細田守監督作品『竜とそばかすの姫』が没入型音楽ライブショーに!MoN Takanawaで「アニマーシブライブ」開催決定

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映画『竜とそばかすの姫』の没入型音楽ライブショー、2026年10月より開催

一般財団法人JR東日本文化創造財団が運営するミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」と「アニマーシブライブ『竜とそばかすの姫』製作委員会」は、2026年10月10日(土)から11月15日(日)まで、没入型音楽ライブショー「アニマーシブライブ『竜とそばかすの姫』」を開催すると発表しました。本イベントは、細田守監督作品『竜とそばかすの姫』の世界を舞台に、アニメ、音楽、映像、演劇、バーチャル表現が融合する日本初の体験型エンターテイメントです。

アニメの世界を全身で体験する「アニマーシブライブ」とは

「MoN Takanawa」が新たにプロデュースする「アニマーシブライブ」は、「アニメ」と「イマーシブ(没入型)」を組み合わせた次世代の体験型エンターテイメントです。観客は単にライブを「観る」だけでなく、物語の世界に入り込み、その熱狂の一部となる体験を味わえます。
このライブショーは、細田守監督の大ヒット作『竜とそばかすの姫』の物語から5年後を描いたスピンオフストーリー。映画本編に登場した歌姫「ベル」のプロデューサーであるヒロちゃん〈As〉が、超巨大インターネット仮想世界〈U〉で新たな歌姫をプロデュースするために奔走する様子が描かれます。2026年10月、この〈U〉の世界観が「MoN Takanawa」の空間で、全く新しい音楽ライブとして没入体験できる機会となります。これは『竜とそばかすの姫』初のパフォーマンス作品です。

アニマーシブライブ『竜とそばかすの姫』メインビジュアル
仮想世界Uのイメージ

豪華クリエイター陣が織りなす「竜とそばかすの姫」の新たな世界

本プログラムは、ネットカルチャーの最前線を走るクリエイターたちが集結し、細田守監督が描いたバーチャル世界を「アニマーシブライブ」として再構築します。

  • 音楽監督:TeddyLoid
    Adoのヒット曲『踊』『唱』などを手がけ、数々のアニメやゲーム、アーティストへの楽曲提供を行う音楽プロデューサー。本公演のために新曲を書き下ろし、舞台ならではの音楽表現で作品の世界観を鮮やかに描きます。
    音楽監督 TeddyLoid

  • キャラクターデザイン:Mika Pikazo、しまぐちニケ
    唯一無二の色彩感覚と躍動感で知られるイラストレーターMika Pikazoと、映像制作ユニット「擬態するメタ」など最先端の映像表現で評価されるしまぐちニケが担当し、新たな表現に挑戦します。
    キャラクターデザイン Mika Pikazo
    キャラクターデザイン しまぐちニケ

  • クリエイティブディレクター:広屋佑規(NO MORE Inc.)
    イマーシブシアターなど体験型エンターテイメントを手掛けるプロデューサー。
    クリエイティブディレクター 広屋佑規

  • 脚本:小御門優一郎
    「劇団ノーミーツ」旗揚げメンバーで、第65回岸田國士戯曲賞ノミネート経験を持つ脚本家。
    脚本 小御門優一郎

  • 映像監督:篠田利隆(異次元TOKYO)
    YOASOBIや宇多田ヒカルのMVなど、多岐にわたる映像演出を手掛ける。
    映像監督 篠田利隆

  • 舞台演出:山崎彬
    劇団「悪い芝居」代表。『ぼっち・ざ・ろっく!』などのLIVE STAGE演出も担当。
    舞台演出 山崎彬

  • CG監督:緒方達郎(Composition Inc.)
    バーチャルライブ黎明期から開発に携わり、技術と表現が交差する体験を創造。
    CG監督 緒方達郎

細田守監督自身も「BELLEの先に生まれる新しい歌姫が、また多くの人の心の中に生きるのではないかと思います。とてもワクワクしています。世界初のアニマーシブライブ、楽しみにしています!」とコメントを寄せています。

細田守監督

チケット情報と「MoN Takanawa」について

本公演のチケットは、スタンディング応援エリアから2F着席まで、様々な席種が用意されています。オリジナルグッズ付きチケットも販売され、チケット限定デザインのマフラータオルかウォーターボトルを選べます。
チケット販売スケジュールは以下の通りです。

  • オフィシャル最速先行(抽選):7月28日(火)12:00~8月4日(火)23:59

  • オフィシャル2次(抽選):8月11日(火)12:00~8月23日(日)23:59

  • プレリクエスト(先着):8月29日(土)10:00〜9月7日(月)22:00

  • 一般販売(先着):9月12日(土)10:00〜11月14日(土)23:59

オフィシャル最速先行に申し込んだ人には、特典として本公演オリジナルチケット風キーホルダー(非売品)が進呈されます。

会場となる「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」は、“100年先へ文化をつなぐ”をミッションに掲げ、2026年3月に開業しました。TAKANAWA GATEWAY CITYにおける文化創造の拠点として、日本の伝統や文化に現代の価値観やテクノロジーを融合させ、新たな文化体験を創出しています。春の開館記念特別公演では、マンガとライブナレーションを融合した「MANGALOGUE(マンガローグ)」を公開し、好評を得ました。

MoN Takanawa 外観
MoN Takanawa ホール内観

詳細情報や最新情報は、特設サイトおよび公式SNSで確認できます。

「アニマーシブライブ」が切り拓くエンターテイメントの未来

「アニマーシブライブ『竜とそばかすの姫』」は、アニメーションの感動を現実世界で五感を通じて体験できる、画期的なエンターテイメントです。映画『竜とそばかすの姫』が描いた仮想世界〈U〉を、音楽、映像、演劇、バーチャル表現の融合によってリアルな空間で再現する試みは、観客にこれまでにない没入感を提供することでしょう。
インターネットカルチャーを牽引するクリエイターたちが集結し、細田守監督の作品世界を新たな形で表現する点も注目されます。日本が誇るアニメ文化と最先端の技術、そしてクリエイティブが融合することで、どのような新しい感動が生まれるのか、その可能性に期待が高まります。

とあるアパート編集部より

「アニマーシブライブ『竜とそばかすの姫』」は、アニメファンならずとも注目すべきイベントです。単なる鑑賞に留まらず、物語の世界に入り込む「没入型」という点が、新しいエンターテイメント体験を求める人々に響くでしょう。豪華なクリエイター陣が手掛けることで、原作の世界観がどのように進化し、現実の空間で表現されるのか非常に楽しみです。チケットは特典付きの先行販売もあるので、早めにチェックして、この革新的なライブショーを体験してみてはいかがでしょうか。

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