バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オンザコート』東京会場が開幕!声優・柳田将洋選手らが作品世界を体感

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バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オンザコート』東京会場がベルサール六本木で開幕

『ハイキュー!!』の世界を全身で体感できるバレーボール超体験空間『ハイキュー!! オンザコート』の東京会場が、本日2026年8月7日よりベルサール六本木にて開催されます。開幕に先立ち、西谷 夕役の声優を務める岡本信彦さん、バレーボール元日本代表主将の柳田将洋選手、大の『ハイキュー!!』ファンとして知られるQuizKnockの須貝駿貴さんがイベントを体験し、その熱気を伝えました。

岡本信彦さん、柳田将洋選手、須貝駿貴さんがイベントを先行体験

イベント開幕前日となる2026年8月6日には、メディア向け発表会・内覧会が実施されました。岡本信彦さん、柳田将洋選手、須貝駿貴さん、そしてバレーボールキッズたちが来場し、コンテンツの体験や見学を行いました。

声優・岡本信彦さんが「リベロ」の称号を獲得

西谷 夕役の声優を務める岡本信彦さんは、各エリアの展示や映像コンテンツを見学。「目指せ!最高到達点チャレンジ!!」では月島 蛍とのジャンプ対決に挑戦し、キャラクターとの写真撮影も楽しんでいました。さらに、「シンクロコート」では日向 翔陽の動きの速さに驚き、「前のめりで、ボールと選手の動き全体を俯瞰で見てほしい」とファンへアドバイスを送りました。

笑顔でQRコードが印刷されたカードを持つ男性

自身が演じる西谷 夕が活躍する「繋ぐ」ブースの「ガチレシーブバトル!」では、「西谷役としてリベロを目指したい」と意気込み、牛島や宮 治の速いサーブに苦戦しつつも、4回目の挑戦で全てのレシーブを成功させ「パーフェクト」を達成。達成確率わずか0.05%という超難関をクリアし、見事“リベロ”の称号を獲得しました。

バレーボールのゲーム画面に表示されるリベロレベル達成画面

体験後、岡本さんは「ここまで『ハイキュー!!』の世界を体感できるものはなかった」とイベントを大絶賛。「0.2秒がこんなにきついんだと、実際に体を動かして初めて気づいた」と語り、ファンに向けては「1回目は恥ずかしいかもしれないが、ソロでも楽しんでほしい。キャラクターたちの声が聞こえるので、目をつぶりながら浸るのもいい」と声優ならではの見どころを伝えました。

インタラクティブディスプレイでジャンプする男性

顔出しパネルでポーズをとる男性

柳田選手と須貝さんが『ハイキュー!!』の世界観を全身で体感

バレーボールチーム「東京グレートベアーズ」に所属する柳田将洋選手とQuizKnockの須貝駿貴さんは、「目指せ!最高到達点チャレンジ!!」と「ガチレシーブバトル!」を体験しました。

バレーボールアニメ『ハイキュー!!』のキャラクターを背景に、笑顔でガッツポーズをする2人の男性

「目指せ!最高到達点チャレンジ!!」では、柳田選手が及川 徹の最高到達点に挑戦し、310cmという驚異的なジャンプを披露。「実際のサーブより速く感じて難しかった」と苦笑いしながらも、プロならではの素早い反応を見せました。須貝さんは月島 蛍を選択し、柳田選手のアドバイスを受けて279cmのジャンプを成功させました。

「目指せ!最高到達点!」と表示されたスクリーンに向かって男性が跳躍するインタラクティブな展示

スポーツウェアを着た人物が、巨大スクリーンに映し出された「最高到達点!!」の表示に向かって高くジャンプしている

「ガチレシーブバトル!」では、柳田選手が「これでは入部初日レベルから抜け出せない」と語る一方で、須貝さんは「(ジャンプフローターサーブが)めちゃくちゃ曲がるじゃん!速すぎるし、手元で変化するので全然ついていけません」と再現度の高さに驚きを見せました。

男性がアニメ『ハイキュー!!』をテーマにしたインタラクティブなイベントに参加しており、バレーボールのレシーブのような姿勢をとっている

柳田選手は「現役選手だが、ここまでバレーボールがリアルに再現されていると感じたのは初めて」と完成度の高さを絶賛。「高さやスピードまで忠実に再現されており、良いトレーニングになる」と競技者視点でのコンテンツの魅力を語りました。また、『ハイキュー!!』がバレーボール界に大きな影響を与えていることにも触れました。須貝さんは「シンクロコートでは、ボールの動きの放物線軌道が物理の観点から見ても違和感がなく、スピード感や細かなこだわりを感じた」と、QuizKnockメンバーならではの視点でコンテンツの完成度の高さを評価しました。

