『時をかける少女』公開20周年を記念した限定コラボアイテム第1弾が販売開始
映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」主催のリバイバル上映プロジェクトの一環として、公開20周年を迎えるアニメ映画『時をかける少女』の限定コラボレーションアイテム第1弾が発表されました。今回は「復刻パンフレット」とトレーディングクリアカード「1/Frame(ワンフレーム)」の2種類が、上映劇場およびFilmarks Storeにて数量限定で販売されます。

2006年当時の感動が蘇る「復刻パンフレット」
『時をかける少女』のリバイバル上映に合わせて、2006年公開当時の劇場パンフレットが復刻されます。キャラクター紹介や相関図、作品をより深く楽しむためのミニコラム「HOW TO 時をかける少女」、アニメ評論家・氷川竜介氏による寄稿など、当時の空気をそのままに感じられる一冊です。



商品概要
-
価格: 1,320円(税込)
-
内容: 全24ページ
-
購入方法:
-
一部上映劇場:7月3日(金)より数量限定で販売開始(※一部劇場では販売開始日が異なります。復刻パンフレットのみの取り扱いとなる劇場もあります。)
-
Filmarks Store(オンライン):7月3日(金)正午12時より受注販売開始予定
-
名シーンが手のひらに蘇る「1/Frame『時をかける少女』」
作品の忘れられない名シーンや心震えた瞬間が、手のひらサイズのクリアカード「1/Frame」として登場します。本作を象徴する印象的なシーンが30フレーム厳選され、フィルムのような質感のクリアカードにデザインされています。右下にはタイムコードが刻まれ、まさにその一瞬が切り取られたかのような仕様です。

別売りの専用ホルダーにセットすれば、お気に入りのシーンをキーホルダーとして持ち運ぶことも可能です。1パックには3枚がランダムで封入されており、全30種の中から集める楽しみがあります。全30種を一度に集めたい方のために、10パック分を収録した「COMPLETE EDITION」も展開されます。





商品概要
-
商品名: 1/Frame 『時をかける少女』1パック
-
価格: 770円(税込)
-
内容: 3枚入り(ランダム封入)
-
商品名: 1/Frame 『時をかける少女』COMPLETE EDITION
-
価格: 7,700円(税込)
-
内容: 全30枚セット(10パック分を収録)、全種コンプリート可能
-
購入方法:
-
一部上映劇場:7月3日(金)より数量限定で販売開始(※一部劇場では販売開始日が異なります。パンフレットのみの取り扱いとなる劇場、1パックのみの販売となる劇場もあります。)
-
Filmarks Store(オンライン):7月3日(金)正午12時より受注販売開始予定
-
映画『時をかける少女』リバイバル上映の背景とFilmarksの取り組み
今回の限定コラボアイテムは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が企画するリバイバル上映プロジェクトの一環として実現しました。「名作を未来へつなぐ」という理念のもと、多くの人々に愛された名作を映画館で鑑賞する機会を創出しています。
『時をかける少女』は、2006年製作の細田守監督によるアニメーション映画で、筒井康隆の小説を再構築し、タイムリープ能力を持つ女子高校生・真琴のひと夏を描いた青春物語です。日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞など、国内外で高い評価を受けています。
リバイバル上映情報
-
通常版『時をかける少女』4K
-
公開日:2026年7月3日(金)より全国上映
-
公開劇場:全国168館
-
料金:大人1,700円/高校生以下1,000円
-
-
『時をかける少女』4DX
-
公開日:2026年8月21日(金)より2週間限定上映
-
公開劇場:全国58館
-
料金:大人1,700円+4DX追加料金/高校生以下1,000円+4DX追加料金
-
Filmarks関連情報
まとめ
『時をかける少女』の公開20周年を記念したリバイバル上映に合わせて、ファン待望の限定コラボアイテムが登場しました。当時の感動を再び味わえる復刻パンフレットと、名シーンをコレクションできるトレーディングクリアカード「1/Frame」は、映画館での鑑賞体験をさらに豊かなものにするでしょう。上映劇場やオンラインストアでの販売が開始される7月3日(金)から、ぜひチェックしてみてください。
とあるアパート編集部より
細田守監督の名作『時をかける少女』が公開から20年を経て、再び映画館のスクリーンで観られるだけでなく、当時のパンフレットや名シーンを切り取ったアイテムが手に入るのは、ファンにとってたまらないニュースですね。特に「1/Frame」は、まるで映画のフィルムを手にしているかのような感覚で、作品への愛着が深まること間違いなしです。この機会に、映画の世界をより身近に感じてみてはいかがでしょうか。





