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平成の恋愛を体験!「平成恋愛展」が明日から六本木ミュージアムで開幕

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六本木ミュージアムで「平成恋愛展」が開催決定

株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツは、2026年4月7日(火)より六本木ミュージアムにて「平成恋愛展」を開催すると発表しました。本展は、平成の約30年間における恋愛の変遷を、約3,000点ものアイテムや体験を通して表現する企画です。来場者は、懐かしいアイテムに実際に触れながら、当時の恋愛コミュニケーションを追体験できます。

ポケベルからSNSまで!平成の恋愛コミュニケーションを追体験

本展では、平成の約30年を「初期・中期・後期」の3つの時代に分類し、それぞれの時期の恋愛を象徴する約3,000点のアイテムや体験を通して紹介しています。展示されているアイテムの多くは実際に手に取って見ることができ、当時の感覚がリアルに蘇る工夫が凝らされています。

例えば、ガラケーを「パカッと」開いて自撮りをしたり、隅々までデコレーションされたプリ帳の中身をじっくり見たりといった体験が可能です(一部展示物は鑑賞のみ)。さらに、教室で回し手紙を受け取る体験、時間内にポケベルの文字を打つチャレンジ、固定電話から恋人に電話をかける体験、伝言板にメッセージを残す体験など、当時の「恋愛あるある」を実際に体験できるブースが多数用意されています。

ピンクのフリップフォン(ガラケー)を操作する様子

ポケベルの文字入力体験をする来場者

手書きの回し手紙を読む来場者

また、「SNOW」の顔認識スタンプで遊ぶ体験など、現代に近い平成後期のコミュニケーションも網羅されており、自分自身の記憶を辿るだけでなく、経験したことのない世代の青春も体感できるでしょう。

スマートフォンでプリクラ風ARフィルターを楽しむ来場者

「あの頃の放課後」をテーマにしたショップとカフェも展開

展覧会と合わせて、「あの頃の放課後」をテーマにしたショップとカフェも登場します。ショップでは、平成当時を思い出すキャラクター雑貨やステーショナリーが揃い、フリューのプリ機も設置されており、店内にいるだけで懐かしい放課後気分を味わえます。

「平成恋愛展」の会場にあるプリクラ機とショップの様子

「みんなの!平成恋愛CAFE」では、店内で書いて楽しめる「平成恋愛展 オリジナルプロフ帳」が用意されています。メニューには、クレープやタピオカといった「平成懐かしメニュー」のほか、語り時間に最適なシェアフードやデザートが取り揃えられています。カフェでは、展示内容を振り返ったり、来場者が書いたプロフ帳を見たりして、自分たちや同じ時代を生きた人々の平成恋愛の思い出を共有できます。

「みんなの!平成恋愛CAFE」で提供されるクレープやタピオカドリンク

開催概要とチケット情報

「平成恋愛展」の開催概要は以下の通りです。

  • イベント名:「平成恋愛展」

  • 開催期間:2026年4月7日(火)~6月28日(日) ※会期中無休

  • 開館時間

    • 月曜~木曜 10:00-18:00(17:30最終入場)

    • 金曜~日曜、GW期間(4月25日~5月10日)10:00-20:00(19:30最終入場)

  • 会場:六本木ミュージアム(東京都港区六本木5-6-20)

  • アクセス:東京メトロ六本木駅より徒歩7分、麻布十番駅より徒歩10分

  • 主催/企画:ソニー・クリエイティブプロダクツ

  • 協力:NTTドコモ、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、コクヨ、集英社、スターツ出版、SNOW Japan、ソニーグループ、ファイントゥデイ、フリュー、ブルボン、MIXI、森永乳業(五十音順)

チケットはイープラスにて好評発売中です。詳細は以下のURLからご確認ください。

  • チケット購入URL:https://eplus.jp/heiseirenai/

  • 価格:一般・大学生 ¥2,200、中高校生 ¥1,800、小学生 ¥1,300(すべて税込)

    • 未就学児無料(保護者同伴に限る)

    • 障がい者手帳をご提示の方、およびその介添えのための同伴者1名様まで半額

展覧会の公式情報はこちらです。

  • 展覧会公式HP:https://heiseirenai.jp/

  • 展覧会公式SNS:

    • Instagram:@heiseirenai

    • X:@heiseirenai

    • TikTok:@heiseirenai_

とあるアパート編集部より

「平成恋愛展」は、平成という時代を過ごした人々にとっては懐かしさを、知らない世代にとっては新鮮な発見をもたらす貴重な機会となるでしょう。単なる展示ではなく、実際に触れて遊べる体験型である点が大きな魅力です。当時のコミュニケーションツールやカルチャーに触れることで、恋愛の形がどのように変化してきたかを肌で感じられるはずです。六本木で、平成の青春を追体験してみてはいかがでしょうか。

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