黒い背景に「バレーボールは面白い。」と書かれた文字の横で、スポーツユニフォームを着た男性が笑顔で文字を指差している

「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」3つのエリアでバレーボールの魅力を体感

本イベントは「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」の3つのエリアで構成され、各エリアには映像展示と体験展示が設けられています。観て、知って、動く3段階でバレーボールの魅力を体感できる設計です。

人気アニメ『ハイキュー!!』のイベント会場のフロアマップ

オープニングシアター

会場に入ると、日向 翔陽(CV.村瀬 歩)や影山 飛雄(CV.石川 界人)をはじめとする12名の新規録り下ろし音声によるオープニング映像が来場者を迎え入れます。「飛ぶ・打つ・繋ぐ」というテーマとともに、躍動感溢れる映像が会場全体を包み込みます。

暗闇の中にバレーボールのネットが浮かび上がり、『ハイキュー!!』のロゴが投影されている

「飛ぶ」ブース

「飛ぶ」ブースでは、黒尾 鉄朗、孤爪 研磨、夜久 衛輔、木兎 光太郎が、及川 徹や牛島 若利、宮 侑といった強豪選手たちの「飛ぶ」プレーを分析する映像展示を楽しめます。

バレーボールアニメ『ハイキュー!!』関連の展示スクリーンで、キャラクターのプロフィールと「飛ぶ」フィルムが紹介されている

体験展示「目指せ! 最高到達点チャレンジ!!」では、作品屈指のジャンプ力を誇るキャラクターたちと最高到達点を競う「CHALLENGE AREA」と、キャラクターと一緒にジャンプ写真を撮れる「FREE AREA」の2エリアで構成されています。

アニメ『ハイキュー!!』の屋内イベント会場で、キャラクターパネルやインタラクティブな装置が並び、「目指せ! 最高到達点!!」の文字が投影されている

人気アニメ『ハイキュー!!』のキャラクターと来場者のシルエットが映し出された大型スクリーンで、ジャンプ力を比較できる体験型展示

「CHALLENGE AREA」では、高さ約5mの壁面に投影されたネットを相手に、タブレットで選択したキャラクターとジャンプの最高到達点を競います。記録は画像として持ち帰ることが可能です。

バレーボールアニメ『ハイキュー!!』のキャラクターが表示されたタッチスクリーンで、ユーザーがキャラクターを選んで挑戦するインタラクティブな展示

「目指せ!到達点!!」や「333m」と表示されたスクリーンに向かって両腕を上げている人の後ろ姿

ジャンプ力を測定するアトラクションの画面で、最高到達点244cmの結果が表示されている

「FREE AREA」では、キャラクターとともに気軽にジャンプポーズでの写真撮影を楽しめます。ビジュアル展示では、キャラクターたちの巨大タペストリーや、「飛ぶ」フォームをレクチャーするビジュアルが展開され、ジャンプの高さだけでなく、身体の使い方や空中での動きにも注目できます。

人気アニメ『ハイキュー!!』のキャラクターが映し出された大型スクリーンでのバレーボール体験空間

人気バレーボールアニメ『ハイキュー!!』の展覧会の様子で、キャラクターが描かれた大きなバナーとバレーボール技術の解説が展示されている

「打つ」ブース

「打つ」ブースでは、日向と影山のコンビネーションの進化を、日向、影山、月島、西谷、及川、牛島が振り返る映像展示が用意されています。初見では対応が難しい速攻から「ゴミ捨て場の決戦」に至るまで、プレーの裏側や思考に踏み込んで解説され、進化を多角的に体感できます。

体験展示「シンクロコート」では、日向と影山による象徴的なコンビネーションを、実際のコート空間で体験できます。マイナステンポ、ブロード、バックアタック、ドンジャンプの4つのコンビネーションを、こだわりの映像演出と共にスピードや動きの変化を身体感覚で味わえます。

暗い空間に多数の球体状の照明が吊るされ、床にはデジタル文字がプロジェクションマッピングで投影されている

ビジュアル展示では、影山、孤爪、宮 侑、宮 治の巨大タペストリーが展示されており、躍動感あふれる描き下ろしビジュアルを楽しめます。

人気バレーボールアニメ『ハイキュー!!』の展示会で、作中の名言が書かれた横断幕や主要キャラクターの大きな縦長ポスターが展示されている

「繋ぐ」ブース

「繋ぐ」ブースでは、稲荷崎高校の最強ツインズ、宮 侑と宮 治が登場し、双子ならではの息の合った掛け合いと関西弁のテンポ感で、西谷 夕や夜久 衛輔、北 信介のスーパープレー集を振り返る映像展示を楽しめます。日向 翔陽の体当たりレシーブや足上げレシーブも登場し、「繋ぐ」プレーの魅力を体感できます。

