロヒーや藤本美貴といった女性陣は「全く意味がわからない」と厳しい意見。一方で、さや香・新山は「難しいですよね…お酒の席でのLINE」「普段から怒られていると怖いから『シーシャ(にいる)』と言ってしまう」と共感を示し、ヒコロヒーから「シーシャって別に万能ちゃうで!」と鋭いツッコミが入る場面もありました。

オーストラリアでの最初の夕食でも、ケンシの酒癖が話題に。ケンシは飲みに行く回数を減らしていると話すも、サチエは連絡が取れなくなることや、お風呂で寝て飛行機に乗れなかったエピソードを挙げ、「ケンシ自体が心配」と語りました。また、過去には女性がいないと言っていたお酒の場に実際は女性がいたなど嘘をつかれていたことも明かし、「誰でも信用できないし心配になる」と心境を語りました。

この状況に対し、藤本美貴はサチエが求めているのは「お酒を飲まないこと」ではなく「嘘をつかないでほしい」という点だと指摘しました。自身の夫である庄司智春との交際時を振り返り、「庄司さんは付き合っているときから(飲み会の事情を)言ってましたよ。『(島田)紳助さんと飲みで、キャバクラに行かなきゃいけないけど、何にもないから大丈夫だよ』って」とエピソードを披露。これにはさや香・新山が「紳助さんがいないバージョン(飲み会)もあったと思う。紳助さんに全部責任を持ってもらうっていう(手口だと思う)(笑)」と返し、スタジオの笑いを誘いました。

ゆうちゃみが明かす結婚相手の条件と番組の見どころ
スタジオトークでは、視聴者からの「結婚を見据える上での一番の決め手が知りたい」という悩みに回答。今シーズンからスタジオ見届け人に加わったゆうちゃみは、自身の結婚相手に求める条件について「私が何にもできないので…掃除と洗濯をやってくれる人がいいな」「料理も厳しいんで料理もやってくれたらめっちゃ好きになりそう」と、家事を得意とする相手が理想だと語りました。

番組では、ナオキとリノ、ユウキとルナといった他の2組のカップルも、結婚に対する価値観のズレや葛藤に直面します。3組それぞれのカップルが結婚に真剣に向き合う7日間の旅の結末が注目されます。
『さよならプロポーズ via オーストラリア』第1話は、「ABEMA」にて無料見逃し配信中です。
まとめ:結婚の決断を迫られるカップルのリアルな姿
『さよならプロポーズ via オーストラリア』第1話では、交際7年目のケンシとサチエのカップルが抱える酒癖問題と信頼の欠如が浮き彫りになり、スタジオ見届け人たちもそれぞれの経験や価値観から意見を交わしました。特に藤本美貴が夫・庄司智春とのエピソードを披露した場面は、視聴者にとっても共感を呼ぶものでした。結婚に対する価値観が多様化する現代において、各カップルがどのような決断を下すのか、今後の展開に期待が高まります。
とあるアパート編集部より
結婚という人生の大きな節目をテーマにしたリアリティ番組は、いつの時代も多くの人の関心を集めます。特に『さよならプロポーズ via オーストラリア』では、リアルなカップルの悩みが赤裸々に描かれ、スタジオメンバーの飾らないコメントが視聴者の心に響くでしょう。パートナーとの関係性や将来について考えるきっかけを与えてくれる、見応えのある番組だと感じました。


