「細田守の原点/展」大阪会場のチケット販売詳細が発表
2026年10月28日よりグランフロント大阪 北館ナレッジキャピタル イベントラボで開催される「細田守の原点/展」の大阪会場チケット情報が、映画『時をかける少女』の公開20周年記念日に発表されました。細田守監督の作品世界を深く掘り下げる本展覧会では、お得な早割ペア券も先行販売されます。
大阪会場のチケット販売スケジュールと料金
「細田守の原点/展」大阪会場のチケットは、2026年8月31日10:00より、各種プレイガイドにて販売が開始されます。
さらに、通常料金より200円お得な「早割ペア券(一般・大学生券2枚セット)」が、8月1日よりローソンチケット限定で先行販売されます。予定枚数に達し次第終了となるため、早めの購入がおすすめです。
| 観覧料(税込) | 一般・大学生 | 中高生 | 小学生 |
|---|---|---|---|
| 前売券 | 2,100円 | 1,100円 | 500円 |
| 当日券 | 2,300円 | 1,300円 | 700円 |
※未就学児は無料ですが、保護者(18歳以上)の同伴が必要です。
※中高生で入場する際は学生証の提示が必要です。
※障害者手帳をお持ちの方は入場券が必要ですが、介添えの同伴者1名まで無料で入場できます。
チケット販売プレイガイド
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ローソンチケット: https://l-tike.com/hosodagenten/
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チケットぴあ: https://w.pia.jp/t/hosodagenten/
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セブンチケット: https://7ticket.jp/s/116646
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アソビュー!: https://evt.asoview.com/pZnS1k
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楽天トラベル(日本語): https://experiences.travel.rakuten.co.jp/experiences/62763?scid=we_txp_hosodagenten-officialsite
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楽天トラベル(英語): https://experiences.travel.rakuten.com/experiences/62763?scid=we_txp_hosodagenten-officialsite
過去最大規模で細田守監督の創作の原点に迫る
本展覧会は、映画『時をかける少女』の公開20周年を記念し、細田守監督の創作の軌跡をたどる過去最大規模のクリエイティブ資料を展示します。

『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』といった代表作を中心に、絵コンテ、レイアウト、原画、背景美術などの制作資料が展示されます。さらに、監督が学生時代に8mmフィルムで制作した自主アニメーション作品や、演出家時代の作品も紹介され、細田守監督の創作の原点に深く触れることができるでしょう。
会場では、『サマーウォーズ』に登場するインターネット上の仮想世界「OZ」の世界観を体感できる展示も展開され、「キング・カズマ」と「ラブマシーン」のヒューマンスケールフィギュアも登場します。



先行して開催された東京会場(CREATIVE MUSEUM TOKYO)では、連日多くのファンが来場し、制作の熱量に引き込まれるといった声がSNSでも多数見られ、大きな反響を呼んでいます。大阪会場でも同様の盛り上がりが期待されます。



細田守監督の軌跡と開催概要
細田守監督は、1967年富山県生まれのアニメーション映画監督です。1991年に東映動画(現・東映アニメーション)に入社後、『時をかける少女』(2006年)、『サマーウォーズ』(2009年)で国内外の注目を集めました。その後、『おおかみこどもの雨と雪』(2012年)、『バケモノの子』(2015年)が大ヒットを記録。『未来のミライ』(2018年)ではアニー賞受賞、米国アカデミー賞長編アニメーション作品賞にノミネートされるなど、世界的な評価を受けています。
細田監督は、今回の展覧会を通じて「これまで自分の作品を振り返ることなく作り続けてきましたが、今回の展覧会をきっかけに初めて原点を振り返りました。ご自身の若い頃を思い出しながら、それぞれの楽しみ方でご覧いただけたら嬉しいです」とコメントしています。
開催概要
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会期: 2026年10月28日(水)~2027年1月4日(月)
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会場: グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
(大阪府大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 北館内) -
開場時間: 10:00~18:00(最終入場 17:30まで)
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休館日: 2026年12月31日 (木)、2027年1月1日 (金)
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主催: 読売テレビ、キョードー関西
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展覧会公式サイト: https://hosodagenten.exhibit.jp/
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展覧会公式SNS
とあるアパート編集部より
細田守監督の作品は、世代を超えて多くの人々に感動を与え続けています。今回の展覧会は、『時をかける少女』20周年という節目の年に、監督の初期作品から代表作に至るまでの創作の軌跡をたどる貴重な機会です。特に、学生時代の自主アニメーションまで展示されるという点には、監督の「原点」を知る上で大きな魅力があるでしょう。大阪会場での開催を心待ちにしているファンも多いはずです。





