アニメ「ハイキュー!!」コラボで東北新幹線と仙台を楽しむキャンペーンがスタート
JR東日本グループは、アニメ「ハイキュー!!」とのコラボレーションキャンペーン「アニメ「ハイキュー!!」×JR東日本 「ようこそ仙台!!」」を2026年8月19日より開催します。宮城県を舞台とする人気アニメのキャラクターたちが駅員制服風のデザインで登場し、東北新幹線や仙台駅を舞台に様々な企画が展開されます。
「ようこそ仙台!!」キャンペーンの概要
本キャンペーンは、JR東日本グループが中長期ビジネス成長戦略「Beyond the Border」で掲げる「コンテンツ軸」による流動創造の一環として実施されます。アニメ「ハイキュー!!」のキャラクターが駅員制服風のデザインでキービジュアルやグッズに登場し、東北新幹線を利用した旅行者や仙台駅を訪れるファンに向けて、特別な体験を提供します。キャンペーン期間は2026年8月19日(水)から10月31日(土)までです。

新幹線車内限定のオリジナル音声コンテンツを配信
期間中、東北新幹線・秋田新幹線に乗車し、音声ARアプリ「Locatone™(ロケトーン)」を利用すると、日向翔陽、影山飛雄、及川 徹、岩泉 一、青根高伸、二口堅治、黄金川貫至といった人気キャラクターのオリジナルボイスを聴くことができます。音声コンテンツは全4種類で、新幹線が指定区間を通過すると自動的に再生されます。Locatoneは、ソニーの技術を活用した新感覚の音響体験サービスで、位置情報に連動して音声や音楽が聞こえてくるのが特徴です。

音声コンテンツの利用方法
- 音声ARアプリ「Locatone™(ロケトーン)」をスマートフォンにインストールします。
- スマートフォンとイヤホンを準備し、ツアーをスタートします。
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新幹線が指定の区間を通過すると、自動的にキャラクターの限定音声コンテンツが流れます。
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Locatone公式サイト: https://www.locatone.sony.net/
新幹線乗車特典プレゼントキャンペーンを実施
JR仙台駅を着駅とする新幹線eチケットを利用し、JRE POINT WEBサイトからエントリーした方全員に、「ようこそ仙台!!」オリジナルデジタル画像がプレゼントされます。さらに、抽選で100名にオリジナルデザインコレクションカード(全1種)が当たります。エントリー期間は2026年7月22日から10月31日、新幹線eチケットの利用期間は2026年8月19日から10月31日です。


キャンペーン参加方法
- エントリー期間中に、JRE POINT WEBサイトよりエントリーします。
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キャンペーン期間を乗車日とし、仙台駅を着駅とする「新幹線eチケットサービス」を1回以上利用します。
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JRE POINT WEBサイト: https://www.jrepoint.jp/campaign/0061002217/
期間限定コラボグッズ物販イベントを開催
仙台駅ステンドグラス前イベントスペースにて、期間限定のコラボグッズ物販イベントが開催されます。駅員制服風のキャラクターがデザインされたアクリルスタンド、クリアファイル、缶バッジ、トレーディングカードなど、様々なアイテムが販売される予定です。イベント期間は2026年8月26日(水)から9月2日(水)までです。

JR仙台駅限定の特別構内放送を聴取可能
期間中、JR仙台駅では日向翔陽(ソロ)、影山飛雄(ソロ)、日向翔陽・影山飛雄(ペア)の3種類の特別構内放送が実施されます。この放送は仙台駅を訪れた方だけが聴ける限定コンテンツです。放送のタイミングや頻度は日によって異なるため、駅係員への問い合わせは控えるよう案内されています。
JR東日本がコンテンツ軸で目指す地域活性化
JR東日本は、中長期ビジネス成長戦略「Beyond the Border」において、多様化する趣味嗜好から生まれる「コンテンツ軸」を活用し、都市と地方の流動を活性化することを目指しています。今回の「ハイキュー!!」とのコラボレーションもその一環であり、コンテンツの力を通じて観光消費の拡大や交流人口・関係人口の創出を図り、東日本エリア全体の活性化につなげる狙いがあります。

まとめ
アニメ「ハイキュー!!」とJR東日本がタッグを組んだ「ようこそ仙台!!」キャンペーンは、2026年8月19日から10月31日まで開催されます。東北新幹線車内での限定音声コンテンツ、新幹線eチケット利用によるプレゼントキャンペーン、仙台駅でのコラボグッズ物販、そして限定構内放送など、ファンにとって魅力的な企画が盛りだくさんです。宮城県を舞台にした物語を追体験しながら、東北の旅を満喫できるでしょう。
とあるアパート編集部より
人気アニメ「ハイキュー!!」とJR東日本のコラボは、ファンにとって仙台を訪れる絶好の機会となりそうです。駅員制服風のキャラクターデザインや、新幹線に乗車しないと聴けない音声コンテンツなど、細部にわたるこだわりが感じられます。単なるタイアップに留まらず、地域活性化を目指すJR東日本の戦略とも連動しており、今後のコンテンツを活用した取り組みにも注目したいキャンペーンです。





