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『もののけ姫』4K UHD+ブルーレイ セットが2026年6月24日に発売決定

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宮﨑駿監督作品『もののけ姫』の4Kデジタルリマスター版がディスク化

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、宮﨑駿監督作品『もののけ姫』の4Kデジタルリマスター版を収録した「4K UHD+ブルーレイ セット」を2026年6月24日(水)に発売することを発表しました。北米および日本のIMAX劇場で大ヒットを記録した高精細な映像とクリアな音響を、自宅で体験できるようになります。

もののけ姫 4K UHD Blu-ray

映画史に残る超大作を自宅で高画質鑑賞

発売される「もののけ姫 4K UHD+ブルーレイ セット」は、2025年にIMAX劇場で公開され話題を集めた4Kデジタルリマスター版を収録しています。このセットは4K UHDディスクとブルーレイディスクの2枚組で構成され、豪華なデジパック仕様で提供されます。
価格は11,880円(税込)です。

映像特典には舞台挨拶の貴重な映像を収録

今回のセットには、本編ディスクに加え、特典映像が多数収録されます。特に注目されるのは、2025年10月の劇場公開に先駆けて開催された4KデジタルリマスターIMAXプレミア試写会での舞台挨拶映像です。アシタカ役の松田洋治さん、サン役の石田ゆり子さん、そして鈴木敏夫プロデューサーによる貴重なトークが約26分にわたって収められています。その他、予告編集や告知映像も含まれています。

鮮やかな映像とクリアな音響で蘇る『もののけ姫』

『もののけ姫』は、スタジオジブリが手掛けた不朽の名作であり、その壮大な物語と美しい映像は多くのファンを魅了してきました。今回の4K UHD化では、生い茂る森の緑、キャラクターの繊細な表情、迫力あるアクションシーンが細部まで鮮明に再現され、かつてない没入感で物語の世界を体験できると期待されています。『君たちはどう生きるか』に続くスタジオジブリ長編作品の4K UHD化として、その映像品質への徹底的な追求がうかがえます。

ストーリーと制作陣

物語は、かつて神獣シシ神の首をめぐる人間ともののけの戦いがあった国を舞台に、惨劇の中で出会うアシタカと「もののけ姫」と呼ばれる少女サンを描いています。
制作陣は、原作・脚本・監督を宮﨑駿氏、プロデューサーを鈴木敏夫氏が務め、作画監督には安藤雅司氏らが名を連ねています。音楽は久石譲氏が担当し、主題歌「もののけ姫」は米良美一さんが歌い上げています。
キャストには、松田洋治さん(アシタカ)、石田ゆり子さん(サン)、田中裕子さん(エボシ御前)、小林薫さん(ジコ坊)といった豪華声優陣が参加しています。

詳細については、スタジオジブリ公式サイトや商品情報ページで確認できます。

とあるアパート編集部より

宮﨑駿監督の不朽の名作『もののけ姫』が4K UHD化されるというニュースは、多くのジブリファンにとって朗報でしょう。IMAX劇場でその高精細な映像を体験した方も、そうでない方も、自宅でじっくりと作品の世界に浸れる絶好の機会です。豪華デジパック仕様や貴重な舞台挨拶映像など、ファンにはたまらない特典も満載で、きっと新たな発見と感動をもたらしてくれるはずです。この機会に、改めて『もののけ姫』の奥深いメッセージを感じてみてはいかがでしょうか。

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