なかほら牧場から「山地酪農」生乳と希少な自然栽培大豆使用のきな粉アイスが登場
岩手県岩泉町で「山地酪農」を営む「なかほら牧場」は、新フレーバーのアイスクリーム『なかほら牧場アイス〈きな粉〉』を2026年5月30日(土)に発売すると発表しました。この新商品は、同牧場こだわりの生乳と、北海道・折笠農場で自然栽培された希少な大豆「大袖の舞(おおそでのまい)」を使用したきな粉を贅沢に組み合わせた、和テイストのプレミアムアイスクリームです。
なかほら牧場アイス〈きな粉〉のこだわり抜いた5つの原材料
『なかほら牧場アイス〈きな粉〉』は、素材本来の風味と安心・安全を追求し、厳選された5つの原材料のみで作られています。一般的なアイスクリームに使用される乳化剤、安定剤、増粘剤といった化学的添加物は一切使用されていません。また、甘味料には有機アガベシロップが採用され、精白糖や卵も不使用です。
プレミアムな和テイストを彩る原材料の詳細
新フレーバーの主な原材料は以下の通りです。
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北海道・折笠農場の自然栽培大豆「大袖の舞」きな粉
有機認証を取得した畑で、農薬や肥料・堆肥を一切使わずに育てられた希少な大豆「大袖の舞」を使用。じっくりと焙煎することで、上品で香ばしい風味が引き出されています。

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なかほら牧場の「山地酪農」ミルク
24時間365日、山で放牧され、野芝や木の葉を食べてのびのびと育った牛から搾られた生乳です。放牧ミルクならではの、すっきりとしたコクと爽やかな草の香りが特徴です。

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有機アガベシロップ
食後の血糖値の上昇が緩やかなオーガニックの有機アガベシロップを使用。きな粉の風味を引き立てる、すっきりとしたキレの良い甘みが特徴です。 -
三陸・岩手野田村の伝統薪窯製法「のだ塩」
野田港の地下海水を薪窯でじっくり煮詰める伝統的な「直煮製法」で作られた自然海塩です。この希少な塩を隠し味として加えることで、きな粉の芳醇な甘みとミルクのコクが最大限に引き出されています。 -
脱脂粉乳
生乳の風味を損なうことなく、アイスクリーム特有のなめらかな舌触りを実現するために加えられています。
素材の魅力を最大限に引き出す開発背景と商品詳細
なかほら牧場が今回きな粉フレーバーの開発を進める中で出会ったのが、北海道十勝で自然栽培を追求する折笠農場の希少な大豆「大袖の舞」でした。折笠農場は、明治42年の入植以来、農薬や肥料・堆肥を一切使わない自然栽培を続けています。なかほら牧場の生乳が持つすっきりとしたコクと、「大袖の舞」の濃厚な甘み、そして長時間焙煎で引き出された香ばしい風味が絶妙に調和し、「添加物に頼らず、自然の恵みだけで上質な和のアイスを届けたい」という想いが今回の新フレーバーに結実しました。
『なかほら牧場アイス〈きな粉〉』の希望小売価格は450円(税込)で、既存のアイスシリーズと同一価格です。

なかほら牧場は、岩手県岩泉町の北上山系で、牛を年中昼夜放牧する「山地酪農」を営んでいます。輸入穀物飼料に頼らず、野の草を食む健康な牛から搾られる牛乳は、化学的添加物を使用しないノンホモ・低温殺菌で提供されています。飼養管理から製造まで、農薬・化学肥料・化学的添加物不使用を貫き、「アニマルウェルフェア畜産協会」の認証も取得しています。
なかほら牧場の詳細はこちら:
なかほら牧場公式ウェブサイト
折笠農場は、北海道十勝で5代にわたり、農薬や肥料・堆肥を使わない自然栽培を実践。「開拓時代の自然豊かな土地に戻す」ことを目標に、有機農産物の生産と加工食品の製造に取り組んでいます。
折笠農場の詳細はこちら:
折笠農場公式ウェブサイト
なかほら牧場の代表的な人気商品ラインナップ
なかほら牧場では、今回新発売のアイスクリーム以外にも、こだわりの乳製品を多数展開しています。
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なかほら牧場 牛乳
「ご当地牛乳グランプリ最高金賞」をはじめ、数々の賞を受賞。24時間365日の昼夜放牧で育った牛の生乳を、ノンホモ低温殺菌で仕上げています。

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ピュアグラスフェッドバター
国内では極めて希少な、自生する草だけを食べて育った牛のミルクから作られる無添加・ケミカルフリーのプレミアムバターです。不飽和脂肪酸を豊富に含み、バターコーヒーにも適しています。

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なかほら牧場ぷりん
自慢の牛乳と放し飼い卵を使用。有機アガベシロップの優しい甘さで、牛乳と卵本来の美味しさを引き出しています。

とあるアパート編集部より
なかほら牧場が提供する新フレーバーのアイスクリームは、こだわりの食材と無添加製法が光る逸品です。特に、希少な自然栽培大豆「大袖の舞」きな粉と「山地酪農」の生乳の組み合わせは、和の深い味わいを追求する同牧場の姿勢を象徴しています。健康志向の方や、素材そのものの味を楽しみたい方にとって、注目すべき商品と言えるでしょう。2026年5月30日の発売が待ち遠しいですね。


