劇場版『チェンソーマン レゼ篇』より、伝統工芸「甲州印伝」とコラボしたポチタのがまぐちが登場!

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劇場版『チェンソーマン レゼ篇』と伝統工芸「甲州印伝」のコラボが決定

株式会社日本テレビサービスは、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』から、人気キャラクター「ポチタ」をデザインした伝統工芸品「甲州印伝」のがまぐちを発売します。山梨県の「印伝の山本」が製作を手掛け、PochiMartでの先行受注が2026年8月4日より開始されました。このコラボレーションは、アニメの世界観と日本の伝統技術が融合した注目の一品です。

ポチタデザインの甲州印伝がまぐちが登場

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のキャラクターであるポチタをモチーフにしたがまぐちが、山梨県の伝統工芸「甲州印伝」とのコラボレーションにより誕生しました。なめした鹿革に染色を施し、漆でポチタの模様を描く伝統技法が用いられています。

ポチタデザインの甲州印伝がまぐち

このがまぐちは、柔らかく軽量で丈夫な鹿革が特徴で、使用するほどに質感が変化し、独特の風合いを楽しむことができます。職人の手作業によって一つひとつ丁寧に仕上げられるため、色合いや漆の模様には個体差があり、それぞれ異なる表情を見せてくれます。

商品情報

  • 商品名:『劇場版チェンソーマンレゼ篇』 甲州印伝がまぐちポチタ

  • 価格:6,930円(税込)

  • サイズ:約H50㎜×W100㎜×D25㎜

  • 原産国:日本

がまぐちと小物

開いたがまぐち

山梨県が誇る伝統工芸「甲州印伝」と製作元「印伝の山本」

「甲州印伝」は、鹿革に漆で模様を施す山梨県を代表する伝統的工芸品です。江戸時代に甲斐国で発展し、現在までその技術が受け継がれてきました。

今回のがまぐちの製作を手掛けるのは、1950年に山梨県甲府市で創業した「印伝の山本」です。同社は日本で唯一、総合部門の甲州印伝伝統工芸士を擁しており、伝統技術の継承とものづくりに力を入れています。伝統的な製法を大切にしながらも、今回のコラボレーション商品のように、甲州印伝の新たな可能性を広げる取り組みも積極的に行っています。

『チェンソーマン』シリーズの軌跡

『チェンソーマン』は、藤本タツキによる漫画作品で、シリーズ累計発行部数は3,600万部を突破しています。「週刊少年ジャンプ」(集英社)で第一部、「少年ジャンプ+」(集英社)で第二部が連載されています。

2022年10月にはTVアニメ『チェンソーマン』(制作MAPPA)が放送され、現在までに200以上の国と地域で配信されています。そして、2025年9月19日からは劇場版『チェンソーマン レゼ篇』(配給東宝)が上映され、国内興行収入108億円、全世界累計興行収入297.8億円の大ヒットを記録しました。さらに、『第49回日本アカデミー賞』(2026)では「アニメーション作品賞」を受賞するなど、高い評価を得ています。劇場版の続編となるアニメ『チェンソーマン 刺客篇』の制作も決定しており、今後の展開にも注目が集まっています。

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』公式サイト
https://chainsawman.dog/movie_reze/

先行受注と店頭販売情報

今回発表された「甲州印伝がまぐちポチタ」は、先行受注と店頭販売の2つの方法で入手可能です。

先行受注:PochiMart

  • 受注期間:2026年8月4日(火)12:00~2026年8月17日(月)12:00

  • URL:PochiMart商品ページ

  • 価格:6,930円(税込)

  • お届け予定日:2026年12月上旬

店頭販売:CHAINSAW MAN PLAZA各会場

CHAINSAW MAN PLAZAについて
CHAINSAW MAN PLAZAは、2023年より全国各地で展開されている巡回型の物販催事です。限定描き下ろしイラストやオリジナル描き起こし「ジロリ」を用いた商品を中心に販売されています。

とあるアパート編集部より

アニメ『チェンソーマン』の劇場版『レゼ篇』から、ポチタのがまぐちが伝統工芸「甲州印伝」とコラボして登場しました。日本の職人技が光るこのがまぐちは、使うほどに風合いが増し、キャラクターグッズとしてだけでなく、長く愛用できる逸品となりそうです。作品ファンはもちろん、和の趣を好む方にもおすすめのアイテムと言えるでしょう。先行受注期間が限られているため、手に入れたい方は早めのチェックが肝心です。

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