アニメ制作会社シャフトの50周年を記念したチャリティーオークションがモバオクでスタート
株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブは、アニメ制作会社シャフトの50周年を記念し、その歴史と魅力を伝えるチャリティーオークションを株式会社モバオクが運営する「モバオク」にて開始しました。このオークションは、アニメーション作品制作に関する保存資料の展示支援と、ファン層の作品理解を深めることを目的としています。
貴重なサイン色紙や非売品グッズが出品されるチャリティーオークションの詳細

モバオクで開催される「シャフト50年の軌跡と未来」チャリティーオークションは、2026年3月25日(水)12:00から4月12日(日)22:00までの期間、ブラインドオークション形式で実施されます。ブラインドオークションとは、入札期間中は現在の最高額が表示されず、終了後に最高額で入札した人が落札者となる形式です。終了時刻の自動延長はありません。
出品されるアイテムには、シャフト久保田社長の直筆メッセージサイン色紙をはじめ、『魔法少女まどか☆マギカ』キャラクターデザインの谷口淳一郎氏やウエダハジメ氏、劇団イヌカレー(泥犬)氏によるイラストサイン色紙といった貴重な品々が含まれています。さらに、非売品のシャフト50周年展ポスター、エントランスKV展示ミニチュアVer.、サンシャイン60通りフラッグ(14枚セット)、スタッフTシャツ(XLサイズ)など、ファン垂涎の限定グッズも多数登場します。
オークション特設サイトはこちら:
https://www.promo.mbok.jp/shaft-50th-charity
アニメーション文化の未来を支援するチャリティーの目的と寄付先
本チャリティーオークションの大きな目的は、アニメーション作品制作に関連する資料の保存・展示機会を未来に繋ぎ、ファンが作品をより深く理解する機会を提供することです。また、アニメーションという表現手法そのものへの興味を喚起するための支援も目指しています。
オークションの売上から経費を差し引いた全額は、これらの目的を達成するため、特定非営利活動法人(認定NPO法人)アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)に寄付されます。ATACは、アニメや特撮に関する資料の保存・活用に取り組む団体であり、この寄付がアニメ文化の継承と発展に貢献することが期待されます。
シャフト50周年展の公式サイトも合わせてご確認ください:
https://shaft-50th.jp/exhibition/
モバオクが推進する社会貢献とチャリティーオークションの取り組み
今回のチャリティーオークションを実施するモバオクは、2004年にサービスを開始したインターネットフリマ・オークションサービスです。「人・モノ・社会をつなげ誰もが自分だけのモノ語りを見つけられる新しいマーケットを共創する」をミッションに掲げ、ユーザーに新たなオークション体験を提供しています。
モバオクは、チャリティーオークションの仕組みを活用し、社会課題の解決やSDGs目標の実現に積極的に取り組んでいます。企業や団体、自治体からのチャリティーオークション開催を募集しており、告知サイト作成から商品の出品、梱包発送までを代行するなど、その運営実績を活かしたサポート体制を整えています。このような取り組みは、オークションを通じて社会貢献を目指す新たな形として注目されています。
とあるアパート編集部より
アニメ制作会社シャフトの50周年を記念したチャリティーオークションは、単に貴重なグッズを手に入れる機会に留まりません。アニメーション文化の保存と未来への継承という崇高な目的を持つこのイベントは、ファンにとって作品への愛を形にする素晴らしい方法となるでしょう。出品されるアイテム一つ一つが、シャフトの歴史とクリエイターたちの情熱を物語っています。この機会に、アニメ特撮アーカイブ機構への支援を通じて、アニメ業界の発展に貢献してみてはいかがでしょうか。


