『ドラゴンクエスト』初代の開発資料展示とオリジナルグッズの詳細が発表
株式会社東北新社と株式会社スクウェア・エニックスは、2026年7月17日(金)から開催される「ドラゴンクエスト40周年記念展『ドラゴンクエスト the DIVE -まだ見ぬ冒険の舞台へ-』」の追加情報を公開しました。今回は、シリーズ一作目『ドラゴンクエスト』の開発資料や、イベントで販売されるオリジナルグッズの詳細が明らかになっています。
没入型アトラクションと展示コンテンツの概要
本イベントは「見て、聴いて、触れて、思い出して」をテーマに、「ドラゴンクエスト」の世界をリアルに体験できる没入型アトラクション「ドラゴンクエストVR RIDE」を中心に構成されています。来場者は最新VRデバイス「Meta Quest3」とモーションシートを使い、360度に広がる世界をキラーパンサーに乗って駆け抜ける体験ができます。
「ドラゴンクエストVR RIDE」の体験後には、様々なコンテンツが用意されています。2階COVER・神殿エリアでは「40周年記念展示“『ドラゴンクエスト』はこうして生まれた”」として、シリーズ一作目『ドラゴンクエスト』の開発資料、鳥山明氏の原画、すぎやまこういち氏の楽譜が展示されます。また、シリーズ40年の歩みを振り返る年表も展示される予定です。

イベントの全体像については、以下のフロアマップからも確認できます。

会場で手に入るオリジナルグッズ情報
会場内には「ドラゴンクエスト40周年記念どうぐや」が開店し、『ドラゴンクエスト the DIVE』オリジナルグッズや40周年記念グッズが多数販売されます。今回、イベントの冒険を共にするキャラクター「ホミータ」のぬいぐるみなど、一部オリジナルグッズの情報が公開されました。
公開されたオリジナルグッズの一部
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『ドラゴンクエストthe DIVE』ホミータ ぼうけんぬいぐるみ L ¥4,500(税込)
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『ドラゴンクエストthe DIVE』ぼうけんマスコット(全2種)ホミータ/ドラキーとぼうけんのしょ 各¥2,400(税込)
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『ドラゴンクエストthe DIVE』キービジュアルTシャツ(全2種)白/黒 各¥3,900(税込)
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『ドラゴンクエストthe DIVE』にいってきたクッキー ¥1,500(税込)
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『ドラゴンクエストthe DIVE』キラキラミラーステッカー(全2種)メタルスライム/はぐれメタル 各¥700(税込)
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『ドラゴンクエストthe DIVE』ゴーレム立体Tシャツ ビッグシルエット ¥5,830(税込)
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『ドラゴンクエストthe DIVE』ぼうけんハンドタオル(全2種)ホミータ&ドラキー/キングスライム&スライム 各¥1,485(税込)
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『ドラゴンクエストthe DIVE』モンスター ドットてぬぐい ¥1,650(税込)
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『ドラゴンクエストthe DIVE』おどるほうせき 巾着入りキラキラキャンディ ¥1,980(税込)
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『ドラゴンクエストthe DIVE』スマホシリコンブレスレット(全4種)キラーパンサー/ゴーレム/キングスライム/モーモン 各¥2,420(税込)
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『ドラゴンクエストthe DIVE』×うまい棒 コラボ ひのきの棒 ビッグバッグ(30本入り) ¥1,500(税込)

これらの商品はイメージであり、実際の商品とは異なる場合があります。その他にも多くのグッズが販売予定で、詳細は公式HPや公式Xにて順次公開されるとのことです。
イベント開催情報とVR RIDE試乗レポート
「ドラゴンクエスト40周年記念展『ドラゴンクエスト the DIVE -まだ見ぬ冒険の舞台へ-』」は、2026年7月17日(金)から9月6日(日)まで、東急プラザ原宿「ハラカド」4階MAZE、2階COVERにて開催されます。会期中は休まず、11:00~21:00(最終入場19:59)で開場します。
チケットはローチケにて好評販売中で、全日程先着順、日時指定券となります。限定特典「伝説の剣 特製ピンバッジ 3種セット」付きチケットも用意されています。
本日5月27日(水)20:00からは、スクウェア・エニックスYouTube公式チャンネルにて配信される『ドラゴンクエスト40周年 みんなでお祝い生配信 feat.狩野英孝のクリティカノヒット』で、制作中の「ドラゴンクエストVR RIDE」の最速試乗レポートが届けられる予定です。
イベントの詳細は、以下の公式情報をご確認ください。
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東急プラザ原宿「ハラカド」施設HP: https://www.tokyu-plaza.com/harakado/
ドラクエ40周年記念展の注目点
「ドラゴンクエスト」シリーズは1986年の発売以来、常に新しい遊びの創造に挑戦し続けてきました。今回の40周年記念展「ドラゴンクエスト the DIVE」は、その歴史と進化を体感できる貴重な機会となるでしょう。特に、シリーズの原点である一作目の開発資料が展示されることで、ファンにとってはゲームがどのようにして生まれたのかを知る深い体験となりそうです。
また、最新のVR技術を駆使した没入型アトラクションは、これまでの「ドラゴンクエスト」イベントとは一線を画す体験を提供するはずです。キラーパンサーに乗って広大なフィールドを駆け巡るという、ゲームの世界に入り込んだかのような感覚は、多くのファンにとって忘れられない冒険となるでしょう。イベント限定のオリジナルグッズも、記念すべき40周年を彩るアイテムとして注目を集めています。
まとめ
「ドラゴンクエスト40周年記念展『ドラゴンクエスト the DIVE -まだ見ぬ冒険の舞台へ-』」は、初代『ドラゴンクエスト』の開発資料や原画、楽譜といった貴重な展示に加え、没入型VRアトラクション、そして魅力的なオリジナルグッズ販売が発表され、その全貌が明らかになりつつあります。2026年夏、原宿で開催されるこのイベントは、長年のファンはもちろん、シリーズ未経験者にとっても「ドラゴンクエスト」の世界を深く知る絶好の機会となるでしょう。
とあるアパート編集部より
「ドラゴンクエスト」の40周年を記念する今回のイベントは、その歴史と革新性を同時に楽しめる点が大きな魅力ですね。初代の開発資料から最新VRまで、幅広いコンテンツが用意されており、まさに「まだ見ぬ冒険の舞台へ」というキャッチコピーにふさわしい内容です。特にVRアトラクションは、ゲームの世界に飛び込む夢を叶えてくれるような体験になりそうで、編集部としても非常に期待しています。夏のおでかけ先として、ぜひチェックしておきたいイベントです。


