2.5D都市伝説アドベンチャー『MONOPHOBIA』東京ゲームショウ2026出展決定!初公開ストーリーデモと日本語ボイスを実装予定

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『MONOPHOBIA』東京ゲームショウ2026で初公開ストーリーデモを発表

松竹株式会社ゲーム事業室は、インディゲーム開発チームDendrobiumが手掛ける2.5D都市伝説アドベンチャー『MONOPHOBIA』のパブリッシングを行い、「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」へ出展することを発表しました。会場内の松竹ゲームズブースでは、オープニングの物語が楽しめるストーリーデモが初公開され、美麗なドット絵で描かれる世界を体験できる機会となります。

ふたりの少女が怪異を暴く『MONOPHOBIA』のゲーム概要

『MONOPHOBIA』は、現代の街並みを2.5Dでノスタルジックに描く都市伝説サスペンスアドベンチャーです。特殊な生い立ちを持つ「切原古乃華」と、霊感を持つクラスメイトの「中野篠」という対照的なふたりの少女がバディを組み、街で起こる不気味な怪異現象を調査します。

心理的な緊張感が漂う中で、事件の真相を「論理(ロジック)」と「能力」で解明する本格的な捜査体験が楽しめます。また、物語が進むにつれて深まっていくふたりの絆のドラマも本作の大きな魅力です。

MONOPHOBIA 東京ゲームショウ2026 出展決定

レトロモダンな2.5D空間とキャラクターボイス実装予定

本作では、32ビット機(第5世代)のクラシックなアドベンチャーゲームにインスパイアされたノスタルジックなビジュアルと、現代のライティング技術が融合しています。不気味さと美しさが共存する都市を舞台に、奥行きのある2.5D横スクロール空間を探索し、集めた手がかりを「ジャーナル(手帳)」で論理的に繋ぎ合わせて怪異の真相に迫ります。

ピクセルアートで描かれた教室に立つ二人の女子学生

ピクセルアート調の都市の路地を2人の女の子が後ろ姿で歩いている

さらに、日本語ボイスの実装も予定されており、キャラクターたちの感情豊かな表現が物語を一層引き立てることが期待されます。

MONOPHOBIAのキャラクターイラスト

参加クリエイターからのコメント

『MONOPHOBIA』の開発チームDendrobiumは、本作が初の独立開発作品であり、「自分が本当は何を望んでいるのか?」という問いをテーマにした物語であることをコメントしています。

また、ゲームシナリオを担当するライトノベル作家の「みかみてれん」氏と、キャラクターデザイン・イラストを担当する「緜」氏からもメッセージが届いています。

  • ゲームシナリオ:みかみてれん氏
    「女の子の巨大感情を書いて生きています。後から緜さんがイラスト担当と聞いて『良すぎる!』と思ったので、きっと良すぎるゲームができるのではと思います。」

  • キャラクターデザイン・イラスト:緜氏
    「『MONOPHOBIA』の美しい世界観を、イラストを通して少しでも表現できていれば幸いです。ぜひ作品をお楽しみください!」

『MONOPHOBIA』の魅力と期待される点

『MONOPHOBIA』は、都市伝説サスペンスアドベンチャーとして、現代技術で再構築されたレトロモダンな2.5D空間での探索や、論理と能力を駆使した本格的な捜査体験が特徴です。また、過去を持たない少女と霊感少女という対照的なバディが織りなすエモーショナルな人間ドラマも物語を牽引します。

Steam®でのリリースが近日予定されており、日本語、英語、中国語(簡体字・繫体字)、韓国語に対応予定です。注目度の高い作品として、今後の続報にも期待が高まります。

とあるアパートTIMES編集部より

『MONOPHOBIA』の東京ゲームショウ2026出展は、多くのゲームファンにとって待望の発表と言えるでしょう。初公開となるストーリーデモや日本語ボイスの実装は、本作の世界観やキャラクターへの没入感を高めること間違いなしです。レトロとモダンが融合した2.5Dビジュアルと、ふたりの少女の絆の物語に注目し、ぜひ会場でその魅力を体験してほしい一本です。
※本記事はプレスリリースの内容をもとに、とあるアパートTIMES編集部が情報を整理・編集して掲載しています。

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