『秘密結社 鷹の爪』が20周年を記念し新たな記念日を制定
株式会社ディー・エル・イーは、人気アニメ『秘密結社 鷹の爪』の放送開始20周年を記念し、4月6日を「鷹の爪団・地球にやさしい世界征服の日」として日本記念日協会に正式登録したことを発表しました。この記念日は、同作のテーマである「人と地球にやさしい世界征服」の理念を社会に広め、笑顔とポジティブなエネルギーを届けることを目的としています。
4月6日が「鷹の爪団・地球にやさしい世界征服の日」に正式登録

株式会社ディー・エル・イーは、4月6日を「鷹の爪団・地球にやさしい世界征服の日」として一般社団法人 日本記念日協会に申請し、正式に登録・制定されました。
この記念日制定は、『秘密結社 鷹の爪』が掲げる「人と地球にやさしい世界征服」というテーマを、社会に広く発信することを目的としています。作品の活動開始20周年を機に記念日登録をすることで、これまでのファンの皆様との歴史を祝うとともに、鷹の爪団の姿勢を通じて「争いのない安心して過ごせる毎日を皆で作ろう」というメッセージを社会に届け、笑顔とポジティブなエネルギーを広げたいという想いが込められています。
日付は、2006年4月6日に同作品が初めてテレビで放送され、鷹の爪団と主要キャラクターたちがデビューしたことにちなんでいます。
記念日協会の詳細については、以下のリンクから確認できます。
https://www.kinenbi.gr.jp/
作者FROGMAN氏と吉田くんからのコメント

作者のFROGMAN氏は、「2006年4月6日から数えてちょうど20年後は、今日なんですよ。なんだか不思議ですね! あ、ちょっとトイレ行ってくるわ。ぶほっほ」とコメントを寄せています。

戦闘主任兼怪人製造主任の吉田くんは、「初回放送から20年ですよ! 20年前に生まれた赤ちゃんは20歳になって、僕は24歳から21歳になりました」と、作品の歴史を振り返りながらユニークなコメントを残しています。
Xで「#地球にやさしい世界征服の日」キャンペーンを展開

記念日制定に合わせて、X(旧Twitter)では「#地球にやさしい世界征服の日」のハッシュタグを用いた投稿キャンペーンが展開されています。
このハッシュタグをつけて、皆様の「人と地球にやさしい世界征服活動」に関する投稿を募集しており、吉田くんがリプライやいいねで交流を図る予定です。
『秘密結社 鷹の爪』とは?20年の歴史とユニークな活動

『秘密結社 鷹の爪』は、「人と地球にやさしい世界征服」を企むベンチャー秘密結社「鷹の爪団」と、彼らの野望を阻む正義の味方デラックスファイターが繰り広げるナンセンスコメディ作品です。
2006年4月にテレビ朝日で深夜放送が開始され、全編Flashで制作されたアニメ作品として初めて地上波テレビの30分枠でレギュラー放送されたことが話題となりました。その後、2012年にはNHK Eテレ『ビットワールド』での全国放送も開始。世界初の劇場映画公開、キャラクターによるラジオ冠番組、アメリカでの地上波放送など、多岐にわたる展開を見せてきました。プロダクトプレイスメントやネーミングライツといった斬新な手法は、一般のファンだけでなく、映画・広告業界にも大きな影響を与えています。
様々な企業や自治体、キャラクターとのコラボレーションやグッズ展開など、現在まで続く人気コンテンツとして、2026年に放送開始20周年を迎えます。
「地球にやさしい世界征服の日」が伝えるメッセージ

「鷹の爪団・地球にやさしい世界征服の日」の制定は、単に作品の節目を祝うだけでなく、その根底にある「争いのない安心して過ごせる毎日を皆で作ろう」というポジティブなメッセージを社会に広める重要な機会となります。20年にわたり愛されてきた『秘密結社 鷹の爪』が、これからも多くの人々に笑顔と活力を提供し続けることが期待されます。
とあるアパート編集部より
『秘密結社 鷹の爪』が20周年を迎え、記念日が制定されたことは、ファンにとってはもちろん、社会全体にとっても興味深いニュースです。単なるコメディ作品としてだけでなく、「地球にやさしい世界征服」というユニークなテーマを通じて、平和や共存といったメッセージを発信し続けている点に、この作品の奥深さを感じます。今回の記念日制定を機に、多くの人がこの作品のメッセージに触れ、日々の生活に笑顔とポジティブなエネルギーが生まれることを期待しています。


