異変探しゲームの新たな形!ユーザーが異変を創作・共有する『異変メーカー』コンセプトPV公開

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ユーザーが異変を制作し世界に公開できるゲーム『異変メーカー』のコンセプトPVが発表

ダットジャパン株式会社は、ユーザー自身が異変を制作し、公開し、世界中のプレイヤーが遊べる新感覚ゲーム企画『異変メーカー(ANOMALY MAKER)』のコンセプトPVを公開しました。これは、「異変を見つける」だけでなく「異変を作る」という新たな遊び方を提案するものです。

コンセプトPVはこちら

https://www.youtube.com/watch?v=yrrIrWwPQd4

『異変メーカー』が提供する三つの主要ゲームモード

本企画は、通路や施設内に潜む変化を見つける「異変探しゲーム」の体験を、異変を作る側の視点から再構成するものです。プレイヤーは、複数のステージやアセットを組み合わせながら、オブジェクトの変化、人物の動作、空間の違和感など、さまざまな異変を制作できます。完成した異変は公開でき、ほかのプレイヤーが実際に挑戦することを想定しています。

『異変メーカー』では、以下の3つのゲームモードが構想されています。

1. クリエイトモード

ステージやアセットを選択し、プレイヤー自身が異変を制作するモードです。配置するオブジェクトや変化の内容を自由に設定し、複数の異変を組み合わせたオリジナルステージを作成できます。

例えば、巨大化したオブジェクト、表情が変わるキャラクター、動き出すポスター、少しずつ変化する通路など、さまざまな違和感や異変を自由に配置できるでしょう。完成した異変はオンラインで公開し、世界中のプレイヤーに挑戦してもらうことを想定しています。

クリエイトモードのイメージ

2. ストーリーモード

開発チームが制作した異変を体験するモードです。各ステージに設定された異変を見つけながら、ストーリー付きのゲームを進めていきます。

3. ほかのユーザーの異変を遊べるモード

ほかのプレイヤーが作成・公開した異変に挑戦できるモードです。プレイヤーは異変を選ぶこともできますし、ランダムで選ばれる異変に挑戦することも可能です。発見率やクリア率、評価などを通じて、人気作品や難易度の高い作品を探せる仕組みが想定されています。

他のユーザーの異変を遊ぶモードのイメージ

配信者と視聴者が一体となるゲーム体験を目指す

本企画では、ゲーム実況やライブ配信との相性も重視されています。配信者がユーザー制作の異変に挑戦したり、視聴者が異変の有無を予想したりすることで、プレイヤーだけでなく、視聴者も参加できるゲーム体験を目指すとのことです。

また、プレイ数、見逃し率、クリア率などを作品ごとに記録し、異変を作る側にも継続的な目標が生まれる仕組みも検討されています。今回公開された映像では、異変の制作、ステージへの配置、公開、ほかのプレイヤーによる挑戦までのゲーム体験がコンセプトとして表現されています。

オンラインマルチプレイのイメージ

『異変メーカー』開発の背景と今後の展開

本企画は、「8番出口」のような「異変探しゲーム」をプレイしていて、「もし自分で異変を作れたらもっと面白いのではないか」という発想からスタートしました。プレイヤー同士が異変を作り合い、驚かせ合い、配信でも盛り上がれるゲームを目指しています。

今後については、今回公開された映像への反響や、ユーザーから寄せられる意見を参考にしながら、展開が検討されていく予定です。

ゲーム企画概要

  • 名称: 異変メーカー (ANOMALY MAKER)

  • ジャンル: 異変制作・共有シミュレーター

  • 対応プラットフォーム: Steam、Nintendo Switch(予定)

  • 発売時期: 未定

  • 企画・開発: ダットジャパン株式会社

  • 公式ハッシュタグ: #異変メーカー

異変メーカー ロゴ

ダットジャパン株式会社の公式サイトはこちらです。
https://www.datt.co.jp/

とあるアパート編集部より

「異変探し」というジャンルが人気を集める中で、「異変を作る側」に回れるという発想はとてもユニークですね。プレイヤーがクリエイターとなり、世界中の人々と作品を共有できる点は、ゲームコミュニティを活性化させる可能性を秘めているでしょう。特にゲーム実況との相性が良いとされており、配信プラットフォームでの新たなムーブメントを生み出すかもしれません。今後の開発と、ユーザーからの反響に注目が集まります。

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