神戸海洋博物館がボトルシップの企画展「見れば見るほど、瓶の中の不思議な世界」を開催
神戸海洋博物館は、2026年6月23日(火)から7月26日(日)までの期間、恒例の企画展「ボトルシップ作品展『見れば見るほど、瓶の中の不思議な世界』」を開催します。本展では、神戸海洋博物館ボトルシップ愛好会の会員が制作した28点(予定)の作品が展示され、瓶の中に広がる精巧な世界を楽しむことができます。
瓶の口から広がる不思議な世界:展示作品の魅力
本企画展の最大の見どころは、瓶の口よりも大きく広がる精巧なボトルシップの数々です。来場者は、どのようにしてこれらの模型が瓶の中に収められ、組み立てられたのか、その「不思議な世界」を間近で鑑賞できます。神戸海洋博物館ボトルシップ愛好会の会員が独自の工夫を凝らして製作した珠玉の作品が、訪れる人々を魅了するでしょう。

開催概要と関連イベント:親子ボトルシップ教室
企画展「ボトルシップ作品展『見れば見るほど、瓶の中の不思議な世界』」の詳細は以下の通りです。
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開催期間: 2026年6月23日(火)~7月26日(日)
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休館日: 月曜日(ただし、7月20日(月)は開館し、翌21日(火)が休館)
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開催時間: 10:00~18:00(最終入館は17:30まで。最終日は15:00閉場)
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開催場所: 神戸海洋博物館2階企画展示室
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入館料: 大人900円、小人(小・中・高校生)400円
また、関連イベントとして「親子ボトルシップ教室」が開催されます。
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日時: 2026年8月23日(日)13:00~16:00(12:30受付開始)
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対象: 小学校3~6年生(保護者の同伴が必須)
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会場: 神戸海洋博物館1階講堂
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参加費: 1,600円(博物館の展示を見学希望の場合は別途入館料が必要)
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定員: 各日先着30名
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募集: 神戸海洋博物館公式ホームページにて先着順で受付中(定員に達し次第終了)



詳細情報や最新情報は、神戸海洋博物館公式ホームページをご確認ください。
ボトルシップの魅力と神戸海洋博物館の役割
ボトルシップは、瓶の口から船体や帆を折りたたんで挿入し、瓶の内部で組み立て直すという非常に高度な技術を要する工芸品です。その精巧さと、どのようにして作られたのかという謎が、多くの人々を惹きつけます。神戸海洋博物館は、港町神戸を象徴する施設として、海と船に関する文化や歴史を伝える重要な役割を担っています。ボトルシップ作品展は、このような海洋文化の一端を視覚的に、そして体験的に紹介する貴重な機会と言えるでしょう。愛好会によるワークショップは、次世代にこのユニークな技術と魅力を伝える場ともなっています。
とあるアパート編集部より
神戸海洋博物館で開催されるボトルシップ作品展は、その精巧な技術と瓶の中に広がるミステリアスな世界に魅了されること間違いなしでしょう。特に、親子ボトルシップ教室は、夏休みの自由研究にもぴったりのユニークな体験となるはずです。港町神戸で、船の文化に触れる貴重な機会をぜひお見逃しなく。





