新宿区立大久保公園で「東京カレー万博2026」が開幕
株式会社ブルースモービルは、2026年9月11日(金)から10月7日(水)までの期間、新宿区立大久保公園で「東京カレー万博2026」を開催します。このイベントでは、カレーやアジア・エスニック料理の百名店、予約困難な名店、ラーメン店など、全48店舗が期間中入れ替わりで出店し、多様なカレー体験を提供します。
イベント開催概要とアクセス情報
「東京カレー万博2026」は、2026年9月11日(金)から10月7日(水)まで、新宿区立大久保公園の特設会場(東京都新宿区歌舞伎町2-43)にて開催されます。休業日は9月24日(木)のみです。開催時間は毎日11:00から21:00まで。入場料は無料で、飲食代は200円刻みの食券制となっています。会場は西武新宿駅北口から徒歩1分、新宿駅からも徒歩8分とアクセスしやすい立地です。

シルバーウィークに百名店が多数集結
9月19日(土)から23日(水)までのシルバーウィーク期間中は、出店する9店舗のうち6店舗が「食べログ 百名店」の選出歴を持つ店となります。2026年の最新百名店に選ばれた「ジョニーのビリヤニ」「大岩食堂」「INDIA GATE」「西インドスパイス ガヤバジ」に加え、「旬香唐」(カレー WEST 百名店 2024)、「弐番亭&八咫烏」(コラボ出店者の八咫烏がラーメン TOKYO 百名店 2020)が名を連ねます。さらに、人気YouTubeチャンネル「今日ヤバイ奴に会った」や「カリー・ザ・ハードコア」など、話題性と独創性あふれる店舗も登場し、多様なカレーを一度に楽しめます。

本格ビリヤニとドーサの食べ比べ体験
今年の「東京カレー万博」では、本格ビリヤニが主役級の存在感を放ちます。バスマティーライス、肉、野菜、スパイスを重ねて炊き上げるビリヤニは、蓋を開けた瞬間に広がる香りと、食べ進めるごとに変化する味わいが魅力です。
出店店舗には、2026年の百名店に選ばれた「ジョニーのビリヤニ」をはじめ、「INDIA GATE」「敗北を知りたいビリヤニ」「南インド料理タットゥカダ」「SONA HALAL HOME MADE FOOD」などが登場し、米やスパイス、肉、炊き方の異なる個性を食べ比べできます。
また、米と豆を発酵させた生地を薄く香ばしく焼き上げる南インドのクレープ「ドーサ」も注目です。パリッ、もちっとした食感と発酵由来の風味が特徴で、「Dosa?」や百名店2026選出の「スリマンガラム」が出店します。スリマンガラムでは、プレーン、マサラ、ポディの3種類のドーサが提供される予定です。

ジャンルを超えた名店と個性的な新店の競演
「東京カレー万博2026」には、カレー専門店の枠を超え、様々なジャンルの名店が集結します。南インド料理の「大岩食堂」、西インド料理の「西インドスパイス ガヤバジ」、チェティナード料理の「スリマンガラム」といった2026年のアジア・エスニック TOKYO 百名店選出店に加え、原宿の伝説的カレー店「GHEE」の系譜を受け継ぐ「BLAKES for JOURNEY」、イタリアン TOKYO 百名店選出歴を持つ「ダルマット西麻布」などが出店します。
ラーメンの技術をカレーに応用した「達磨食堂」、「弐番亭&八咫烏」のコラボ出店、「麺屋 宗」「ラーメン鷹の目」といったラーメン店も登場。さらに、営業日や席数が限られる「MAGALIE」「シェフの気まぐれ酒場H」、2026年6月に仙台で誕生した「SLURPERZ」など、遠征したくなる店、予約して訪ねたい店、いま知っておきたい新店の味が新宿に集まります。
カレーと相性抜群のドリンクとユニークなカレー名
会場では、インドを代表するビールの一つ「キングフィッシャー」が販売されます。香り立つスパイスや肉・魚介の旨みをつまみに、昼は青空の下で、夕方は涼しくなった会場で、仕事帰りは仲間と乾杯を楽しめます。アルコールを飲まない方や家族連れ向けには、ラッシーやクラフトコーラも用意されており、多様な組み合わせでイベントを満喫できるでしょう。
また、出店されるカレーの中には、「飲めるKEEMA」「白いカレー」「黒い豚カリー」「肉塊悪魔ラーカレ」「海老より海老の味がする海老カレー」など、名前だけでも興味をそそられるユニークなメニューが多数あります。これらの料理名からは、各店舗の個性と熱量が伝わってきます。
9人の“カレーのプロ”がアンバサダーとして案内
本イベントでは、カレー研究家や料理人、メディア運営者など、9人の“カレーのプロ”が公式アンバサダーを務めます。彼らは年間850食を食べ歩く一条もんこ氏、YouTubeで料理の魅力を発信する大西哲也氏、カレー店を経営するお笑いコンビ「かもめんたる」の槙尾ユウスケ氏など、多岐にわたる専門家たちです。来場者は、彼らの視点を通じて、より深くカレーの世界を体験し、“カレー偏差値”を高めることができるでしょう。

「東京カレー万博2026」の魅力と期待
「東京カレー万博2026」は、百名店から話題の新店、本格的なビリヤニやドーサまで、多種多様なカレーが集まる一大イベントです。普段なかなか訪れることができない名店の味や、ジャンルを超えた独創的なカレーを一堂に体験できる貴重な機会となります。カレーを食べるだけでなく、その背景にある文化や、スパイスの奥深さに触れることで、新たな「おいしい」を発見し、カレーの世界が広がるでしょう。新宿で、空腹を満たし、心ゆくまでカレーの魅力を堪能できる27日間が期待されます。
公式サイトとSNSで最新情報をチェック
イベントの最新情報や各店舗の出店日については、公式サイトおよび公式SNSで随時案内されます。
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公式サイト: https://tokyocurry.info/
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Instagram: https://www.instagram.com/tokyocurryexpo/
とあるアパートTIMES編集部より
新宿で開催される「東京カレー万博2026」は、カレー好きならずとも注目すべき一大イベントです。全国の名店や話題の店が一堂に会し、本格的なビリヤニやドーサまで楽しめるのは、まさに「カレーの祭典」と言えるでしょう。多様なカレーを一度に味わい、新たな発見ができるこの機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。きっと、あなたのカレーに対する見方が変わる体験となるはずです。
※本記事はプレスリリースの内容をもとに、とあるアパートTIMES編集部が情報を整理・編集して掲載しています。





