ハタヤママサオ氏の「シン・ポップアート展」が京王百貨店新宿店で開催決定
ニューポップアーティストのハタヤママサオ氏が、京王百貨店新宿店で「シン・ポップアート展inトーキョー」を2026年4月9日(木)から4月15日(水)まで開催します。本展では、東京で初公開となる新作原画や、新たなコラボレーションブランドのアイテム販売、そしてライブペイントイベントが予定されており、アート愛好家にとって見逃せない一週間となるでしょう。
東京初公開となる新作原画や金箔アートが登場
今回の「シン・ポップアート展」では、東京で未発表の新作原画が多数展示されます。メインビジュアルにも登場する「カンガルーのぬいぐるみルルとカン」や「コアラのぬいぐるみサブロー」の原画をはじめ、鎌倉の蓮の御池から着想を得た「夜の蓮の御池」、幻想的な雰囲気の「恋する鯉」、そして”外国人が見た日本”を表現した「サイバーパンクジャパン」など、多様なテーマの作品がハタヤママサオ氏独自の視点でポップアートとして表現されています。
また、国産金箔とポップアートを融合させた金箔シリーズの新作第5弾も披露される予定です。






コラボレーションブランド「POMICK」シリーズが東京に初登場
今回の展示会では、ハタヤママサオ氏のアートと様々な職人やアーティストがコラボレーションした「POMICK」シリーズが東京で初めて登場します。「POPをMIXする」というコンセプトのもと生まれたこのシリーズは、以下のブランドを展開します。
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POMICK DENIM: 世界的に評価の高い岡山デニムの「EDGE of LINE」と刺繍アーティスト「cutimarta」とのコラボレーション。ハタヤママサオ氏自身が一つ一つペイントを施し、エディションが付けられた世界で一つだけのデニムです。大阪での初回販売では完売を記録した人気アイテムです。
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POMICK LEATHER: 日本では希少なフィンランドエルク革を扱う革メーカー「PARLEY」とのコラボレーション。柔らかく軽くて丈夫なフィンランドエルク革に、ハタヤママサオ氏のアートアイコンがデザインされたアイテムが展開されます。こちらも東京初登場です。




ライブペイントイベントと多様なポップアップショップ
会期中の4月11日(土)と12日(日)には、ハタヤママサオ氏本人によるライブペイント(公開制作)が開催されます。制作の様子を間近で見ることができる貴重な機会となるでしょう。
また、ポップアップショップも同時開催され、インテリアに最適な手頃なアートアイテムから、Tシャツなどの日常使いできるアート雑貨まで、幅広いラインナップが用意されています。本格的な原画展と合わせて、アートを身近に楽しめる機会が提供されます。

ニューポップアーティスト「ハタヤママサオ」の活動背景
ハタヤママサオ氏は大阪出身のニューポップアーティストで、「POPで世界をHAPPYにする」をコンセプトに活動しています。伝統的な日本美術や浮世絵から現代のアニメやマンガといったポップカルチャーまで、あらゆるインスピレーションを融合し、独自のスタイルを構築しています。その溢れる発想と独創的な色彩感覚は、唯一無二の表現を生み出し、ヨーロッパを中心に世界8か国で活動を展開しています。
国内では有名ブランドや企業とのコラボレーション、水上バスやビルなどのミューラルアートを多数手掛けており、国内外での評価も高く、原画コレクターには多くのセレブが含まれていると言われています。自身の半生を綴った書籍「ポップアートで世界をHAPPYにする男」はAmazon(https://amzn.to/3JwBdxG)で出版され、数多くの部門賞を受賞しています。

イベント開催概要
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場所: 京王百貨店新宿店 1階正面入口イベントスペース
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〒160-8321 東京都新宿区西新宿1-1-4
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期間: 2026年4月9日(木)~4月15日(水) 10時~20時30分まで
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料金: 入場無料
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内容:
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販売 (4月9日(木)~4月15日(水)): 原画、ファッション、雑貨など
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イベント (4月11日(土)・12日(日)): ハタヤママサオ来場でのライブペイント(公開制作)
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とあるアパート編集部より
ハタヤママサオ氏の「シン・ポップアート展」は、その独創的な世界観と多様な作品群で、訪れる人々に新たな発見と感動をもたらすことでしょう。東京未発表の原画や、デニム・レザーといった異素材とのコラボレーションアイテムは、アートの新たな可能性を感じさせます。ライブペイントを通じて、アーティストの創造性を間近で体験できるのも魅力の一つです。日常に彩りを加えたい方や、新しいアートに触れたい方には、ぜひ足を運んでいただきたいイベントです。


