「器と暮らし市 vol.9」が愛・地球博記念公園で過去最大規模で開催
「器と暮らし市プロジェクト」は、東海三県の陶磁器の魅力を発信するため、「器と暮らし市 vol.9」を愛・地球博記念公園(モリコロパーク)にて2026年5月30日(土)と31日(日)に開催することを発表しました。今回は過去最大の約200ブースが集結し、陶磁器だけでなく、暮らしを彩る雑貨やグルメ、ライブパフォーマンスまで幅広く楽しめるイベントとなっています。
東海三県のやきもの文化と新たな魅力を発信
「器と暮らし市」は、東海三県が日本有数の窯業地域であることに着目し、陶磁器を日常的に使う機会を創出することを目的に2022年6月に初開催されました。今回の第9回開催では、以下の点が特に注目されます。
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過去最大規模の約200ブースが出店:愛知県での開催としては過去最多の出店数となり、多様なアイテムとの出会いが期待されます。
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「珈琲と焼菓子のこみち」を同時開催:こだわりの珈琲と焼菓子が集まる人気企画も同時に楽しめます。
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多彩なゾーン展開:「器ゾーン」をはじめ、「暮らしゾーン」、「フードトラックゾーン」、そして「ライブパフォーマンス」が会場を盛り上げます。
イベントを彩る各ゾーンの詳細
会場となる愛・地球博記念公園の大芝生広場では、様々なテーマに分かれたエリアで来場者を楽しませます。
約100ブースが集う「器ゾーン」でとっておきの一皿と出会う
「器ゾーン」では、窯元やショップ、作家による約100ブースが出店します。ぬくもりを感じる素朴な一皿から、作り手の個性が光る一点ものまで、食卓を豊かにする素敵な器が多数展示・販売されます。

ワークショップも楽しめる「暮らしゾーン」
植物、雑貨、アパレルなどの物販に加え、ワークショップも開催される「暮らしゾーン」。丁寧な暮らしに導いてくれる道具やアイテムが揃い、新たな発見があるかもしれません。

こだわりの味が集まる「珈琲と焼菓子のこみち」
同時開催の人気企画「珈琲と焼菓子のこみち」では、とっておきの美味しい珈琲と焼菓子を提供するブースが集まります。お買い物の合間に一息つくのにぴったりな空間です。

充実の「フードトラックゾーン」と心躍る「ライブパフォーマンス」
会場には、こだわりのおいしいごはんやドリンクを提供するフードトラックも勢ぞろいします。また、心躍る楽器の生演奏やシャボン玉パフォーマンスが楽しめるライブパフォーマンスも行われ、イベント全体を盛り上げます。


イベント開催の背景と東海地域の魅力
東海三県(愛知県・岐阜県・三重県)は、「日本六古窯」に数えられる瀬戸焼や常滑焼を有し、良質な陶土が採れることから、日本有数の窯業地域として知られています。この地域で生まれる多様な陶磁器の魅力をより多くの人に知ってもらい、日常で気軽に器に触れる機会を提供したいという思いから、「器と暮らし市」は始まりました。これまでの開催で好評を博し、今回で9回目の開催となります。
イベント概要とアクセス情報
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開催日:2026年5月30日(土)~5月31日(日) ※2日間
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時間:10:00~17:00(最終入場16:30) ※雨天決行、荒天中止
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会場:愛・地球博記念公園(モリコロパーク) 大芝生広場 (愛知県長久手市茨ヶ廻間乙1533-1)
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主催:器と暮らし市プロジェクト
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入場料:前売券600円・当日券1,000円 ※小学生以下、無料
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前売券はチケットぴあ、ローソンチケット、e+にて5月2日(土)より販売
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当日券はリストバンド販売所にて販売(キャッシュレス決済のみ、15:30まで)
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アクセスに関しては、公園駐車場の混雑が予想されるため、公共交通機関での来場が推奨されています。電車・バスを利用する場合は、地下鉄「藤が丘」から東部丘陵線(リニモ)「愛・地球博記念公園」駅下車、または愛知環状鉄道「八草」から東部丘陵線(リニモ)「愛・地球博記念公園」駅下車が便利です。また、名鉄バス「愛・地球博記念公園」下車でもアクセス可能です。
より詳しい情報は公式サイトやInstagramで確認できます。
とあるアパート編集部より
東海地方の豊かなやきもの文化を肌で感じられる「器と暮らし市 vol.9」は、食卓を彩る器だけでなく、日々の暮らしを豊かにするアイテムや美味しいグルメまで楽しめる一大イベントです。過去最大規模での開催となり、多くの来場者で賑わうことでしょう。お気に入りの一品を見つけたり、ワークショップで新たな趣味を発見したりと、モリコロパークでの素敵な週末を過ごしてみてはいかがでしょうか。


