2026年8月、高輪ゲートウェイで全国の祭り文化と食を体感
株式会社八芳園は、2026年8月8日(土)と9日(日)に「MATSURI JAPAN 2026 Produced by HAPPO-EN」を高輪ゲートウェイ駅直結のTAKANAWA GATEWAY Convention Center LINKPILLAR Hallで開催します。このイベントでは、日本各地の祭りの躍動的なパフォーマンスと、八芳園シェフが手掛ける地域食材を活かした屋台グルメが楽しめ、昨年に続き日本の豊かな文化を五感で体験できる機会が提供されます。

酷暑の夏でも快適!室内で楽しむ日本の祭り体験
近年、夏の暑さは深刻化しており、気象庁が最高気温40度以上の日を「酷暑日」と決定するなど、その影響は広範囲に及んでいます。このような状況の中、「MATSURI JAPAN 2026」は高輪ゲートウェイ駅から徒歩1分の「TAKANAWA GATEWAY Convention Center LINKPILLAR Hall」という涼しい室内空間で開催されます。来場者は、都心にいながら全国各地の祭りの熱気を体感し、縁日や屋台料理を快適に楽しむことができます。
全国各地の祭りが集結する「MATSURI STAGE」
イベントの目玉の一つである「MATSURI STAGE」では、日本各地の祭りパフォーマーたちが集結し、圧巻のライブ体験を届けます。昨年に引き続き登場する団体に加え、今回は石見神楽東京社中(島根県)やしゃんしゃん傘踊り(鳥取県)などが「TAKANAWA GATEWAY CITY」での「MATSURI JAPAN」に初登場します。躍動感あふれる踊りや太鼓の音色が、会場を熱く盛り上げることでしょう。
出演団体には、北海道のYOSAKOIソーラン、山形県長井市からのながい黒獅子まつりやけん玉パフォーマンス、島根県の石見神楽東京社中、沖縄県のエイサー(琉球國祭り太鼓)が両日出演します。さらに、8月8日(土)には鳥取県のしゃんしゃん傘踊り、長崎県の龍踊り、8月9日(日)には東京都の高円寺阿波おどり、東京盆踊りが登場し、多様な日本の祭り文化を披露します。



八芳園シェフが手掛ける地域の食「THE YATAI」と「一杯一会」
「THE YATAI」では、全国各地の食材や郷土料理に八芳園シェフのエッセンスを加えた、ここでしか味わえない屋台料理が提供されます。地域の風土や文化、人々の想いが込められた食材を最大限に引き出すアレンジが施され、日本の祭りに欠かせない定番メニューが特別な一皿に仕立てられています。
メニューの一例として、徳島県松茂町産の蓮根とすだちのシュリンプサンド、栃木県那須塩原市の那須野ヶ原牛のざくざく旨だれカツレツ、鳥取県の郷土料理柿の葉寿司の食べ比べ、宮崎牛の“和”んぱくライスバーガーなどが並びます。また、北海道名物のザンギや沖縄県の削りたて本枯節の沖縄そばといった地域の名物も八芳園シェフのアレンジで登場します。

「一杯一会」では、全国各地から厳選された地元のドリンクやクラフトビールが楽しめます。山形県長井市の「きなこ ペールエール」や福島県田村市の「Hop Japan White」など、その土地の風土を映すような一杯との出会いが提供されます。さらに、那須塩原市と八芳園がコラボレーションした「味恋とまとジュースのレモンモヒート」など、本イベント限定のコラボドリンクも登場し、祭りの高揚感を一層引き立てます。

初開催「JOURNEY TO JAPAN」で地域の魅力と出会う
今年初の試みとして、八芳園と連携協定を締結する自治体や、イベントのスポンサー企業による体験型ブースエリア「JOURNEY TO JAPAN」が開催されます。ここでは、東京ではなかなか出会うことのできない各地の名産品販売やワークショップ、地域で親しまれるキャラクターたちとの触れ合いを通じて、知られざる日本の魅力に触れる機会が創出されます。
例えば、徳島県松茂町はマスコットキャラクター「松茂係長」のオリジナルグッズ販売や藍のステンシル体験ワークショップを、栃木県那須塩原市は「味恋とまとジュース」や那須塩原ブランド認定品を詰め込んだ「セレクション BOX 」を販売します。山形県長井市では名産品の販売やけんだまキーホルダーづくりワークショップが開催されるなど、各地域の特色を活かしたブースが並びます。
ロボット「Pepper+」が食体験をサポート、家族で楽しめる縁日も
ソフトバンクロボティクス株式会社の協力のもと、最先端のAI技術を搭載した人型ロボット「Pepper+」が会場に登場します。来場者一人ひとりに合ったフードやドリンクを提案し、祭りならではの食体験をサポートします。

また、射的やヨーヨーすくい、ジャンボダーツなど、日本の祭りに欠かせない縁日エリアも設けられます。子どもから大人まで、家族みんなで夢中になれる遊びが用意されており、涼しい室内で祭りの賑わいを満喫できます。
チケット情報と開催概要
「MATSURI JAPAN 2026」のチケットは、入場チケットのほかに、フード・ドリンク・縁日の利用には別途チケット購入が必要です。入場チケットは大人2,000円(税込)、小中高生1,000円(税込)で、小学生未満は無料です。早期割引チケットやオンライン購入も可能です。

イベントの詳細は、以下の特設ページで確認できます。
まとめ
株式会社八芳園が主催する「MATSURI JAPAN 2026」は、酷暑の夏でも快適に日本の祭り文化と地域の食を体験できる、都心で開催される貴重なイベントです。全国各地から集まる祭りパフォーマンスの迫力、八芳園シェフが手掛ける地域の食を活かした屋台グルメ、そして初開催の「JOURNEY TO JAPAN」での地域産品との出会いなど、五感で日本の魅力を深く感じられる二日間となるでしょう。
とあるアパート編集部より
「MATSURI JAPAN 2026」は、日本の伝統文化と現代の工夫が融合したユニークなイベントだと感じました。特に、酷暑対策として室内で開催される点や、最新のAIロボットが導入される点は、来場者にとって大きな魅力となるでしょう。全国各地の祭りを一度に体験できるだけでなく、地域食材に触れる機会も提供されるため、大人から子どもまで楽しめる夏の特別な思い出作りにおすすめです。日本の多様な魅力を再発見する良い機会となりそうです。





