万博記念公園で「ロハスフェスタ万博2026秋」が開催決定
ロハスフェスタ実行委員会とシティライフは、2026年10月9日から18日の7日間、万博記念公園にて関西最大級の屋外マーケットイベント「ロハスフェスタ万博2026秋」を開催すると発表しました。本イベントでは、全国から集まる約600店舗が、日々の暮らしを豊かにする手仕事の作品や体に優しいグルメ、SDGsを楽しく学べるワークショップを提供します。
全国から600店舗が集結!多彩な手仕事の品々とグルメ
「ロハスフェスタ万博2026秋」には、南は鹿児島から北は新潟まで、日本全国から厳選されたクリエイターやショップ約600店が集まります。会場では、暮らしを彩るハンドメイド雑貨や、季節の草花を取り入れたグリーン&フラワー、子育ての経験から生まれた機能的で可愛らしい子ども服など、多岐にわたるアイテムとの出会いを楽しめます。

陶器や木工家具、カトラリー、経年変化を楽しめる真鍮作品といった、長く大切に使い続けたくなる手仕事の品々も充実しています。これらのアイテムは、毎日の食卓や住まいに心地よさと豊かさをもたらすでしょう。







また、体に優しいグルメも多数出店。食欲をそそる彩り豊かな一品を、自然豊かな空間で味わうことができます。

自然に優しいライフスタイルを体験できる環境配慮の取り組み
ロハスフェスタは「人と地球にやさしいライフスタイル」をテーマに掲げ、「みんなの小さなエコをおおきなコエに」をキャッチコピーとしています。来場者にはマイ食器、マイボトル、マイバッグの持参を呼びかけ、リユース食器の活用によるプラスチックごみの削減を推進しています。
会場で使用する電力の一部には、回収した使用済み天ぷら油を再利用したバイオディーゼル発電を活用するなど、環境負荷の低減に積極的に取り組んでいます。さらに、フードドライブ活動や、衣服を循環させる「x Change」の実施、会場で使用したテント生地を再利用したマイバッグづくりといった、資源を大切に使い続ける仕組みづくりにも力を入れています。



これらの取り組みは、楽しみながら環境について考え、自分らしい「何かひとつ」を暮らしに取り入れるきっかけを提供することを目的としています。
作り手との出会いが織りなす「心地よい暮らし」の発見
ロハスフェスタの大きな魅力は、単にモノを購入するだけでなく、その作品に込められた作り手の想いや背景に直接触れられる点です。一つひとつ丁寧に生み出された作品との出会いを通じて、来場者は自分らしい心地よい暮らしを見つける特別な時間を過ごせるでしょう。多様なクリエイターが全国から集結することで、普段の生活では出会えないようなユニークな逸品や味わいを発見できる機会となります。



ロハスフェスタ万博2026秋 開催概要
「ロハスフェスタ万博2026秋」の詳細は以下の通りです。
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日程:
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1st:2026年10月9日(金)~12日(月・祝)/4日間
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2nd:2026年10月16日(金)~18日(日)/3日間
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場所: 万博記念公園 東の広場
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主催: ロハスフェスタ実行委員会/シティライフ
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入場料: 500円(小学生以下無料)※別途公園入園料が必要です。
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公式WEBサイト: https://lohasfesta.jp/bampaku-autumn
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公式Instagram: https://www.instagram.com/lohas_festa/
楽しみながら環境と暮らしを考える「ロハスフェスタ」
「ロハスフェスタ万博2026秋」は、手仕事の温かさに触れ、作り手の想いを感じられるだけでなく、「身体や心にやさしいことは、地球にもやさしいこと」というテーマのもと、環境に配慮したライフスタイルを体験できるイベントです。来場者一人ひとりの小さな選択や行動が、未来へとつながるきっかけとなるでしょう。
とあるアパート編集部より
「ロハスフェスタ万博2026秋」は、ただ買い物をするだけでなく、作り手の情熱や環境への意識に触れることができる貴重な機会です。全国から集まる個性豊かな600店舗の品々から、きっと自分だけの「心地よい暮らし」のヒントが見つかるはずです。秋の万博記念公園で、楽しみながらサステナブルなライフスタイルを体験してみてはいかがでしょうか。





