ナンジャタウンが30周年記念で園内を刷新、新アトラクションも続々登場
株式会社バンダイナムコエクスペリエンスが企画・プロデュースする屋内型テーマパーク「NAMJATOWN(ナンジャタウン)」は、2026年7月6日に開園30周年を迎えます。これを機に、園内は大幅なリニューアルを実施し、バンダイナムコグループの人気IPを活用した複数の新アトラクションが導入されることが発表されました。都市型テーマパークとして30年間親しまれてきたナンジャタウンが、新たな“思い出とトキメキ”を提供するテーマパークへと進化します。
エントランスが開放的なデザインに一新
2026年7月6日の30周年を機に、ナンジャタウンのエントランスがリニューアルされます。
外からも園内の様子が確認できる開放的なデザインへと変更され、サンシャインシティを行き交う人々が施設の雰囲気や賑わいを直感的に感じられる空間に生まれ変わります。


『太鼓の達人』の新アトラクションが7月6日に登場
2026年2月21日に25周年を迎えた人気ゲーム『太鼓の達人』をテーマにした新アトラクション「太鼓の達人 ドーンとでっかいお祭りだドン」が、ナンジャタウンの30周年と同じく2026年7月6日にオープンします。
福袋縁日広場に大型筐体5台が環状に配置され、2人で巨大な打面をバチで直接叩くという、これまでにない体験ができます。
『太鼓の達人』の面白さをそのままに、大人も子どもも楽しめる、画面の奥から飛んでくる音符と響く打音、振動が特徴です。

『たまごっち』アトラクションが2026年冬頃に登場
ナンジャタウンと同じく2026年に30周年を迎える『たまごっち』とのコラボアトラクション「みんなでけんきゅー!超たまごっちラボ」が、2026年冬頃に登場予定です。
2025年発売の「Tamagotchi Paradise」をモチーフにしており、「Tamagotchi Paradise」を持っている人はもちろん、『たまごっち』をあまり知らない人も楽しめる仕掛けが満載とのことです。
アトラクションの詳細は、特設サイトや公式Xで順次発表される予定です。
30周年を機に“IP×体験”に注力
ナンジャタウンは1996年7月6日に「思い出とトキメキのテーマパーク」をコンセプトにオープンし、「ナンジャビザ+」や「ナンジャ探偵団」といった街巡り型アトラクション、フードテーマパーク「ナンジャ餃子スタジアム」などを提供してきました。
近年はIPコラボイベントを中心に運営しており、今回のリニューアルでは“IP×体験”にさらにフォーカスし、バンダイナムコグループのリアルエンターテインメントを象徴するテーマパークを目指すとしています。
株式会社バンダイナムコエクスペリエンスの皆川悠介氏(CXパーク事業ディビジョン ディビジョンマネージャー)は、「開園当初から大切にしてきた独自の世界観と、IP×体験による新たなアソビが融合する、より幅広いお客さまに楽しんでいただけるテーマパークとしてリニューアルします」とコメントしています。
ナンジャタウンのシンボルキャラクターであるナジャヴも、「30年間もみんなに愛されてきたナンジャタウンは、本当に幸せな場所ニャ。みんな、ありがとニャン♪」と感謝の言葉を述べ、「よりパワーアップしたお祭りをお贈りする」と意気込みを語っています。
ナンジャタウン30周年特設サイトURL:
ナンジャタウン公式HP:
公式SNS:


新たなナンジャタウンに期待高まる
開園30周年を迎えるナンジャタウンは、エントランスのリニューアルや人気IPを活用した新アトラクションの導入により、これまで以上に「わくわくする」「夢中になれる」「幅広い世代が楽しめる」テーマパークへと進化します。
長年のファンも初めて訪れる人も、新しいナンジャタウンで特別な体験ができるでしょう。
とあるアパート編集部より
ナンジャタウンの30周年リニューアルは、長年のファンにとっても、新しい世代にとっても楽しみなニュースですね。特に『太鼓の達人』や『たまごっち』といった人気IPのアトラクション登場は、多くの来場者を引きつけることでしょう。「IP×体験」というコンセプトで、さらに魅力的なスポットになることに期待が高まります。池袋の新たなエンターテインメント拠点として、今後の展開が非常に楽しみです。


