オンラインクレーンゲーム利用者100名が選ぶ「一番好きなオンクレ」ランキングを発表
合同会社CGPは、オンラインクレーンゲーム(オンクレ)を3サービス以上利用した経験のある10代から70代の男女100名を対象に「2026年版 オンラインクレーンゲーム利用者調査」を実施しました。この調査では、ユーザーが最も好きなオンクレやサービス選びで重視する点、利用実態などが明らかになりました。
「一番好きなオンクレ」はタイクレが首位に
オンラインクレーンゲームを3サービス以上利用したユーザー100名への調査で、「一番好きなオンラインクレーンゲーム」は「タイクレ」が25票(26.6%)を獲得し1位となりました。
2位には「GiGO ONLINE CRANE」が17票(18.1%)、3位には「カプとれ」が11票(11.7%)と続き、上位サービスで支持が分散している様子がうかがえます。ユーザーが複数のオンクレサービスを使い分けている実態が示されました。

総合支持ランキングでもタイクレが優勢、DMMオンクレも存在感
「一番好き」「2番目に好き」「3番目に好き」の回答をポイント化して集計した「総合支持ランキング」では、タイクレが101ポイントで引き続き1位を獲得しました。
2位はGiGO ONLINE CRANE(90ポイント)、3位はDMMオンクレ(81ポイント)という結果です。DMMオンクレは「一番好きなオンクレ」では4位でしたが、総合支持では3位に上昇し、「2番目に好きなオンクレ」では最多の22票を集めるなど、幅広い層からの支持がうかがえます。

Xでの「オンクレ総選挙2026」ではDMMオンクレが1位
アンケートで上位となったタイクレ、GiGO ONLINE CRANE、DMMオンクレ、カプとれの4サービスを対象に、X(旧Twitter)上で「オンクレ総選挙2026」が開催されました。
42票が集まった結果、DMMオンクレが21票(50.0%)を獲得して1位となりました。幅広い利用者を対象としたアンケート調査と、普段からクレーンゲームを楽しむユーザーが多いSNS上の投票で異なる結果が出たことは、興味深いポイントです。

オンクレ選びで最も重視されるのは「景品の取りやすさ」と「欲しい景品」
オンラインクレーンゲームを選ぶ際に最も重視するポイントについて尋ねたところ、「景品の取りやすさ」が34票(36.2%)で1位となりました。次いで「欲しい景品があること」が28票(29.8%)で2位となり、この2項目で全体の66.0%を占めています。
一方で、「プレイ料金の安さ」は1.1%にとどまりました。このことから、ユーザーは単純な料金の安さよりも、「欲しい景品があること」と「その景品を獲得しやすいこと」を重視している傾向が見て取れます。

その他の利用実態と詳細情報
今回の調査では、ランキングだけでなく、1か月にオンクレに使う金額や利用歴、ゲームセンターとオンクレどちらが好きか、よく狙う景品などについても詳細なデータが公開されています。
例えば、利用者の74.5%が月3,000円未満の利用額であることや、オンクレ利用者の52.1%が「ゲームセンターのクレーンゲームの方が好き」と回答している点など、興味深い利用実態が明らかになりました。
より詳しい調査結果は、以下のリンクから確認できます。
まとめ:ユーザーは「欲しい景品」と「取りやすさ」を重視し、複数サービスを使い分け
今回の調査結果から、オンラインクレーンゲーム利用者は「一番好きなサービス」を持ちつつも、複数のサービスを状況に応じて使い分けていることが示唆されました。特に、サービス選びにおいては「欲しい景品があるか」と「景品の取りやすさ」が重要な判断基準となっており、単にプレイ料金の安さだけを追求しているわけではないことが明らかになりました。
とあるアパートTIMES編集部より
今回の調査は、オンラインクレーンゲーム市場の現状とユーザー心理を深く理解する上で非常に興味深い結果となりました。特に、SNSでの投票結果がアンケートと異なる点や、景品の獲得しやすさが重視される傾向は、今後のオンクレサービスの展開に大きなヒントを与えそうです。ユーザーのリアルな声が反映された貴重なデータと言えるでしょう。
※本記事はプレスリリースの内容をもとに、とあるアパートTIMES編集部が情報を整理・編集して掲載しています。





