VRホラーアトラクション『戦慄迷宮:迷』がお台場・ダイバーシティ東京 プラザに期間限定登場
株式会社ABALと富士急行株式会社が手掛けたVRホラーアトラクション『戦慄迷宮:迷』が、株式会社電通および株式会社フジテレビジョンとの戦略的提携により、お台場・ダイバーシティ東京 プラザ6階にて2026年3月14日(土)から6月14日(日)までの期間限定で開催されます。富士急ハイランドが運営する「戦慄迷宮」のストーリーを受け継ぎ、VRならではの新たな恐怖体験が提供される予定です。

富士急ハイランド原案のVRホラーが東京に再登場
『戦慄迷宮:迷』は、富士急ハイランドの日本屈指のホラーアトラクション「戦慄迷宮」のストーリーと世界観をベースに、完全オリジナルストーリーを展開するVRホラー迷宮です。2025年春に東京タワーでの開催で2万人を動員し、現在は大阪のひらかたパークでも開催されるなど、全国を巡回しています。この度、東京での再開催が決定し、チケットは公式HPにて好評販売中です。
『戦慄迷宮:迷』の恐怖を拡張するXR技術「Scape®」
本作は、ABAL独自の特許技術である空間拡張技術「Scape®」によって開発されました。「Scape®」は、来場者が実際には移動していないにもかかわらず、VR内ではエレベーターや移動パネルなどの演出によって、実際よりも広く立体的な空間を縦横無尽に移動したと錯覚させる技術です。8フロア・全長1kmにおよぶバーチャル迷宮で「戦慄迷宮の“裏側”と“もうひとつの物語”」が描かれ、VRならではの空間演出によって、さらなる恐怖と謎が拡張されたホラー体験が提供されます。

『戦慄迷宮:迷』のストーリー概要
2025年春、東京タワーでのVRアトラクション設営中にスタッフが失踪し、現場に残されたVRゴーグルを起動すると「戦慄迷宮」が映し出されました。超常現象の調査を行う民間企業「(有)怪異対策機構(通称:カイタイ)」が調査に乗り出し、「戦慄迷宮:迷」事案と名付けられ現在も進行中です。来場者はこの調査に参加し、真相を確かめることになります。
2025年夏には、超常的な事件を扱う民間機関である「(有)怪異対策機構」が行った東京タワーVRアトラクションの戦慄迷宮化に関する調査で多数の怪異目撃情報が得られましたが、謎の解明には至りませんでした。その後、全国各地で戦慄迷宮化したVRゴーグルが次々と発見され、日本全国で大規模な調査が再び始まります。

現実を超えた迷宮体験とVR内撮影機能
ABALが保有する18件の特許技術により、限られた物理空間を仮想空間上で10〜20倍以上へと拡張し、来場者に大規模な空間を歩き回っているかのような感覚を与えることが可能です。この「Scape®」プラットフォームは、コンテンツシステム、運営システム、ユーザー管理システムなど8つのアプリケーションが連動し、最大100人同時体験を少人数オペレーションで実現します。これにより、商業施設などのスペースに制約のある環境でも、複雑で大規模なXRテーマパーク空間を構築できます。

また、『戦慄迷宮:迷』ではVR内の写真撮影も可能です。2026年1月時点で約200万枚の撮影枚数を突破しており、体験前に作成した自身のアバターでのセルフィーや、アウトカメラ機能によるVR空間の撮影ができます。撮影した画像はスマートフォンに保存し、SNSでの発信も可能です。これにより、恐怖体験を友人やフォロワーと共有する楽しみも提供されます。




『戦慄迷宮:迷』お台場開催概要
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開催日時: 2026年3月14日(土)~6月14日(日)
- 営業時間: 平日11:00~19:00(最終受付18:30)、土日10:00~20:00(最終受付19:30)
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開催場所: ダイバーシティ東京 プラザ6階(東京都江東区青海1-1-10 6階)
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料金(税込): 平日 大人:¥3,000、子供:¥2,500
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対応言語: 日本語・英語
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所要時間: VR体験時間30分程度(待ち時間が発生する可能性あり)
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主催: 戦慄迷宮:迷 展開委員会/株式会社フジテレビジョン
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原案: 富士急ハイランド(戦慄迷宮)
【参加対象】
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体調に不調のない方
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自立歩行が可能な方
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身長110cm以上の方
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7歳以上の方
- 7歳以上13歳未満のお客様は、身長110cm以上であることに加え、保護者1名の同意及び付き添いが必要です。
【注意事項】
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心臓が弱い方は参加を控えるよう推奨されています。
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安全のため、動きやすい履物での利用が推奨されています。サンダル、ミュール、かかと部分が5cm以上の靴は利用できません。
株式会社ABALについて
ABALはXR技術を活用し、次世代のテーマパークを創出する企業です。最大100名が同時に体験できるXRプラットフォーム「Scape®」を基盤に、アトラクションの企画・演出から制作、運営までを一貫して手掛けています。今後はアトラクションを進化させ、買い物や飲食も含めた複数の体験をデジタルでつなぎ、次世代のテーマパーク実現を目指しています。
<各種公式SNS>
とあるアパート編集部より
富士急ハイランドの「戦慄迷宮」がVRアトラクションとしてお台場に登場するのは、ホラーファンにとって見逃せないニュースです。ABALの特許技術「Scape®」による空間拡張は、限られた物理空間で想像をはるかに超える迷宮体験を可能にし、VRの可能性を広げています。また、VR内で撮影した写真をSNSで共有できる機能は、体験の思い出を形に残し、さらに広めるきっかけとなるでしょう。この機会に、最先端の技術が織りなす究極の恐怖を体験してみてはいかがでしょうか。


