Pendemy、府中市で小学生向け夏休みSTEAM教育プログラムを実施
株式会社Pendemyは、2026年7月29日から8月26日にかけて、東京都府中市の自社教室で小学生向けの「夏休み特別教室」および「わくわく実験教室 特別授業」を開催すると発表しました。本イベントでは、最新の3DプリンターやAIを駆使し、子どもたちが「発明家」として自分だけの答えを形にするSTEAM体験を提供します。夏休みの自由研究対策としても最適なプログラムが用意されています。
3Dプリンターで文房具を発明する3日間の探究学習
本イベントのメイン企画は、3Dプリンターを活用した3日間のプロジェクト型学習(PBL)です。子どもたちは単に造形するだけでなく、「誰の、どんな困りごとを解決するか?」という課題解決のプロセスを重視して取り組みます。具体的には、困りごとを発見し解決アイデアを企画する「考える力」、3Dモデリングと最新機材でアイデアを実物にする「つくる力」、そして最終日に自分の作品をプレゼンテーションする「伝える力」を養います。家庭では触れる機会の少ない最新機材を使い、アイデアが目の前で立体になる感動は、子どもたちの自信につながることでしょう。

AI活用と望遠鏡制作の単発実験教室も開催
夏休みの自由研究に最適な90分間の単発コースも用意されています。一つは「ケプラー式望遠鏡をつくろう!」で、光の性質やレンズの働きを実験で確認しながら、本格的な望遠鏡を組み立てます。完成した望遠鏡は持ち帰ることができ、夏の夜空観察を通じて科学への興味を深めることができます。

もう一つは「AIでつくる!どうぶつ“ヘンテコ動画”ラボ」です。AIを使ってユニークな動画を制作する体験を通して、「情報の仕組み」を学びます。AI映像を目にする機会が増える現代において、自分で制作することでフェイク情報を見抜く目を養うことが期待されます。

イベントの開催概要と参加方法
この夏休み特別教室は、東京都府中市にあるデジタルアカデミーPendemyの教室(京王線府中駅徒歩5分)で開催されます。対象は小学1年生から6年生で、2026年7月29日(水)から8月26日(水)の特定日に実施されます。参加費は4,000円から14,800円(税込・材料費込み)です。
少人数・先着順での受付となるため、定員に達し次第終了となります。興味のある方は、以下のイベント特設サイトより早めの申し込みが推奨されます。
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会場: デジタルアカデミーPendemy
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詳細・お申し込み: イベント特設サイト
「学びをもっと楽しく」Pendemyが目指すSTEAM教育
株式会社Pendemyは、「学びをもっと楽しく。」をビジョンに掲げ、外資系IT企業出身のエンジニアらが設立したSTEAM教育の専門家集団です。自社教室の運営に加え、累計80回以上のイベント実績を持ち、行政や大学とも連携しながら質の高い教育体験を提供しています。同社は、最新のデジタル技術とものづくりを融合させたSTEAM教育を通じて、子どもたちの創造性や問題解決能力を育むことを目指しています。
とあるアパート編集部より
Pendemyが提供するこの夏休み特別教室は、子どもたちが最新のテクノロジーに触れ、楽しみながら学ぶ絶好の機会です。3DプリンターでのものづくりやAIを使った動画制作は、自由研究のテーマとしても魅力的でしょう。単なる知識習得に留まらず、実際に手を動かすことで得られる体験は、子どもたちの未来の可能性を広げる一歩となるはずです。先着順での申し込みとなるため、夏休みの予定を検討している方は早めにチェックすることをおすすめします。





