関西最大級のモルック大会「第2回 関西モルックグランプリ」開催決定
関西テレビ放送株式会社は、2026年9月23日(水・祝)に、フィンランド発祥のスポーツ「モルック」の大会としては関西最大級となる「第2回 関西モルックグランプリ」を大阪・浜寺公園 第2球技広場にて開催することを発表しました。昨年初開催で大きな盛り上がりを見せたこの大会は、全国から約200チームが集結し、モルックの祭典として再び注目を集めるでしょう。
大会概要と参加詳細
「第2回 関西モルックグランプリ」は、1チーム2名のダブルス形式で、最大200チームが参加する大規模な大会です。日本モルック協会(JMA)公式ルールに準拠した予選ラウンドと決勝トーナメントが実施され、勝ち抜いた1チームに「第2回 関西モルックグランプリ」の栄冠が輝きます。モルック経験の有無や年齢を問わず、初心者から経験者まで誰もがエントリーできるユニバーサルな大会として開催されます。

優勝チームには豪華賞品と大阪府知事表彰
本大会は大阪府の後援のもと開催され、優勝チームには大阪府知事名の表彰状が贈呈されます。さらに、大会名を刻印した優勝カップと、副賞として賞金5万円が贈られます。8位までに入賞したチームにも豪華賞品が用意されており、参加者全員には協賛社のパイン株式会社、株式会社本髙砂屋より素敵な参加賞がプレゼントされます。
会場では、試合以外の時間も楽しめるミニゲームが用意されています。狙った数字のスキットルを撃ち抜いて高得点を目指す「モルックアウトチャレンジ」は、レベル別に難易度が設定されており、初心者から上級者まで自分の腕前に合わせてチャレンジできます。各レベルのミッションをクリアした方には景品がプレゼントされるため、試合の合間の時間も最後まで大会を満喫できます。

モルックとは?人気の背景と世界大会の開催
モルックはフィンランド発祥のスポーツで、木製の棒「モルック」を投げて数字が書かれたピン「スキットル」を倒し、ぴったり50点を目指すシンプルながら奥深い競技です。2011年に初めて日本に導入されて以来、競技人口は急速に増加しています。日本モルック協会調べによると、2022年には国内の競技人口が約99万人、2025年には約362万人と3年で4倍に急増しています。年齢や運動神経に関わらず、誰もが一緒に楽しめる「ユニバーサルスポーツ」として人気が広がり、2024年には北海道函館市でアジア初の世界大会が開催され、15の国・地域から3,000人を超える選手が参加するなど、その注目度は国際的にも高まっています。
第2回関西モルックグランプリ開催概要
-
開催日程: 2026年9月23日(水・祝)
-
8:00~ 開場
-
8:40~ 開会式
-
9:00~17:00 予選・決勝/表彰式
-
※時間は現時点での予定です。後日改めて公式HPにて発表されます。
-
※雨天決行、荒天時は前日に開催可否が判断されます。
-
-
開催場所: 浜寺公園 第2球技広場(大阪府堺市)
-
大会形式: ダブルス(2人1組)
-
参加費: 5,000円(税込・1組あたり)
-
参加チーム数: 約200チーム(想定)
-
参加方法: 7月1日(水)20:00より大会公式HPにて受付開始
-
主催: 関西テレビ放送
-
後援: 大阪府
-
協力: 武庫川モルックマメシーバ、未来のテレビを考える会
-
協賛: パイン株式会社、本髙砂屋
とあるアパート編集部より
近年、日本でも急速に人気が高まっているモルック。年齢や経験を問わず誰もが楽しめるユニバーサルスポーツとして、その魅力は計り知れません。関西最大級の規模で開催される本大会は、競技としての面白さはもちろん、参加者全員が楽しめる工夫が凝らされており、モルックファンにとっては見逃せないイベントとなるでしょう。家族や友人と一緒に、秋の休日を浜寺公園でモルックを通じて満喫してみてはいかがでしょうか。