体験展示「ガチレシーブバトル!」では、バレーボールのレシーブにフォーカス。及川や宮 侑をはじめとする、作品屈指のビッグサーバーたちが繰り出すサーブを受け、レシーブでボールを繋ぐ体験に挑戦できます。映像から飛んでくるサーブにタイミングを合わせてレシーブし、その精度に応じて結果が変化します。仲間に繋ぐレシーブの難しさと楽しさを体感できます。

アニメ『ハイキュー!!』のイベント会場で、「ガチレシーブ」ゲームのインタラクティブな展示とキャラクターの大型バナーが飾られている

結果画面は「入部初日レベル」から「リベロレベル」まで5段階あり、それぞれ6パターン(合計30パターン)のバリエーションがあります。

『ハイキュー!!』のキャラクター、日向翔陽と影山飛雄が描かれたデジタルディスプレイで、「入部初日レベル」などのテキストが表示されている

ビジュアル展示では、西谷 夕、夜久 衛輔の守護神二人の巨大タペストリーが展示されています。全身ハメパネルも用意されており、リベロ陣の凄さを全身で堪能できます。

バレーボールアニメ『ハイキュー!!』の展示会風景で、リベロの西谷夕と夜久衛輔の大きなキャラクターパネルが設置されている

エンディングエリア

エンディングエリアでは、各キャラクターのユニフォームや印象的なセリフが展示されています。「飛ぶ・打つ・繋ぐ」を体験したあとだからこそ見えてくる、選手たちの言葉の重みを感じながら、『ハイキュー!!』を通して描かれてきた“バレーボールの面白さ”を味わうことができます。

人気バレーボールアニメ『ハイキュー!!』のユニフォームが多数展示されている様子

イベント限定グッズ「ふりむきアニマルぬいぐるみ」が登場

本イベントの描き起こし「ふりむきアニマルマスコット」全12体が、手のりサイズのぬいぐるみになって登場します。東京会場では特別に「ヒナガラス」が物販エリアで展示中です。この商品は『ハイキュー!! オンザコート』イベント事後通販のオンラインサイトにて受注生産での受付が予定されています。

紺色の体にオレンジ色の髪、水色の帽子をかぶったキャラクターのぬいぐるみ

商品名:ハイキュー‼ オン ザ コート ふりむきアニマルぬいぐるみ(全12種)
サイズ:全高約10cm 幅約11cm
予定価格:2,200円(税抜)

『ハイキュー!!』の世界を深く体験できるイベントの魅力

『ハイキュー!!』は、古舘春一によるバレーボール漫画を原作とし、高校生たちの熱い青春ドラマが人気を集めるスポーツ漫画の金字塔です。アニメシリーズは第4期まで制作され、2024年には「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」が公開され、国内外のファンを熱狂させました。

本イベントは、単なる展示会に留まらず、作品のバレーボールプレーをリアルに体感できる点が大きな魅力です。バレーボール元日本代表主将の柳田将洋選手が「ここまでリアルに再現されているのは初めて」と絶賛し、競技者としてのトレーニング効果にも言及していることからも、その完成度の高さがうかがえます。また、QuizKnockの須貝駿貴さんが物理学的視点からコンテンツのこだわりを評価している点も、作品の世界観が緻密に再現されている証拠と言えるでしょう。ファンにとってはキャラクターの声を聴きながら、彼らが体験するであろう喜びや苦悩を追体験できる貴重な機会であり、バレーボール未経験者にとっても、スポーツの面白さや奥深さに触れるきっかけとなるでしょう。

イベント開催概要

  • イベント名:バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オンザコート』

  • 東京会場:ベルサール六本木(〒106-0032 東京都港区六本木7-18-18住友不動産六本木通ビル1F・B1)

  • 開催期間:2026年8月7日(金)~2026年9月13日(日)

  • アクセス

    • 日比谷線「六本木駅」2番出口徒歩2分

    • 大江戸線「六本木駅」4b出口徒歩4分

    • 千代田線「乃木坂駅」5番出口徒歩7分

  • 公式サイトhttps://haikyu-otc-ex.com/

  • 公式Xhttps://x.com/haikyu_otc_EX

  • 問合せ :info@haikyu-otc-ex.com

とあるアパート編集部より

『ハイキュー!!』の世界を実際に体験できるこのイベントは、ファンにとってまさに夢のような空間です。声優さんやプロのバレーボール選手、知識人までがその完成度を高く評価している点からも、作品への深いリスペクトとこだわりが感じられます。バレーボールの面白さを再発見するきっかけにもなるでしょう。ぜひこの機会に、作品の感動を体感してみてはいかがでしょうか。

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