千葉県船橋競馬場で「おジャ魔女どれみ」ドローンショーが初開催
2026年7月25日、千葉県船橋競馬場 芝生広場にて、株式会社ドローンショー・ジャパンと東映デジマ株式会社が主催する「おジャ魔女どれみ Magical Drone Show 2026 〜 も〜っと!ピリカピリララ♪バースデーナイト 〜」が開催されました。アニメ放送25周年を迎えた「おジャ魔女どれみ」シリーズにとって初の試みとなるドローンショーで、1,000機のドローンが夏の夜空に魔法の世界を鮮やかに描きました。

1,000機のドローンが織りなす「おジャ魔女どれみ」の魔法の世界
イベントでは、参加者全員で魔法の呪文を唱えることからスタート。夜空には「おジャ魔女どれみ」の主要キャラクター5人が登場し、開演を告げました。
アニメ第1シリーズのオープニング曲「おジャ魔女カーニバル!!」のサビでは、マスコットキャラクターのマジョリカと「みんなでうたおう!」の文字が浮かび上がり、会場全体が一体となって歌声を響かせました。


さらに、どれみ、はづき、あいこ、おんぷ、ももこの「おきがえ」シーン(変身シーン)もドローンで次々と再現され、アニメの世界観が夏の夜空に鮮やかに描かれました。


ショーのフィナーレでは、7月30日に誕生日を迎える主人公・どれみをお祝いするバースデーケーキが夜空に登場。会場は大きな熱気と拍手に包まれ、感動的な一夜となりました。

ドローンショー・ジャパンによる革新的なエンターテイメント
本イベントを主催した株式会社ドローンショー・ジャパンは、ドローンによる空の演出を国内でいち早く事業化し、国産唯一のドローンショー専用機体「DSJ MODEL-X」を自社開発・製造する企業です。これまでに500回を超える開催実績を持つ国内最大手であり、ジャパンアニメ&キャラクターのドローンショーフェスティバルや大阪・関西万博のPRドローンショーなど、多岐にわたるイベントを手掛けています。
「おジャ魔女どれみ」は1999年の放送開始から長年にわたり愛され続け、2024年にはアニメ放映25周年を迎えました。今回のアニメシリーズ初のドローンショーは、最新技術と人気アニメコンテンツの融合により、ファンに新たな感動体験を提供しました。ドローンの精密な動きと光の演出によって、キャラクターや魔法のシーンが夜空に鮮やかに再現され、参加者にとって忘れられない思い出となったことでしょう。
イベントの詳細は、特設ウェブサイトにて確認できます。
おジャ魔女どれみ Magical Drone Show 2026 特設ウェブサイト
とあるアパート編集部より
「おジャ魔女どれみ」のドローンショー開催は、長年愛されるコンテンツと最新技術の融合がもたらす新たなエンターテイメントの可能性を示しています。1,000機のドローンが夜空に描くキャラクターや魔法のシーンは、ファンにとって感動的な体験となったはずです。今後もこのような技術とコンテンツの組み合わせにより、多様なイベントが生まれることに期待が高まります。





